ニッチ戦略重視型マルチ戦略ヘッジ・ファンドの取り扱い開始  ―ニッチな戦略を機敏に実行することで投資収益を追求―

くにうみAI証券株式会社のプレスリリース

くにうみAI証券株式会社(本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:李 遠)は、マルチ戦略ファンドの第3弾として、ニッチ戦略を重視するマルチ戦略ヘッジ・ファンド(米ドル建て)の私募による取り扱いを開始しました。

原ファンドの運用残高は兆円単位、運用期間は15年以上、ドローダウン(運用資産価額の最大値からの下落率)と流動性を厳格に分析し、下振れのボラティリティー(変動率)を最小限に抑制するようにリスクの管理が行われるヘッジ・ファンドです。

ファンドのリターン/リスク

(出所:ファンド運用会社などから得た情報に基づいて、くにうみAI証券が作成)

当ヘッジ・ファンド運用会社は、ニッチ戦略を重視し、各戦略への機動的な資金配分により、リスク調整後のリターンの最大化を図ります。100人以上のファンド・マネジャーを抱え、リスクを軽減するため多層的で相互に監視できる総合的な管理体制を構築しています。

投資戦略は、クレジット、債券、転換社債・裁定取引、株式ロング/ショート、イベント・ドリブン、マクロ、クオンツなど多岐にわたります。これによって金融市場との低い相関とともに、他のマルチ戦略ファンドとの差別化を目指します。また資金の配分は、投資機会を捉えるためのマネジメント・チームによるトップ・ダウンとファンド・マネジャー・チームの運用に関するボトム・アップの意見を組み合わせて決定されます。

当ファンドの投資家は、主に年金基金、ファミリー・オフィス、投資顧問/コンサルタント、および基金/保険などから構成されています。

投資家層の分布

(出所:ファンド運用会社などから得た情報に基づいて、くにうみAI証券が作成)

くにうみAI証券では、2021年7月以降、オルタナティブ投資(AI)の一環として海外のヘッジ・ファンドやプライベート・エクイティ(PE)・ファンド商品を、日本の一般投資家でも最低投資額10万米ドルから購入できる体制を整えています。

現在、マルチ戦略、株式ロング/ショート戦略、イベント・ドリブン戦略、ヘルスケア特化型投資、ファンド・オブ・ファンズなど、ヘッジ・ファンドとPEファンドの7本に加え、今回、新たにニッチ戦略重視型マルチ戦略ヘッジ・ファンドを併せて、合計8本の取り扱いとなります。

当社は、日本から海外名門ヘッジ・ファンドへの投資機会を提供するとの目標を掲げ、継続的に多彩なオルタナティブ投資商品を厳選した上で提供します。

【くにうみAI証券会社概要】
・会社名 : くにうみAI証券株式会社
・代表者 : 代表取締役社長 李 遠
・登録番号: 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1627号
・加入協会: 日本証券業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
・事業内容: オルタナティブ投資商品の取り扱い、有価証券の委託売買、
       M&Aアドバイザリー
・設立年月: 2007年2月22日
・本社  : 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号丸の内仲通りビル6階
・URL   : https://www.kuniumiai-sec.co.jp/
・資料請求: https://www.kuniumiai-sec.co.jp/contact/form/
・TEL   : 03-5288-6766 (代表)
・TEL   : 03-5288-6800
       オルタナティブ・インベストメント・プロダクト(AIP)部直通

【広告審査番号:AD2023121】

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。