日本発のフュージョンエネルギーという挑戦に、個人投資家が参画
イークラウド株式会社のプレスリリース
スタートアップ投資のプラットフォームを運営するイークラウド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:波多江直彦、以下「イークラウド」)は、ミドル・レイターのスタートアップに特化した会員限定の個別銘柄ファンド「イークラウドNEXT」において、世界初のフュージョンエネルギーの実用化を目指す株式会社Helical Fusion(ヘリカルフュージョン)を対象とした2号ファンドの組成を完了したことをお知らせいたします。
イークラウドNEXTは2025年8月のサービス開始以降、複数のスタートアップを対象に個別銘柄ファンドを組成してまいりました。Helical Fusionを対象としたファンドは2025年10月および2026年3月に組成完了しています。
※会員:イークラウドNEXTに投資家登録された個人・法人の方を「会員」と表しています

■ 投資対象 ── 株式会社Helical Fusionについて
Helical Fusionは、世界初のフュージョンエネルギー(核融合)の実用化を目指すディープテック・スタートアップです。フュージョンエネルギーは、太陽と同じ原理でエネルギーを生み出す次世代の発電技術として、エネルギー安全保障と脱炭素社会の実現に不可欠な国家的テーマに位置づけられています。同社は、ヘリカル方式という独自の技術的アプローチを強みに、日本発で世界のエネルギー問題に挑んでいます。
イークラウドNEXTでは、将来のIPOを見据えるミドル・レイターステージの企業を投資対象とし、VC(ベンチャーキャピタル)や金融で培ったノウハウと証券会社を始めとする提携ネットワークを活用することで、投資対象となる成長企業の発掘と、個別銘柄ファンドの組成・提供を行っています。Helical Fusionはその代表的な投資対象の一社です。
■ 個別銘柄ファンドを通じた、個人投資家の挑戦への参画
将来のIPOを見据えるミドル・レイターステージのスタートアップへの投資は、これまで機関投資家が中心の世界でした。イークラウドNEXTは、厳選された成長企業への投資機会を、個別銘柄ファンドというかたちで個人投資家にひらいています。
Helical Fusionを対象とした2本のファンドには、フュージョンエネルギーという日本の未来を形づくる挑戦を、投資というかたちで応援したいと考える多くの個人投資家にご参加いただきました。個人の金融資産を国内の成長産業へつなぐという当社のミッションが、具体的なかたちをもって実現し始めています。
■ 個人投資家の声
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「日本のエネルギーの未来のために、応援の気持ちを込めて投資した。」
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「フュージョンエネルギーは次の世代のために絶対に必要な技術。投資を通じて関われることが嬉しい。」
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「個人でも本格的なスタートアップ投資ができる時代が来たと実感している。」
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「Helical Fusionの挑戦と進捗を、投資家として見守れることに意義を感じている。」
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「イークラウドNEXTのような仕組みがもっと広がってほしい。今後の案件にも期待している。」
※一部抜粋・要約
■ 株式会社Helical Fusion 代表取締役CEO 田口昂哉氏のコメント

イークラウド様の前回のファンドを通して個人投資家の方々の応援をいただいてから、わずか4ヶ月ほどの間に、世界情勢も踏まえたフュージョンエネルギー実用化への注目はさらに高まっています。Helical Fusionは、なかでも、将来にわたって文明をささえる「ベースロード電源」を実現することと、日本に根ざした産業として作り上げることにこだわって、開発を進めてきました。それゆえに、この事業は、一人ひとりの未来のエネルギーとの関係に直結するという意味を持ちます。前回とあわせた2本のファンドを通して、想像を超えるほど多くの方から、投資という形の応援、そして熱いエールの言葉をいただけたことは、チームにとって非常に励みになります。投資いただいたみなさま、そして継続して応援の輪を広げてくださっているイークラウド様に感謝し、フュージョンエネルギー産業の実現に向けて邁進してまいります。
<リンク:Helical Fusionによるプレスリリース>
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000089262.html
■ イークラウド株式会社 代表取締役 波多江直彦のコメント

Helical Fusionを対象とした2号ファンドを組成できたことを、大変嬉しく思います。フュージョンエネルギーという日本発の壮大な挑戦に、多くの個人投資家の方々が投資というかたちで参画してくださいました。
これまで、日本のミドル・レイターステージのスタートアップへの投資機会は、機関投資家を中心とした限られた世界でした。イークラウドNEXTは、厳選された成長企業への投資機会を個人にひらくことで、個人の金融資産が日本の未来を形づくる産業へ届く道を切りひらいてまいりました。今回、フュージョンエネルギーという国家的テーマを担う1社への投資機会を、個別銘柄ファンドを通じて2度にわたり個人投資家の皆さまにお届けできたことは、私たちの挑戦の確かな一歩です。
イークラウドNEXTは、引き続き、挑戦に値する企業と、その挑戦を支えたい個人とをつなぐプラットフォームとして進化してまいります。日本の未来を形づくるスタートアップへ、個人の想いと資金が届く環境をさらに広げてまいります。
■ イークラウドの個別銘柄ファンド「イークラウドNEXT」とは
イークラウドNEXTは、将来のIPOを目指す成長スタートアップを投資対象とした会員限定のファンドで、ミドル・レイターステージの有望な1社を組み入れます。個人の金融資産を国内の成長産業へつなぐ、新たな投資の選択肢・新たな資金調達の選択肢として展開してまいります。
特徴1. IPOを目指す成長企業を厳選し、投資対象に
将来的なIPOを目指す成長性の高い企業を中心に厳選。VC(ベンチャーキャピタル)や金融で培ったノウハウと証券会社を始めとする提携ネットワークを活用し、希少な投資機会を提供します。
※ 将来のIPO実現を保証するものではありません
特徴2. 投資対象が明確な「個別銘柄ファンド」
1つのファンドが投資するのは特定の1社のみ。投資家は投資対象企業の事業内容やビジョン、成長戦略を深く理解し、共感したうえで投資判断を行えます。財務データだけでなく、経営者の情熱や「挑戦の物語」を重視し、心から応援したい企業をご紹介します。
特徴3. 日本から世界を変える!大きなテーマに挑戦する国内スタートアップを発掘
投資対象とするのは国内スタートアップ。独自の技術力で世界と戦うフロンティア領域、日本の重要な社会課題にアプローチする国策領域、生活・ライフスタイルを変革するコンシューマサービス領域など、受益者が多く個人の関心が高いテーマに挑む企業を軸に発掘します。
◆イークラウド株式会社の概要
商号:イークラウド株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3181号
第一種少額電子募集取扱業務
第二種金融商品取引業
投資運用業
加入協会:日本証券業協会
一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
一般社団法人 資産運用業協会
本社所在地:東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビルヂング4階
代表取締役:波多江 直彦
コーポレートサイト:https://corp.ecrowd.co.jp/
イークラウドNEXTサービスサイト:https://next.ecrowd.co.jp/
イークラウドサービスサイト:https://ecrowd.co.jp/

