ファーストライト・キャピタル株式会社のプレスリリース
ファーストライト・キャピタル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:岩澤 脩、以下「ファーストライト」)が事務局を務める「地域課題解決DXコンソーシアム」は、2024年7月の発足から2年間の活動成果をまとめた「活動報告書ー産業別DX状況と先進事例ー」を発刊いたしました。
本コンソーシアムは、地域経済の中核を担う全国9行の地域金融機関とともに、人口減少に伴う基幹産業の課題解決と、地域課題解決型スタートアップとの広域連携に取り組んでいます。過去2年間で、建設、物流、製造、小売、医療・介護、不動産の6業界にわたる産業課題の整理と、累計55社を超えるスタートアップとのネットワーク形成を進めてまいりました。
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■ 「活動報告書ー産業別DX状況と先進事例ー」の主な概要
世界最速で人口減少社会に突入している日本では、地域経済を支えてきた基幹産業における労働力不足が喫緊の社会課題となっています。短期的な労働人口の回復が見込まれない中、DX・AI・ハードウェアといったテクノロジーを活用した一人当たり生産性の向上が急務となっており、その一翼を担う存在として、基幹産業の生産性向上を実現する地域課題解決型スタートアップへの期待が高まっています。
一方で、地域企業と地域課題解決型スタートアップの間には地理的・心理的な隔たりが存在し、両者の連携は局所的にとどまっているのが現状です。
本報告書では、産業別のDX状況を「緊急度」「スタートアップ充足度」「地域におけるDX浸透度」の観点から独自スコアリングするパート1と、地域企業の先進的なDX取り組み事例を紹介するパート2、およびリクルートワークス研究所 主任研究員 古屋星斗氏への有識者インタビューを収録しています。
– 目次・構成 –
はじめに
・地域課題解決DXコンソーシアム概要
・活動実績
・活動成果
・参加スタートアップ一覧
PART 1 産業別DX Overview
・建設業
・物流業
・製造業
・小売・店舗・サービス業
・医療・介護
・不動産業
PART 2 DX先進事例
・先進事例 1 建設業(設備工事会社)── 株式会社Forward
・先進事例 2 製造業(部品製造事業者)── 有限会社石橋製作所
有識者インタビュー
古屋 星斗 氏(地域課題解決DXコンソーシアム アドバイザー)

「活動報告書ー産業別DX状況と先進事例ー」ダウンロード
https://firstlight-cap.com/insights/depopulating-society/dx-consortium-report2026/
「地域課題解決DXコンソーシアム」とは

本コンソーシアムは、地域金融機関9行とベンチャーキャピタル(VC)が一体となり、「人口減少に伴う地域の産業課題」と「基幹産業の生産性向上を実現するスタートアップ」の情報を集約する、国内初の広域連携プラットフォームです。
従来、個別の金融機関や自治体だけでは解決が難しかった「情報の分断」を解消し、広域的に知見を統合することで、地域社会に実効性のあるDXソリューションを迅速に届ける仕組みを構築しています。地域金融機関が持つ「深い信頼と顧客基盤」、VCが持つ「スタートアップ支援の知見」。この両輪によって、日本の基幹産業をテクノロジーの力で再定義し、持続可能な地域経済の実現を目指しています。
■ コンソーシアム体制(五十音順、敬称略)
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正会員: 鹿児島銀行、佐賀銀行、山陰合同銀行、四国銀行、静岡銀行、常陽銀行、中国銀行、福岡銀行、山口銀行
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事務局: ファーストライト・キャピタル株式会社
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アドバイザー: 古屋星斗氏、Next SaaS Media Primary(株式会社クラフトデータ)
【取材お申し込み・お問い合わせ先】
ご取材を希望される場合は、お手数ですが下記担当までご連絡をいただけますようお願い申し上げます。
ファーストライト・キャピタル株式会社 PR
Email: pr@firstlight-cap.com

