シンギュラリティを迎える2045年 心温まる人間とAIアンドロイドのラブストーリー!JACCSブランドムービー「2045年のSAKURA」3月11日公開

株式会社ジャックスのプレスリリース

株式会社ジャックス(本部:東京都渋谷区、代表取締役社長:山﨑 徹、以下「ジャックス」)は、2045年に到来が予想されるシンギュラリティ(技術特異点)をテーマにしたブランドムービー「2045年のSAKURA」(URL: https://www.jaccs.co.jp/corporate/about/brand/article/sakura.html)を、2019年3月11日(月)より公開いたします。

『その買い物には、未来がある。未来にタネをまこう。JACCS』
ジャックスのブランドメッセージには、便利で快適な、そして安心して買い物ができるお手伝いを通して、
心の豊かさや人生の豊かさに貢献したいという想いが込められています。2017年公開「2042年のクリスマス」に続く第二弾として制作した今回のテーマは、2045年に到来が予想されるシンギュラリティ(技術特異点)。「2045年問題」に対し、ブランドムービーでは人間とAIアンドロイドの恋模様を通じて「未来の素敵な買い物」を描写、ジャックスからのメッセージを表現しています。 ムービー内ではCGを駆使して未来の日本を描いています。CGで映し出された「桜」「花火」「紅葉」「雪景色」のシーンは圧巻です。
 

 

■ストーリー
 オー・ヘンリーの代表作「賢者の贈り物」をモチーフにしたラブストーリー。
登場人物は、旧型アンドロイドのSAKURAと、孤独なエンジニアの青年・HARU。
壊れかけているアンドロイドのSAKURAを、エンジニアのHARUが修理してあげたことをきっかけに、2人は恋に落ちます。アンドロイドと人間という異なる存在でありながらも、春、夏、秋、冬と大切な刻を共にきざんでいくSAKURAとHARU。出会って1年目の記念日に、いつもの待ち合わせ場所へと向かう2人。それぞれ、恋人を想って購入した大事なプレゼントを手に持って…
たとえ時代や決済の技術、置かれている環境が変わったとしても、大切な人を思う気持ちは変わらない。そんな、心温まる未来のストーリーです。

■撮影エピソード
神奈川県横浜市で12月中旬に行われた撮影では、使われていない工場内部を清掃することからスタート。
「アンドロイドに似すぎの美女」として話題になった高山沙織さんを迎え、寒空の下、順調に撮影が進みます。アンドロイド役として出演している高山さんですが、目の動き、表情、仕草、どこを見てもアンドロイドそのもの!その演技の上手さで撮影会場を沸かせた高山さんですが、HARU役の狩野絹成さんとの恋人シーンでは、スタッフ一同ため息が漏れるほどの爽やかさでした!

■高山沙織さんプロフィール

 

3月24日生まれ。モデル。タレントとして活躍中。
2017年に出演した東京ゲームショウにてリアル過ぎるアンドロイド美女として話題。
その後、3DCG美少女「Saya」、バーチャルモデル「imma」
などのコスプレをSNSで披露し、アンドロイドコスプレイヤーとして海外からも注目を集める。現在、アンドロイド女優としてオファーが倍増中!!
Instagram:https://www.instagram.com/saotvos/
Twitter:https://twitter.com/saotvos

■高山沙織さんインタビュー

2年連続出演、今年は主役を演じた感想はいかがですか?
2年連続出演、今年は主役ということで、主役を演じる体験はほとんど無かったので嬉しいという気持ちと、ちゃんとできるかという不安がありました。しかし演じなれているアンドロイド役で監督にも私の思っているイメージでいいとおっしゃってもらえたのでラフに演じることができました。
撮影で一番大変だったシーンはどこですか?
屋上でのシーンは冬で衣装もノースリーブだったので寒さとの戦いでした。しかし印象的なシーンが撮れたと思います。
今回の撮影で特に意識したことはありますか?
ビジュアルが特徴的なので、長い撮影でも疲れた顔をしないように、アンドロイド感を出せるように意識していました。

■狩野絹成さんのプロフィール

1995年11月22日生まれ。
端正なルックスと抜群のスタイルが目を引き、スカウトされる。
2019年2月配信のYouTubeドラマ「セレクト女子~優柔不断な私にドロップキック~」に賢治役として出演するなど今後注目の若手俳優。
その他にも多数広告や恋愛バラエティ等でも持ち前のキャラクターで活躍中。
Instagram:https://www.instagram.com/masanari_mk1/
Twitter:https://twitter.com/kms112201

■狩野絹成さんインタビュー
今回HARU役を演じることになり、どのような感想を持ちましたか?
HARUはとても純粋で優しく、何事にも一生懸命で人間味が溢れるような人でした。
そういうHARUの良いところを見て段々とAIであるSAKURAも惹かれていくので、とにかく全力で一生懸命にぶつかっていこうと思ってました。そんな中で最初はAIとしてだけだったSAKURAにも人間味というものを与えられたらいいなと思い、やらせて頂きました。

 

近未来ストーリーでしたが、特に意識して演じた部分はありますか?
自分の時計を売るときの光に当ててオークションに出すところとかは、もちろん現代には無いのですが、HARUの世界では当たり前に行われてることですので、不慣れな感じがでないように意識しました。
SAKURAと出会って、SAKURAの機能を初めて見せてもらうシーンで、本当に現代では見れない事が目の前で起きてるシーンですので、そこのリアクションは意識しました。

印象に残っているシーンはありますか?
SAKURAが故障して、おんぶして運ぶシーンはとても印象に残ってます。
AIですのでめちゃくちゃ重いのですが、実際はめちゃくちゃ軽いのでそこは演技力でなんとかカバーしないとって思ったのが印象に残ってます。笑

■スタッフリスト
朝日広告社
クリエイティブディレクター:小沼 恭司
アートディレクター:板橋 里緒菜
アカウント:福島 泰樹
アカウント:東倉 正樹
アカウント:小泉 保浩
アカウント:碧木 尋海
C3film 
プロデューサー:飯塚 正晃
プロデューサー:宮原 良之
プロデューサー:山口 香梨
プロダクションマネージャー:川口 夏美
プロダクションアシスタント:白倉 琴乃
制作スタッフ
ディレクター:渋江 修平
カメラマン:田嶌 誠
ライティングディレクター:前川 賀世子
美術:小西 加倫
スタイリスト:橋本 祐介
ヘアメイク:太田 絢子

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