Dears Capitalが「EM Showcase 2026」に選定されました

— 人材・女性活躍を通じたバリューアップ型PEファンドとして新興資産運用業者に採択 —

株式会社 Dears CAPITALのプレスリリース

Dears CAPITAL有限責任事業組合(以下、「Dears Capital」)は、一般社団法人東京国際金融機構(FinCity.Tokyo)が実施する「EM Showcase 2026」に選定されましたことをお知らせいたします。

■FinCity.Tokyoによる「EM Showcase」選定の背景と意義

FinCity.Tokyo(東京国際金融機構)は、東京都が策定した「国際金融都市構想・東京」のもと、東京を国際金融都市としての競争力強化を目的として設立された官民連携組織です。日銀元副総裁が会長を務める体制の構築を通じて、国内外の金融機関・運用会社・事業会社が参画し、資産運用立国・金融エコシステム高度化の中核的プラットフォームを担っています。

こうした取り組みの一環として、「EM Showcase」は、FinCity.Tokyoが国内外の機関投資家に対し、日本国内の注目すべき新興資産運用業者(Emerging Managers=EM)を紹介し、その認知度を高めることを目的としたプログラムです。

Dears Capitalは、日本政府が掲げる「資産運用立国」の実現に向けたイノベーティブな新興マネージャーとして、その専門性と成長性を評価されました 。

■Dears Capitalの独自性:Human Empowerment

Dears Capitalは、「人と組織に覚醒を。」をビジョンに、日本初の人材活性・女性活躍促進を通じたバリューアップ型プライベート・エクイティ(PE)ファンドを展開しています 。

法人GP2社による多角的なハンズオン支援:

本ファンドは、2社の法人GPが持つ専門機能を融合させた運用体制を構築しています。

 株式会社ディアーズ・ブレインホールディングス: 9年連続で「働きがいのある会社」に選出された実績を持ち、投資実行前から投資先の組織診断や人材活性化計画を策定・実行します。 株式会社スリーエスキャピタル: M&Aアドバイザリーや経営改革コンサルティングの豊富な知見を活かし、戦略立案から財務・オペレーション改善までをリードします。 

「人」を軸とした価値向上:

投資実行前から投資先の組織状況を診断し、組織活性の計画策定と実行を行うDears Capital独自の「Wonder Engagement」プログラムを提供しています。これにより、少子高齢化や労働力不足といった中小企業の課題に対し、人材活性化及び組織強化を通じて持続的成長と女性活躍促進を強力に支援します 。

高いリターン実績と再現性のあるアプローチ:

優良バイアウトファンドにおいて、豊富な中小企業への投資案件の実績を有し、一貫した価値創造をしてきたメンバーが投資活動をリードしています。

今回の選定を機に、Dears Capitalは国内外の投資家との連携をさらに深め、日本の中小企業の潜在能力を「人」の力で解放し、さらなる企業価値向上と地域経済の発展に貢献してまいります。

本プレス・リリースは、情報提供のみを目的とするものであり、特定の取引やファンドの持分の取得等の勧誘を構成するものではありません。

本件に対するお問合せ先:

株式会社Dears CAPITAL

東京都港区芝公園2-6-3 芝公園フロントタワー13階

https://dearscapital.jp/

contact@dearscapital.jp

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