テュフズード、ケーススタディ「日本航空株式会社:ブランド認定試験のテクニカルサポートで、IC決済サービスの導入・セキュリティ強化を実現」を公開

テュフズードジャパン株式会社のプレスリリース

国際的な第三者認証機関であるテュフズードの日本法人テュフズードジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:アンドレア・コシャ)は、日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長執行役員:赤坂 祐二)に提供したブランド認定試験テクニカルサポートの事例を「ケーススタディ」として公開しました。

キャッシュレス決済は、安全性と相互互換性が特に要求される分野です。決済に利用されるICカードやスマートデバイス、決済端末、システムには、国際的な仕様や規格への適合性が求められます。テュフズードジャパンは、EMVCoや国際カードブランドから認定された試験機関として、あらゆる端末やシステムを対象に各種サービスを提供しています。

 

このたびテュフズードジャパンは、日本航空株式会社に「ブランド認定試験サポートサービス」を提供した事例を、ケーススタディとして公開しました。ブランド認定試験とは、ICクレジット決済に対応する決済端末の新規導入や、既存端末のIC化対応等の際に、各カードブランドから要求される一連の試験を指します。

日本航空株式会社では、クレジットカードの不正利用対策として、全国の空港や市内支店の対面チャネルのクレジットカード決済にIC決済を導入しています。本ケーススタディでは、その導入過程におけるエピソードについて、ブランド認定試験に関連する内容を中心に紹介しています。

今後もテュフズードジャパンは、キャッシュレス決済分野で最も歴史のある第三者試験機関として、日本のキャッシュレス社会の実現に貢献していきます。
 

主な内容:
・JAL社内のプロジェクト背景と概要
・ブランド認定試験で苦労した点
・ブランド認定試験サポートサービスで得られたもの

テュフズードジャパンのブランド認定試験サービスはこちら:
https://www.tuvsud.com/ja-jp/industries/consumer-products-and-retail/digital-payment/brand-testing?utm_medium=cooperation&utm_source=website&utm_campaign=2022_09-prtimes-pmt_na_jp_ps_cps_awa_ts&utm_content=text-link_ts

テュフズードジャパンの過去のケーススタディはこちら:
https://www.tuvsud.com/ja-jp/resource-centre/case-studies?utm_medium=cooperation&utm_source=website&utm_campaign=2022_09-prtimes-pmt_na_jp_ps_cps_awa_ts&utm_content=text-link_ts

 
Add value. Inspire trust. ―新たな価値、さらなる信頼
テュフズードは、安全、安心、かつ持続可能なソリューションを提供し、信頼されるパートナーであり続けています。試験、検査、認証、そして監査を専門とし、人々や環境、財産をテクノロジーのリスクから守るという理念のもと、1866年以来取り組み続けています。全世界に1,000以上の拠点を置き、25,000以上の従業員と共に活動し、リスク管理や市場へのアクセスを円滑にするという価値をお客様やパートナーに提供しています。テクノロジーの進歩によりもたらされる変化を手助けし、自然界・デジタル界においてより安全かつ持続可能な未来を創造するため、テュフズードはこれからも信頼を提供し続けます。https://www.tuvsud.com/ja-jp

Media Relations:
テュフズードジャパン株式会社
マーケティング部
160-0023 東京都新宿区西新宿4-33-4住友不動産西新宿ビル4号館8F
Contact: https://www.tuvsud.com/ja-jp/contact-us
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