~3Dプリンター住宅の普及を推進~  補償付き3Dプリンター住宅serendix10の提供開始

セレンディクス株式会社のプレスリリース

セレンディクス株式会社(代表取締役:小間 裕康)は、MS&ADインシュアランスグループの三井住友海上火災保険株式会社(代表取締役社長:舩曵 真一郎)と提携し、今般、セレンディクスの3Dプリンター住宅serendix10(スフィアモデル)の購入者向けに補償を提供することとしました。

3Dプリンターは、世界各国で様々なシーンで活用されている便利なアイテムとなっています。産業や医療の専門分野でも、それぞれ産業分野において出力内容に対応した3Dプリンターが開発されています。産業分野では、試作品の製作ではなく最終製品の生産出力を目指して、世界では自動車や住宅等を3Dプリントする企業も近年は登場してきています。樹脂向け、金属向けともに3Dプリンター市場は今後も拡大すると予想されています。
セレンディクスは「車を買える値段で」購入できる3Dプリンター住宅の普及推進、かつ安心安全の向上に向けてserendix10(スフィアモデル)向けの補償を提供します。

1. serendix10(スフィアモデル)購入者向け補償の概要
(1) 補償対象:セレンディクスが販売したすべてのserendix10(スフィアモデル)が対象
(2) 補償内容:火災、風災、水災などによるserendix10(スフィアモデル)の損壊を補償
(3) 補償期間:1年間

serendix10(スフィアモデル)

2. 開発の背景
セレンディクスは2022年3月に日本初の3Dプリンター住宅を愛知県小牧市で完成、国内外多数のメディアで取り上げられ話題となりました。一方、3Dプリンター住宅の安全性に関してのご意見も多く寄せられました。多発する自然災害の被害などのリスクに関する知見かつ保険引受実績をもつ三井住友海上と提携し、3Dプリンター住宅という新技術に対する安心安全の向上のために開発に至りました。

3. 今後の展開
セレンディクスと三井住友海上は、慶應義塾大学KGRI環デザイン&デジタルマニュファクチャリング創造センター(代表:慶應義塾大学 環境情報学部 教授 田中 浩也氏)に研究・設計、監修を依頼した二人世帯用平屋建住宅「フジツボモデル」(床面積49m2)についても、補償の検討を進め、安心安全の向上に取り組みます。

serendix50(フジツボモデル) 二人世帯用平屋建住宅

■セレンディクス株式会社 https://serendix.com
代表取締役 :小間 裕康
設立年月  :2018年8月3日
資本金   :3億6,100万円(資本準備金も含む)
本社所在地 :〒662-0011 兵庫県西宮市甲陽園目神山町1番1号
Sphere研究所:〒877-0113 大分県日田市天瀬町塚田749
管理部   :〒657-0836 兵庫県神戸市灘区城内通2-1-26
事業内容  :世界最先端のNext House 3Dプリンター施工による
       住宅の設計・販売

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