暗号資産取引のGMOコインが振り返る2021年の暗号資産業界

GMOフィナンシャルホールディングス株式会社のプレスリリース

 GMOインターネットグループのGMOフィナンシャルホールディングス株式会社の連結会社で、暗号資産取引業を営むGMOコイン株式会社(代表取締役社長:石村 富隆、以下GMOコイン)は、GMOフィナンシャルホールディングスで培われた金融サービス提供のノウハウを活かし、安心して暗号資産のお取引ができる環境を提供しています。

 GMOコインは、2021年の暗号資産業界について、業界トピックスやビットコインチャートを元に振り返り、2022年に向けて、今後の展望、当社の取り組みなどについて申し上げます。

■暗号資産の時価総額が史上最高値を更新!マーケット全体が拡大した2021年の暗号資産業界
 2021年の暗号資産業界は、11月にビットコインとイーサリアムが過去最高値を更新し、それに伴い暗号資産の時価総額が史上最高値を更新。また、暗号資産関連事業に新規参入した企業や、海外の取引所が日本市場に参入するなどマーケット全体が拡大した1年となりました。

■2021年11月にはビットコインの史上最高値を更新
 2021年のビットコイン価格の推移としましては、4月中旬まで順調に推移し、一時700万円まで上昇しました。その後は軟調な相場となり7月に掛けて300万円程度まで再び下落しましたが、再び上昇基調となり、11月には700万円を超え史上最高値を更新しました。

■GMOコイン口座数は1年間で約12万口座が新規開設
 GMOコインの口座数は堅調に推移し、11月末時点で46万口座を突破。2021年の1年間では新規で約12万口座が開設されました。

■女性の暗号資産取引が拡大
 2021年に新しく口座開設をしたGMOコインユーザーを、2020年までに口座開設しているGMOコインユーザー属性と比較をすると、女性ユーザーの比率が「18.7%」から「20.8%」へ上昇。特にその中でも30代の新規口座開設比率が大幅高くなりました。

■総括
 2021年、300万円台からスタートしたビットコインは4月中旬まで順調に推移し、一時700万円まで上昇しました。その後は軟調な相場となり7月に掛けて300万円程度まで再び下落しましたが、再び上昇基調となり11月には700万円を超え史上最高値を更新するなどマーケット全体が拡大する年となりました。
 当社もサービス開始4周年を迎え、積極的に新銘柄の取り扱いを開始し、「法人顧客の取引拡大」「ステーキングサービス開始」「最短10分での口座開設」「ウォレットアプリのバージョンアップ」など、各種サービスの拡充を進めました。
 その結果、2021年4月、5月、11月の取引所取引におけるビットコイン出来高(差金決済/先物取引を含む)が、国内No.1となるなどより多くのお客様に当社サービスをご利用いただき、また、2021年4月1日に発表された「2021年 オリコン顧客満足度®調査 暗号資産取引所 現物取引」において、総合第1位を獲得するなど、当社の取り組みが評価された1年となりました。
 今後も更にサービスの多様性を広げることによって、より幅広い多くのお客様に、安心してお取引いただける環境作りに今後も一層努めてまいります。

 これからも、GMOフィナンシャルホールディングスの『金融サービスをもっとリーズナブルに もっと楽しく自由に』という企業理念のもと、お客さまに満足いただけるサービスの提供に向けて、開発・改善を続けてまいります。今後ともGMOコインをよろしくお願い申し上げます。

■GMOコインでは、お取引の参考となる暗号資産情報を配信中
 GMOコインのHPでは、全ての取扱銘柄において、価格やチャート、騰落率など相場に関する情報をリアルタイムに配信しております。また、銘柄ごとに関連性のあるニュースも掲載しておりますので、より効率的に情報を収集いただけます。ぜひご覧ください。

【価格・相場・チャート】
・ビットコイン(BTC)           https://coin.z.com/jp/corp/information/btc-market/
・イーサリアム(ETH)           https://coin.z.com/jp/corp/information/eth-market/
・ビットコインキャッシュ(BCH)       https://coin.z.com/jp/corp/information/bch-market/
・ライトコイン(LTC)           https://coin.z.com/jp/corp/information/ltc-market/
・リップル(XRP)             https://coin.z.com/jp/corp/information/xrp-market/
・ネム(XEM)               https://coin.z.com/jp/corp/information/xem-market/
・ステラルーメン(XLM)          https://coin.z.com/jp/corp/information/xlm-market/
・ベーシックアテンショントークン(BAT)  https://coin.z.com/jp/corp/information/bat-market/
・オーエムジー(OMG)            https://coin.z.com/jp/corp/information/omg-market/
・テゾス(XTZ)              https://coin.z.com/jp/corp/information/xtz-market/
・クアンタム(QTUM)           https://coin.z.com/jp/corp/information/qtum-market/
・エンジンコイン(ENJ)          https://coin.z.com/jp/corp/information/enj-market/
・ポルカドット(DOT)            https://coin.z.com/jp/corp/information/dot-market/
・コスモス(ATOM)            https://coin.z.com/jp/corp/information/atom-market/
・シンボル(XYM)              https://coin.z.com/jp/corp/information/xym-market/
・モナコイン(MONA)           https://coin.z.com/jp/corp/information/mona-market/

【GMOコイン株式会社】(URL:https://coin.z.com/jp/ 
会社名  GMOコイン株式会社
所在地  東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)
代表者  代表取締役社長 石村 富隆
事業内容 暗号資産の交換・取引サービス、暗号資産関連店頭デリバティブ取引サービスの提供
資本金  37.58億円(準備金含む)
登録番号 関東財務局長 第00006号(暗号資産交換業)、関東財務局長(金商)第3188号
加入協会 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会、一般社団法人 日本資金決済業協会
 
<GMOコイン株式会社について>
 GMOコイン株式会社は2016年10月に、GMOインターネット(東証一部上場)グループの暗号資産による投資の機会を提供する部門として設立され、2017年9月には、金融庁の仮想通貨交換業者(現、暗号資産交換業者)、2020年5月には、第一種金融商品取引業者として登録されました。GMOインターネットグループで培われたIT関連事業および金融事業における知見と豊富な金融実績を活かし、堅牢なセキュリティと管理体制のもと、暗号資産の取引ができる環境を提供しています。GMOコインは、安心No.1の暗号資産取引業者を目指すとともに、暗号資産業界の発展に貢献してまいります。

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