Minerva Growth Partners、アンドパッドのシリーズDラウンドに出資

Minerva Growth Partners, Inc.のプレスリリース


Minerva Growth Partners、アンドパッドのシリーズDラウンドに出資

レイトステージスタートアップを対象としたグロース投資ファンドを運営するMinerva Growth Partnersは、前回ラウンドのシリーズCに続き、クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営する株式会社アンドパッドのシリーズDラウンドにリード投資家として出資を行いました。

アンドパッドは年間50兆円が動く建設業界において、今後一層加速が見込まれるデジタル化のメインプレイヤーを担い、また日本の高度な建設技術の海外展開の鍵ともなり得る存在です。Minerva Growth Partnersとして前回ラウンドに出資して以来、同社の経営戦略の執行に伴走してきた中で、今般シリーズDでの調達資金の投資を通じた一層の成長に確信を持っております。弊社が持つグローバル機関投資家としての資金・知見・ネットワークの提供を通じて、同社の中長期的な成長、そして日本社会が抱える本質的な社会的課題の解決を支援して参ります。

株式会社アンドパッド 取締役CFO 荻野泰弘氏からのコメント
今回のSeries Dラウンドは、成長投資の加速および海外機関投資家を中心とする投資家層のさらなる拡大を目的として実施しました。特に参加頂く投資家に求めたことは、「Japan SaaSに対する知見およびGlobal Vertical SaaS企業の成長を数多く見てきたノウハウを通したディスカッションパートナーとしての役割」でした。
数多くの海外機関投資家にアンドパッドの将来性を評価頂く中でも、Minerva Growth Partnersは経営のディスカッションパートナーとして中長期の企業価値向上に貢献頂けると考えおり、今回さらに大きな持分を有する株主として、また村島さんに取締役として経営に参画頂けることを光栄に思います。

株式会社アンドパッドによる本ラウンドに関するリリース
https://andpad.co.jp/news/1380/

■Minerva Growth Partners概要
株式会社メルカリでCFOを務めた長澤啓とモルガン・スタンレーでGlobal Internet Banking/Global Software Banking Group日本統括責任者を務めた村島健介が香港の資産運用会社Pleiad Investment Advisorsと共同で2020年9月に設立した、主として日本のレイトステージの未上場スタートアップを中心に投資を行うグロースファンド。厳選した銘柄選択をベースに3,600億円以上(2021年12月現在)の運用資産を上場企業に投資し、日本においても様々な新規上場成長銘柄への投資実績を有するPleiad Investment Advisorsとの連携により、非上場から上場後までの長期保有(プライベート/パブリック・クロスオーバー)を前提とした投資を可能とする。
https://www.minerva-growth.com/

ファンド概要

 

ファンド名称 Pleiad-Minerva Japan Growth Opportunities L.P. ※1
ジェネラル・パートナー Pleiad-Minerva Japan Growth Opportunities GP Limited (長澤啓、村島健介、マイケル・吉野、ケネス・リー)
運用総額 192億円※2
存続期間 最長7年間
投資対象 ・主としてインターネット/ソフトウェアを中心としたテクノロジー領域における、レイトステージのスタートアップに対するプレIPO投資(1投資案件あたり10-30億円を想定)
・グロースステージにある上場企業に対するプライベートエクイティ投資

※1 本ファンドは、金融商品取引法第63条に基づき適格機関投資家等特例業務に関する特例の適用を受けて、基本的にはいわゆるプロ投資家を相手に運営されるファンドです。本プレスリリースは、適格機関投資家及びファンドの投資先候補となる企業の皆様への情報提供を目的として作成されたものであり、金融商品取引法に基づく開示資料ではなく、また、本ファンドへの買付けの申込みを勧誘・推奨するものではありません。

※2 出資約束金額の総額から、特定の投資家に認められた出資履行の免除を考慮して調整した運用総額。ジェネラル・パートナー出資約束金額を含む。

株式会社アンドパッドについて
「ANDPAD」は現場の効率化から経営改善まで一元管理できるシェアNo.1※クラウド型建設プロジェクト管理サービスです。2016年に提供を開始し、直感的で使いやすさにこだわった開発と導入・活用への徹底したサポートで、利用社数14.4万社を超えております。国土交通省のNETIS (新技術情報提供システム) にも登録されており、38.4万人以上の建設・建築関係者が利用しているクラウド型建設プロジェクト管理サービスとなっております。
2021年11月に「ANDPADアプリマーケット」を公開、連携パートナーとともに建設業界全体でのDX化に取り組んでいます。

※「クラウド型施工管理サービスの市場動向とベンダーシェア」(デロイト トーマツ ミック経済研究所調べ)

■株式会社アンドパッド概要
所在地 :東京都千代田区神田練塀町300番地 住友不動産秋葉原駅前ビル8階
代表者 :代表取締役 稲田 武夫
事業内容 :クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」の開発・販売・運営
会社HP :https://andpad.co.jp/

■本件に関する問い合わせ先
Minerva Growth Partners 広報窓口
info@minerva-growth.com

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