令和6年3月7日(木) Webシンポジウム 「福祉型信託と任意後見制度との適切な連携 ~財産管理制度のこれからと 民事信託・後見制度の更なる発展を目指して~」を開催

日本司法書士会連合会のプレスリリース

日本が超高齢社会の到来を迎える昨今、財産管理業務を通じた権利擁護活動の重要性が一層増しており、司法書士に対する期待も高まっています。
また、令和5年4月1日から施行された司法書士行為規範においては、「成年後見業務等に関する規律」、「財産管理業務に関する規律」、「民事信託支援業務に関する規律」の各章が設けられ、国民が安心して司法書士による財産管理の支援を受けられるよう、倫理規定の整備が行われました。
このような状況下において、司法書士による財産管理業務の中核をなす民事信託と任意後見を中心に、司法書士による実践を振り返り、今後の社会において適正な普及を促進することを目的として、日本司法書士会連合会では、Webシンポジウム「福祉型信託と任意後見制度との適切な連携~財産管理制度のこれからと民事信託・後見制度の更なる発展を目指して~」を令和6年3月7日(木)に開催することといたしました。

【開催概要】
*開催日時:令和6年3月7日(木)午後1時から午後5時まで
*開催方法:Zoomウェビナーを使用したオンライン開催
*対象者 :民事信託・任意後見に取り組む実務家、研究者及び市民等
      ※どなたでもご参加いただけます。
*参加費 :無料
*定員  :950名
*申込締切:なし ※定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。

<スケジュール> (予定、敬称略)
●第1部 基調講演1(45分)
テーマ:財産管理のための諸制度とそれぞれの役割 ―信託を中心に据えて―
登壇者:道垣内 弘人
    (専修大学大学院法務研究科教授)

●第2部 基調講演2(45分)
テーマ:意思決定支援に向けた任意後見制度と民事信託の役割
登壇者:高橋 弘
    (司法書士/日本成年後見法学会副理事長)

●第3部 報告(30分)
テーマ:司法書士による民事信託と任意後見の連携事例報告
登壇者:芝 知美
    (司法書士/日司連民事信託等財産管理業務対策部部委員)

●第4部 パネルディスカッション(90分)
テーマ     :福祉型信託と任意後見制度との適切な連携について
パネリスト   :道垣内 弘人
         (専修大学大学院法務研究科教授)
         高橋 弘
         (司法書士/日本成年後見法学会副理事長)
         芝 知美
         (司法書士/日司連民事信託等財産管理業務対策部部委員)
         伊庭 潔
         (弁護士/日弁連信託センター長)
コーディネーター:春口 剛寛
         (日司連理事/民事信託等財産管理業務対策部部員)

<お申込み方法>
下記のURLから直接お申込み可能です。
(Zoomウェビナーの登録ページに移動します)
https://zoom.us/webinar/register/WN_L9DCtV7BTcef79MTIrxN3Q

※本シンポジウムにつきましては、下記リンク先の日本司法書士会連合会ホームページでもご案内しております。
https://www.shiho-shoshi.or.jp/other/topics/event/57403/

チラシ(表)

チラシ(裏)

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