2022年度 災害不安ランキング

ジェイアイ傷害火災保険株式会社のプレスリリース

近年、地震や豪雨などの自然災害が多発しており、火災保険で対応する事故のうち6割超の原因を自然災害が占めるようになっています。(別紙【参考1.】https://www.jihoken.jp/mado/cat1/7869/#sanko1)
ジェイアイ傷害火災保険株式会社(代表取締役社長:金子和彦)では、皆様が災害のリスクを認識し、必要な対策を検討していただくことを目的として、防災の日にあわせて、各地域・年代の方々に不安に思う災害についてアンケートを実施しました。結果、不安に思う災害1位は「地震」、災害に不安を多く感じている年代1位は「40代」となりました。
また、防災への取り組み等のアンケートも併せて行い、別紙のとおりまとめました。

1. 結果:
①不安に思う災害ランキング

  
②災害に不安を多く感じている年代ランキング

  注)
①複数回答となります。また、災害の種類は多岐に渡りますが、当調査では自然に発生する災害(落雷を含む)に限定しています。
②Q1.の「とても不安を感じており、被害に遭う可能性が高いと考えている」及び「やや不安を感じており、被害に遭う可能性があると考えている」と回答した方の合計(20代から60代を対象)

2. 上記以外の結果サマリー:

①災害で失うことに不安を感じる1位は「自身の生命や健康」
 
⇒詳細Q3.(https://www.jihoken.jp/mado/cat1/7869/#q3
6割超の方が、生命や財産を失うことに不安を感じていますが、「住み慣れた土地や日常生活」も48.4%と高い割合になっています。また、防災の準備が進んでいる方は不安が比較的少ない結果となりました。

②防災の取り組み1位は「食料や飲料水などの備蓄」、入手したい情報1位は「安否確認方法」
 
⇒詳細Q4.(https://www.jihoken.jp/mado/cat1/7869/#q4)、Q5.(https://www.jihoken.jp/mado/cat1/7869/#q5
「既に行っている」または「今後行いたいと考えている」防災の取り組みの1位は「食料や飲料水などの備蓄等」で3割弱の方が回答しています。今後入手したい情報の1位は「家族などの安否確認方法」で33.8%となっています。

③防災の取り組みが難しい理由1位は「災害がいつ来るかわからないので、緊張感を保てない」
 
⇒詳細Q6.(https://www.jihoken.jp/mado/cat1/7869/#q6)、Q7.(https://www.jihoken.jp/mado/cat1/7869/#q7
防災に十分に取り組めていない回答は78.3%と高い割合になっています。なお、災害への不安を高く感じている層であっても半数以上の方は取り組みが進んでおらず、不安が行動に必ずしも結びついていない結果となりました。

④保険に対する不安1位は「保険金がどの程度支払われるかわからない」
 
⇒詳細Q9.(https://www.jihoken.jp/mado/cat1/7869/#q9
地震及び火災保険に加入している方のうち、43.6%の方が保険金に関する不安、30.8%の方が保険金を受け取るまでの期間を不安に感じており、保険のわかりにくさを感じている結果となりました。

3. 調査概要:
①サンプル数:1,000名
②対象:20代~60代 各200名を以下の全国10地域において人口比で設定
北海道、東北、北関東・甲信、南関東、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州・沖縄
③方法:インターネット調査
④期間:2022年7月22日~7月24日
⑤設問:10問(上位表示の項目に回答が偏らないよう質問時に項目をランダムに表示)

4. 利用条件:
当記事内容は以下の条件を全て満たす場合に限り、転載いただくことが可能です。
①出典元として「ジェイアイ傷害火災保険(株式会社)」を明記してください。
②ニュース等の音声で利用する場合は「ジェイアイ傷害火災保険調査」と伝えてください。
③ウェブサイトで利用する場合は、弊社補償選択型住宅用火災保険「iehoいえほ」へのリンクを設置してください。https://www.jihoken.co.jp/kasai/ih/
④弊社の判断により、掲載の中止を依頼した場合は、速やかに削除をしてください。

以上

別紙はこちらから
https://www.jihoken.jp/mado/cat1/7869/#bessi

PDFで全編をご覧いただく際はこちらから
https://prtimes.jp/a/?f=d39844-20220829-9d3c505bf5a9921d917bf3f6e35b9175.pdf

 

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