“人生100年時代”を生き抜くために 日本における【長期投資のパイオニア】が語る、ビジネスで成功するための「投資家思想」とは 書籍『ビジネスエリートになるための 教養としての投資』

農林中金バリューインベストメンツ株式会社のプレスリリース

「農林中央金庫」のグループで個人向け投資信託商品「農林中金<パートナーズ> おおぶね」シリーズの運用・助言を行う「農林中金バリューインベストメンツ株式会社」(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新分敬人、金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 2811 号 一般社団法人日本投資顧問業協会加入 一般社団法人投資信託協会加入、以下「NVIC」)は、常務取締役兼最高投資責任者(CIO)である奥野一成が執筆した書籍『ビジネスエリートになるための 教養としての投資』を、2020年5月27日(水)にダイヤモンド社より出版いたします。

人生100年時代、「老後に2000万円が必要」と言われても、確実に貧しさを感じ始めている今の日本において、多くの人が不安を抱えており、むしろ投資から距離をおく人も多くいるでしょう。しかし、それは「投資」の本質を知らず「労働者の思想」から抜け出せていないからなのです。これからの日本では「投資家の思想」を持つことこそが、人生での成功を目指す道となるのです。今こそ、教養としての投資を身に着け、「労働者の思想」から「投資家の思想」に変化するべきなのです。
本書では、農林中金グループで機関投資家向けと個人投資家向けそれぞれのファンドで投資責任者を務めるカリスマファンドマネジャーの奥野が、自ら実践し、実績を積み重ね実証してきた、投資の本来のあり方とその哲学、長期投資のコツ、優良企業の見極め方などを、歴史的な背景や豊富な実例を交えながらわかりやすく解説しています。それは単なる投資のノウハウとは全く異なり、ビジネスパーソンがビジネスで成功するのに不可欠な「教養」の話であり、 “今、知っておくべきビジネスの要点”が詰まった一冊です

■投資家目線で見る“コロナショック”への向き合い方とは
現在、新型コロナウィルスが世界中で猛威を振るっています。確かに中短期的には社会・経済に大きな問題を引き起こし、これをきっかけに倒産する企業も相当な数になるでしょうし、コロナ自体を過小視することは危険です。だからといって、これによって世の中の仕組みや企業の活動が劇的に変化し、長期的に不況や低迷が継続してしまうと過大視するのも危険です。社会を成長させようとする人々の行動は必ず続くものであり、それがいつかを正確に予測することはできませんが、新型コロナウィルスは必ず収束します。短期的な影響に左右されず、コロナショックを乗り越えるためにも、今こそ本質的な投資を理解し、“自分以外を働かせる”という「投資家の思想」を身につけることが非常に重要となっています。

■書籍概要
タイトル:『ビジネスエリートになるための 教養としての投資』
著者:NVIC 常務取締役兼最高投資責任者(CIO) 奥野一成
発売日:2020年5月27日(水)
定価:1,500 円(税抜)
判型:四六版並製
ページ数:256ページ
ISBN:978‐4478‐10991‐5
出版社:ダイヤモンド社
ご購入方法:全国の書店・オンライン書店等(一部除く)にてお買い求めいただけます。
Amazon商品ページURL:https://www.amazon.co.jp/dp/4478109915
 
■目次
1時限目 投資家の思想が人生を成功に導く
2時限目 私の投資家人生
3時限目 日本人はなぜ投資が苦手なのか?
4時限目 「投資」と「投機」は違う
5時限目 売らない株を買えばいい
6時限目 ファンドマネジャー流 株式投資で成功するコツ
補講 資産形成で失敗しないために

■著者の紹介
奥野 一成(おくの かずしげ)

農林中金バリューインベストメンツ株式会社(NVIC)常務取締役兼最高投資責任者(CIO)。1992年京大法学部卒、ロンドンビジネススクール,ファイナンス学修士(Master in Finance)修了。
日本長期信用銀行入行。長銀証券、UBS証券を経て2003年に農林中央金庫入庫。2007年より「長期厳選投資ファンド」の運用を始める。2014年から現職。
日本における長期厳選投資のパイオニアであり、バフェット流の投資を行う数少ないファンドマネジャー。機関投資家向け投資において実績を積んだその運用哲学と手法をもとに個人向けにも「おおぶね」ファンドシリーズを展開している。

■著者からのメッセージ (「はじめに」より)
私は、強い危機感を持ってこの本を書き始めています。皆さんも感じていらっしゃることだと思いますが、日本は少しずつ、確実に貧しくなっています。それでも平成の時代は昭和の遺産を食いつぶすように生きながらえることができましたが、令和の時代にはますます厳しさが増していくことは間違いありません。これを食い止めるにはどんな方法があるのか。その一つは、一人ひとりが「投資家の思想」を持つことだと思います。これまで多くの日本人は「労働者の思想」しか持っていませんでした。しかしその思想では、もう未来がないのです。「投資家の思想」こそが日本の未来を切り開くと私は信じています。少なくとも、その思想を持てた人は、生き残ることができます。これから、少し厳しい話もしますが、「投資家の思想」を持つとはどういうことかを書いていきたいと思います。

■農林中金バリューインベストメンツ(NVIC)について
農林中金バリューインベストメンツ(金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 2811 号 一般社団法人日本投資顧問業協会加入 一般社団法人投資信託協会加入)は、農林中金グループとして投資運用業を行っています。長期厳選投資の国内におけるパイオニアであり、2007年に農林中央金庫株式投資部にて長期厳選投資のための専担チームとしてスタートして以来、短期的な売り買いをする投資ではなく長期的に企業の株式を保有し続ける長期投資(売らない投資)を貫徹。2010年に機関投資家向けファンドに対する投資助言を開始して以降、米国株投資、投資教育への取組等、投資の世界を変えるべく様々なチャレンジを行ってきており、2017年よりその運用チームがそのまま、個人向け投資信託の運用・助言をスタートしました。
 

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