宇宙開発企業SpaceX社(スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ)に投資実行

新日本アセットマネジメント株式会社のプレスリリース

新日本アセットマネジメント株式会社(本社所在地:東京都千代田区、代表取締役:三留 正大、以下「当社」)は、宇宙開発企業スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(英:Space Exploration Technologies Corp.、本社:カリフォルニア州・ホーソーン、CEO:イーロン・マスク、以下: SpaceX社)に投資実行したことをお知らせいたします。

  • 本投資の背景

SpaceXの商業用ロケットの打ち上げ事業では、再利用可能な大型ロケットの開発に成功し、ファルコン9の打ち上げ成功率は97.8%となっており(2020年7月末時点)、価格等の面からも競合他社と比較して優位性があると判断されます。
また、世界の隅々まで高速なインターネットを届けることを目的に開発された衛星インターネット事業Starlink(スターリンク)においては、2019年5月に最初のスターリンク衛星60機が打ち上げられ、将来的には42,000機の投入が計画されているなど事業の拡大が期待されています。
さらに、次世代ロケットStarship事業では、次々とNASAや米軍との契約が進んでおり、人工衛星を含む宇宙船のプロバイダーとしてより頻繁に利用されるようになれば、特に防衛や国家安全保障の契約に関連した新たな展開が期待されます。
これらの背景を鑑みて、SpaceX社への投資を実行いたしました。
 

  • 「SpaceX社」とは

カリフォルニア州ホーソーンに本社を置く米国の航空宇宙企業です。民間宇宙旅行を実現して航空宇宙産業に革命を起こすことを目的に、2002年に起業家イーロン・マスクによって設立されました。SpaceX社は、いくつかのロケットのほか、宇宙船ドラゴンやスターリンクなどを開発しています。

 

 

  • 「新日本アセットマネジメント株式会社」とは

当社は、金融商品、国内外の不動産への投資をはじめ、ジャンルを超えた金融の総合サービスを提供している会社です。安定的なハイリターンが期待できるオルタナティブ投資に注目しており、海外の運用先も含めた幅広い投資対象を検討しております。
これからも豊富な経験に基づく金融や不動産の知見を活かし、多様で柔軟な金融ソリューションを提供してまいります。

 

  • 新日本アセットマネジメント株式会社 代表取締役 三留 正大よりコメント

モルガン・スタンレーが公表した市場予測によると、2040年の宇宙ビジネス全体の市場規模は2018年の37兆円から約3倍の100兆円規模になると予測されており、宇宙ビジネスは市場としての成長性が期待されています。
「宇宙」は多くの人にとって遠い夢のような話として捉えられていましたが、2021年にはKDDIが衛星ブロードバンドインターネットを提供する「Starlink」をau基地局のバックホール回線に利用する契約を締結するなど、技術開発により「宇宙」は非常に身近な話題となっていると言えます。
SpaceX社への投資における意義・効果は収益性のみならず社会的貢献性も大きいと考えております。今後も宇宙事業の先駆的な技術開発を行うSpaceX社の更なる事業成長に期待しております。

【SpaceX社 概要】
社名 Space Exploration Technologies Corp.
業種 資本財、産業機械、航空・防衛
主な事業内容 宇宙輸送、衛星インターネットサービス
最高経営責任者 イーロン・マスク
本社所在地 米国、カリフォルニア
会社設立年 2002
URL http://www.spacex.com

【新日本アセットマネジメント株式会社 概要】
本社所在地 東京都千代田区九段北1-3-1 VORT九段下8F
代表取締役 三留 正大
資本金 1億円
事業領域 国内不動産投資業務、海外不動産投資業務、保証業務、債権投資業、金融商品の投資運用及び管理
Webサイト https://nj-am.co.jp/

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。