【全国初!】県内3信金と知財支援包括連携協定締結

~大分県内信用金庫と地域活性化を目指す!~

独立行政法人工業所有権情報・研修館のプレスリリース

 令和6年1月19日、INPIT(インピット)大分県知財総合支援窓口は、大分県信用金庫協会並びに大分信用金庫、大分みらい信用金庫、及び日田信用金庫との間で包括連携協定を締結した。

 INPIT知財総合支援窓口が複数の信用金庫と同時に包括連携協定を締結するのは、全国で初めての事例となる。

 この包括連携により、中小企業に対する知的財産権の取得・活用支援とビジネスサポートの両面を相互の組織の強みを生かして行うことで、地域の中小企業の事業成長を促進させ、ひいては地域経済の活性化につながることが期待される。 

(写真右から、日田信用金庫の梶原智敏理事長、大分信用金庫の木村浩樹理事長、大分県信用金庫協会の森田展弘会長(大分みらい信金理事長)、INPIT大分県知財総合支援窓口の岡部敬三事業責任者、INPITの岩谷一臣知財活用支援センター長、INPITの竹丸巌九州・沖縄地域統括担当)

INPIT知財総合支援窓口とは

 中小企業等が抱える様々な経営課題について、自社のアイデアや技術などの「知的財産」の側面から解決を図る地域密着型の支援窓口として、「知財総合支援窓口」を全国47都道府県に設置しています。知財総合支援窓口のご利用は無料です。

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