Coinbase 口座開設年齢変更のお知らせ

Coinbase株式会社のプレスリリース

世界最大級の暗号資産取引所「Coinbase」を運営するCoinbase株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:北澤直)は、2022年4月1日に施行された民法改正により、成年年齢が20歳から18歳へ引き下げられたことに伴い、4月8日よりCoinbaseでの満18歳から口座開設のお申込みが可能となったことを発表します。

この度、Coinbaseでは18歳以上の方の口座開設の申込受付を開始しました。口座開設により、「暗号資産取引のグローバルスタンダード」を掲げるCoinbaseの世界最高レベルの安全性、初心者でも簡単に使える操作性と共に、「ビットコイン」や「イーサリアム」をはじめ、主要暗号資産(仮想通貨)の購入、売却、保管などの取引が可能となります。口座開設は、パソコンやスマートフォンのブラウザからこちら(https://www.coinbase.com/)よりお申込みいただけます。

 
Coinbaseは、国内の規制基準に準拠することはもちろん、創業以来、一度のハッキングもない万全なセキュリティ体制構築し、Coinbaseシステムの24時間モニタリングに加え、世界中の暗号資産開発者との直接連携を取り最新情報を集めることで、急激な市場変化にも対応できるような安全管理を徹底しています。初めて暗号資産の取引を始めるお客様にとっても安心して取引できる環境を提供できるよう、努めてまいります。

 
尚、今般の法改正によって成人としての取扱が始まる18・19歳のお客様については、ご自身の金融資産や所得状況、暗号資産に関するご自身の理解度や金融リテラシーを十分に勘案の上、くれぐれも慎重なお取引やパスワード等のセキュリティ管理をお願いいたします。お取引振りによって、適宜弊社から追加のご質問を差し上げる場合もありますので、予めご了承ください。また、消費者庁から「18歳から大人」特設ページ(以下のURL)が公開されておりますので、ご参照ください。https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_education/consumer_education/lower_the_age_of_adulthood/

 
Coinbase(コインベース)会社概要
Coinbase株式会社は、世界最大級の暗号資産取引所「Coinbase」を運営するCoinbase Global, Inc.(コインベース・グローバル)の日本法人です。ビットコインやイーサリアム等の世界の主要暗号資産取引のプラットフォームを構築し、世界中の個人、企業、及び機関などに簡単かつ安全な暗号資産へのアクセスを提供しています。
ホームページ:https://www.coinbase.com/

≪暗号資産を利用する際の注意点≫
暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落したり、突然無価値になってしまうなど、その価値を失う可能性があります。
暗号資産交換業者は金融庁への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か確認してください。
暗号資産の取引を行う場合、事業者から説明を受け、取引内容をよく理解し、ご自身の判断で行ってください。
暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産を利用したり、暗号資産交換業の導入に便乗したりする詐欺や悪質商法に御注意ください。

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