株式会社ダイヤモンド社のプレスリリース
AI関連株への期待が株式市場を押し上げるなか、遠くない将来に「バブル」が弾けるのではないか、という不安も高まっています。金融界の最前線に立つ著者が、AIバブル後を生き抜くための「真の分散投資」を解説する『AIバブル後の投資戦略』(中村 仁 著、ダイヤモンド社 刊)が7月15日に発売となります。

「AIバブル崩壊」に、私たちはどう備えるべきか?
金融界の最前線に立つ俊才が示す、AIバブル後を見据えた「真の分散投資」
いま多くの投資家が「いずれ起きるかもしれない」と感じながらも、具体的には備えられていない「AIバブル崩壊」。「バブルではない」という声もある一方で、AIインフラへの過剰投資、巨大テック企業への集中投資、複雑な金融スキームの広がり等、現在の市場にはバブル化を思わせる兆候も見え始めています。本書『AIバブル後の投資戦略』は、AIバブル後の世界を見据え、投資家がこれから目指すべき「真の分散投資」について解説した一冊です。
本書は、財務省とマッキンゼーでの勤務を経て、2022年にブルーモ証券を創業した中村 仁氏による初の著書となります。財務省で培ったマクロ経済の視点、個人投資家に向けた実践的な投資戦略、そして最先端の金融テクノロジーの知見をもとに、不確実性の高い相場環境を読み解き、AIバブル後に備えるための新たな考え方を提示します。
AIバブルが崩壊したとき、日本経済には何が起きるのか?「オルカンほったらかし投資」の抱える危うさとは?AIバブル後を見据えて今からできることは?――多くの投資家が今こそ知っておきたい「資産防衛」の原則と、これからの分散投資の新常識を示した一冊です。
■目次
はじめに:「AIバブル後」を日本人は生き残れるか
第1章:「AIバブル後」を考えるべき時が来た
第2章:単純化された「長期・積立・分散」の危険性
第3章:「AIバブル後」に必須となる債券と為替の知識
第4章:いま目指すべき「真の分散投資」とは
第5章:「真の分散投資」を実現する具体的なポートフォリオ
第6章:分散投資の未来ーーテクノロジーの力で資産運用はどう変わるのか
おわりに:「真の分散投資」こそが、日本経済を持続可能にする
■著者プロフィール:中村 仁(なかむら・じん)
米国株資産運用アプリを提供するブルーモ証券の代表取締役CEO。東京大学法学部卒業、同大学院経済学研究科(修士)を修了後、財務省にて総合調整・税務調査・国際金融業務に従事。その後、スタンフォード大学でMBAを取得し、米系コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーにて主に金融機関向けのプロジェクトをリード。2022年にブルーモ証券を創業。大学院・財務省時代は各国の財政状況やニュースによって、国債金利がどのように変動するかをマクロ計量モデルで研究。1987年生まれ。本書が初の著書となる。
■『AIバブル後の投資戦略』
著者:中村仁
定価:1,980円(税込)
発売日:2026年7月15日
発行:ダイヤモンド社
判型:四六判・並製・362ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4478125139
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