夫婦の秘密のお金「へそくり」についての調査結果を発表!年代が上がるごとに広がるへそくり格差が明らかに

株式会社モデル百貨のプレスリリース

株式会社モデル百貨(本社:長崎県佐世保市、代表取締役社長:中島 洋三、以下「モデル百貨」)は「MoneyGeek」にて、へそくり事情について20~50代の既婚男女1,000人に調査を実施しました。アンケート結果について以下の通り公開したことを報告いたします。

<記事リンク>
「へそくりの平均額は155万7,197円!夫婦の秘密のお金を1,000人に調査」
https://www.nc-card.co.jp/media/column/secret-savings

■アンケート調査の背景

夫婦間でも秘密のへそくり。大っぴらに話す内容ではないからこそ、他人の実情を知る機会はなかなかありません。一体ほかの人たちはどれくらい、そしてどのようにへそくりを貯めているのでしょうか。

本記事では、20~50代の既婚者に対してアンケートを実施。「へそくりをしている」と回答した1,000人に、貯めているへそくりの額や隠し場所などを聞いてみました。現代の夫婦間のお金の管理方法にも直結するテーマを深掘りしました。

■アンケート調査概要

調査対象:

-事前調査/20~50代の既婚男女5,000人

【内訳:20代1,156人(男544人、女612人)、30代761人(男297人、女464人)、40代1,361人(男694人、女667人)、50代1,722人(男1045人、女677人)】

-本調査/事前調査で「へそくりをしている」と回答した1,000人

【内訳:20代143人(男59人、女84人)、30代155人(男65人、女90人)、40代305人(男151人、女154人)、50代397人(男225人、女172人)】

調査地域:全国

調査期間:2023年7月27日~8月1日

調査主体:MoneyGeek編集部

調査委託先:アイブリッジ株式会社

■アンケート調査記事でわかること

  • ・へそくりの平均額は男性約71万円、女性約144万円

  • ・へそくりをしているのは既婚者の35%

  • ・男女、年代別のへそくりの額は40代女性が一番多く219万3,774円

  • ・月々へそくりに回す額の平均は1万9,568円

  • ・へそくりの資金源は男女ともに「給料」が1位

  • ・へそくりの目的は男性が「趣味のため」で女性は「老後のため」

  • ・16.5%が配偶者にへそくりがバレたことがある

  • ・へそくりの隠し場所は「口座」が圧倒的

  • ・へそくりにまつわるさまざまなエピソード

■アンケート調査の結果

記事で紹介する調査結果の一部をご紹介します。

・へそくりの平均額

調査の結果、貯めているへそくりの額は平均で155万7,197円でした。

男女別に見ると男性は71万3,3767円で女性平均は144万2,450円と、女性は男性よりも2倍以上多くへそくりを貯めていることがわかりました。

・既婚者の35%がへそくりをしている

事前調査で20~50代の既婚男女5,000人に、へそくりをしているかどうかを質問。

その結果、へそくりをしていると回答した人は全体の35%いました。

以下はすべて、「へそくりをしている」と回答した本調査(1,000人)によるデータです。

・へそくりの目的は男女ではっきりと違いが出る

へそくりの目的は、すべての年代で男性の1位が「趣味・遊興費のため」で女性の1位が「将来のため・老後の備え」でした。

月々へそくりに回しているお金は男性の方が多いことに対して、貯まっている額は女性の方が多いということも、この結果に裏付けられていると考えられます。

女性は、貯めたへそくりをあまり使わずにしっかりと貯めているという事情が見えてきました。

・16.5%が配偶者にへそくりがバレた経験あり

配偶者にも内緒にしておきたいはずのへそくり。バレたことがあるかどうか質問したところ、バレたことがあると回答したのは16.5%でした。

バレた時の相手の反応は、「特になし」が大半で、へそくりをしていること自体は暗黙の了解となっている様子がうかがえます。

・へそくりの隠し場所はダントツで銀行口座・証券口座

へそくりの隠し場所(置き場所)についての回答は、「銀行口座・証券口座」が圧倒的でした。

現金での隠し場所では、タンスに潜ませたり、本の中に挟んで置いたりという古風な回答も。見つかった時のエピソードも紹介しています。

↓すべての調査内容については以下の記事でまとめています。

https://www.nc-card.co.jp/media/column/secret-savings

■「MoneyGeek」編集部より

へそくりについての調査で、へそくり額の全体平均は155万7,197円という結果になりました。

しかし、回答結果の詳細を見ると、半数のへそくり額は20万円以下でした。つまり、回答者の中には、かなりの多額を貯めている人もいて、1千万円以上という回答もありました。

この回答結果の分布は年代が上がるごとに広がり、「へそくり格差」があることが見えてきました。

また、男性のへそくりの目的の1位が「趣味・遊興費のため」となっていましたが、へそくりについてのエピソードを見ると、結局は家族や配偶者のために使うという内容もあるなど、ほほえましいコメントも寄せられました。

■株式会社モデル百貨について

株式会社モデル百貨は、クレジット事業を通じて地域社会の繁栄・発展に貢献することを企業理念とし、長崎県・佐賀県を中心に地域に密着したクレジットカード会社です。

当社で発行しているクレジットカードの最大の特長は、加盟店で「翌月一括払い」を利用すると請求時に利用額の3%が払い戻し(割引)になるサービスで、多くのお客様にご好評をいただいています。

今後も「MoneyGeek」では調査・分析・取材を通じ、生活者の消費や節約を支援するため、経済やクレジットカードにまつわる情報やサービスを提供してまいります。

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