〜 20社が”最高値”を競い合い、オーナーへの営業電話はゼロ。仲介手数料も無料の新モデル 〜
Propally株式会社のプレスリリース

「一括査定=営業電話の嵐」という業界常識を覆す
不動産の一括査定サイトは、複数社の査定価格を比較できる便利なサービスとして普及しました。しかし、利用者の間で最も多い不満が「査定依頼直後から、5〜10社の不動産会社による昼夜問わない営業電話」です。
さらに深刻なのは、「会うための嘘の高値」問題です。一括査定では、売主との面談機会を得るために実際には売れない高値を提示し、後から値下げ交渉に持ち込む手法が横行しています。売主は「最も高い査定額の会社に頼んだのに、実際の売却価格は大幅に下がった」という経験をすることになります。
SMAULは、この構造的な問題を根本から解決します。
SMAULの仕組み:3つのゼロ
1. 営業電話ゼロ
SMAULでは、査定依頼後に不動産会社から直接連絡が来ることは一切ありません。オーナーとの唯一の窓口は、Propallyの専任コンシェルジュです。物件情報のヒアリングのための連絡を一度だけ行い、以降はコンシェルジュが20社との情報整理・交渉・調整をすべて代行します。
2. 仲介手数料ゼロ
一般的な不動産売却では、売却価格の「3%+6万円」の仲介手数料が発生します。たとえば2,000万円の物件であれば約66万円です。SMAULでは、この仲介手数料がかかりません。Propallyは物件を購入する不動産会社からシステム利用料を受領する仕組みのため、売主に費用負担は発生しません。
3. 面倒ゼロ
従来の一括査定では、各社に同じ説明を何度も繰り返す必要がありました。SMAULでは、コンシェルジュに一度伝えるだけで、20社への情報提供から査定結果のとりまとめ、条件交渉までを一括で対応します。
なぜ「最高値」が出るのか
SMAULが提携する20社は、すべて投資用ワンルームマンションの買取・再販に特化した専門会社です。居住用物件を扱う一般的な不動産会社ではなく、空室リスク・利回り・キャッシュフローといった投資指標に基づいて物件を正確に評価できるプロフェッショナルのみを厳選しています。
20社が同時に査定を行い、互いの存在を意識した競争環境が生まれることで、各社は「他社に負けないための限界価格」を最初から提示します。売主が自ら交渉する必要なく、市場の競争原理によって最高値が自然に引き出される設計です。
開発の背景:「購入」だけでなく「売却」の情報格差をなくす
Propallyは、不動産投資アプリ「プロパリー」を通じて累計5,000人以上の個人投資家に対し、物件の検討・購入・管理を中立的な立場で支援してきました。HEROZ株式会社と共同開発したAI査定機能や、三井住友海上グループとの火災保険連携など、テクノロジーを活用した投資家支援を拡充しています。
しかし、不動産投資の最終フェーズである「売却(出口戦略)」においては、依然として情報の非対称性が大きく、オーナーが不利な立場に置かれやすい状況が続いていました。
SMAULは、Propallyが創業以来掲げてきた「不動産取引の公平性」をミッションに、投資用不動産の売却領域において、売主が正当な評価を得られるプラットフォームとして開発しました。
【Propally株式会社】
Propally株式会社は、「不動産投資をもっとクリアに」というビジョンのもと、不動産投資家と不動産会社の双方にメリットをもたらす、業界の新たなプラットフォームを構築しています。テクノロジーを活用して不動産業界の課題解決を促進し、より透明で健全な不動産投資市場の実現を目指します。
不動産投資ユーザー向けの不動産投資アプリ
【運営会社の概要】
会社名:Propally株式会社
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目2-3 虎ノ門アルセアタワー3F
設立:2022年3月
代表者:齊藤郁織
事業内容:不動産投資プラットフォーム「Propally」の開発、運営
会社ホームページ:https://propally.co.jp/
