大阪信用金庫の産学連携支援により、近畿大学と離島で商品開発!

~喜界島の特産品と「じゃまもの」をラスクに~

大阪信用金庫のプレスリリース

 大阪信用金庫(理事長 髙井嘉津義)は、産学連携支援の取り組みとして、アトリア合同会社(離島メディア『はなれじま広報部』を運営)および近畿大学農学部の学生らが進める商品開発プロジェクトを支援していることをお知らせいたします。本プロジェクトは、喜界島(鹿児島県)の特産品である黒糖と、その原料となるサトウキビの畑で強害草として扱われる「センダングサ」を活用したラスクを開発するものです。そして、開発した商品は2026年8月に喜界島で開催されるイベント「喜界島サンセットフェスタ」での初披露を皮切りに、対面・オンライン販売を通じて全国展開を予定しています。

 本プロジェクトは、だいしんシェアオフィスYUMEARATAの会員であるアトリア合同会社と近畿大学により進められているものであり、当金庫は両者をつなぎ、その連携を支援してきました。商品開発にあたっては、だいしんシェアオフィス夢はなての会員である株式会社MyLandより管理栄養士を招き、近畿大学の学生が主体となって約6か月にわたる試作と検証を重ねました。

 本プロジェクトをはじめ、今後も大阪信用金庫は地域社会発展のための産学連携支援を積極的に続けてまいります。

◆商品名     「ひとくちしまたび 喜界島ラスク」

◆使用素材       黒糖、センダングサ(いずれも喜界島産)

◆お披露目       2026年8月1日(土)/イベント「喜界島サンセットフェスタ」

◆今後の展開    2026年9月以降、対面・オンラインでの全国販売を予定

◆実施主体       アトリア合同会社、近畿大学農学部(森島真幸ゼミ)

◆協力       株式会社MyLand(夢はなて会員)、KIKAI BASE、株式会社HOWBE、

        MAMA’S isround kitchen

◆当金庫役割  産学連携(近畿大学)及びマッチング(株式会社MyLand)支援

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