ひふみ投信の「R&I ファンド大賞2020」受賞について

レオス・キャピタルワークス株式会社のプレスリリース

レオス・キャピタルワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤野 英人、以下当社)が運用する投資信託「ひふみ投信」が株式会社格付投資情報センター(R&I)選定の「R&I ファンド大賞2020」 投資信託 10 年/国内株式部門で最優秀ファンド賞を受賞いたしました。 国内株式部門でひふみ投信は6度目の受賞となります。当社は今回の受賞を励みとして、更なる運用成績の向上と質の高いサービスで、「ひふみ」シリーズを通じてお客様の資産形成を長期にわたって応援できるよう努めてまいります。引き続きご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

表彰部門 投資信託10年/国内株式部門/最優秀ファンド賞
受賞ファンド名 ひふみ投信 

 

■「R&Iファンド大賞 2020」について

「R&Iファンド大賞」は、R&Iが信頼し得ると判断した過去のデータに基づく参考情報(ただし、その正確性及び完全性につきR&Iが保証するものではありません)の提供を目的としており、特定商品の購入、売却、保有を推奨、又は将来のパフォーマンスを保証するものではありません。当大賞は、信用格付業ではなく、金融商品取引業等に関する内閣府令第299条第1項第28号に規定されるその他業務(信用格付業以外の業務であり、かつ、関連業務以外の業務)です。当該業務に関しては、信用格付行為に不当な影響を及ぼさないための措置が法令上要請されています。当大賞に関する著作権等の知的財産権その他一切の権利はR&Iに帰属しており、無断複製・転載等を禁じます。「投資信託/総合部門」の各カテゴリーは、受賞運用会社の該当ファンドの平均的な運用実績を評価したもので、受賞運用会社の全ての個別ファンドについて運用実績が優れていることを示すものではありません。

 <選考方法>
「投資信託10 年部門」では、2015、2020 年それぞれの3月末における5 年間の運用実績データを用いた定量評価および2020 年3 月末時点における3年間の運用実績データを用いた定量評価がいずれも上位75%に入っているファンドに関して、2020 年3 月末における10 年間の定量評価によるランキングに基づいて表彰している。定量評価は、「投資信託10年部門」ではシャープ・レシオを採用している。表彰対象は償還予定日まで1 年以上の期間を有し、「投資信託10年部門」では残高が30 億円以上かつカテゴリー内で上位50%以上の条件を満たすファンドとしている。「投資信託10 年部門」は確定拠出年金専用ファンド、SMA・ラップ口座専用ファンドを除く国内籍公募追加型株式投信を対象にしており、いずれも基本的にR&I による分類をベースとしている。

■受賞ファンド「ひふみ投信」について
https://www.rheos.jp/toushin/

□「ひふみ投信」の概要
ひふみ投信は「できるだけ安いコストで、幅広いお客様の資産形成を長期にわたって応援したい」という思いを「ためてふやす」という考え方で、当社レオス・キャピタルワークス(株)が直接販売する投資信託です。ローコストかつ安定した運用で、2008 年 10 月設定以来 +327.3% の運用成績を残しています。(2020年3月末現在)また、お客様が自由に「金額」と「引落し月」を設定して金融機関口座から 自動引き落としで購入する「自由つみたて」や、長期に保有していただいた口数に対し、信託報酬の一部を還元する日本初の仕組み「資産形成応援団(信託報酬一部還元方式)」などの新しい仕組みを積極的に取り入れ、投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017 でランクインするなど、お客様に大変ご好評をいただいております。 基準価額42,726円 純資産総額1,092.4億円 (2020年3月末現在)

 □「ひふみ投信」に係るリスクについて
ひふみ投信は、国内外の株式を組み入れるため、株価変動の影響を大きく受けます。 一般に株式の価格は、個々の企業の活動や業績、国内および国外の経済・政治情勢などの影響を受け変動するため、株式価格が下落した場合には基準価額は下落し、投資元本を割り込むことがあります(株価変動リスク)。 外貨建資産を組み入れた場合、為替レートの変動の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。投資国・地域の政治・経済情勢や株式を発行している企業の業績、市場の需給等、さまざまな要因を反映して、基準価額が大きく変動するリスクがあります(為替変動リスクとカントリーリスク)。 したがって、お客様(受益者)の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。この他には、流動性リスクや信用リスク等があります。詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。

 □お客様の負担となる費用について
「ひふみ投信」
・お客様に直接ご負担いただく費用:ありません
・お客様に間接的にご負担いただく費用:信託報酬 信託財産の純資産総額に対して 年1.0780%(税抜年0.980%)
・監査費用:信託財産の純資産総額に対して年0.0055%(税抜年0.005%)なお、上限を年間88 万円(税抜年間80 万円)とします。当該上限金額は契約条件の見直しにより変更となる場合があります。
・その他の費用:組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料(それにかかる消費税) 先物取引・オプション取引等に要する費用、外貨建資産の保管等に要する費用、租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立替えた立替金の利息など

※ 「その他の費用」については、運用状況等により変動するものであり事前に料率、上限額等を表示することができません。

□ 投資信託の取得の申込みにあたっては販売会社から交付される投資信託説明書(交付目論見書)の内容をご確認のうえ、投資判断はお客さまご自身で行なっていただきますようお願いいたします。

 

 

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。