アヒルさんからの贈り物 〜こどもたちの未来のために〜<あなたによりそうがん保険 ミライト>の販売を通じた小児がん支援企画について

アフラック生命保険株式会社のプレスリリース

2026年5月25日

 アフラック生命保険株式会社(代表取締役社長:古出 眞敏)は、<あなたによりそうがん保険 ミライト>の販売を通じた小児がん支援企画を昨年に続き実施しますのでお知らせします。

 本年の企画は、所定の期間における<あなたによりそうがん保険 ミライト>の販売件数に基づき、当社が公益財団法人がんの子どもを守る会および公益財団法人ゴールドリボン・ネットワーク(別紙参照)に寄付を行うものです。

 小児がんは、症例が少ないために治療研究が進まないことや、晩期合併症を抱えながらその後の生活を送らなければならないことなど、成人のがんとは異なる課題があります。当社では、小児がんの正しい理解を広く社会に呼びかけ、小児がんの子どもたちへの支援を広げるため、これまでも「アフラックペアレンツハウス」および「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」を通じた支援、ならびに「ゴールドリボン運動」への賛同・啓発活動をそれぞれ推進してきました。本企画を通じ、小児がん患者とそのご家族をより一層支援していきたいと考えています。

<小児がん支援企画の概要>

対象期間 :2026年4月1日~2026年12月31日

対象商品 :あなたによりそうがん保険 ミライト

寄付金額 :対象商品の販売1件につき50円を当社が寄付

寄付先    :公益財団法人がんの子どもを守る会*および公益財団法人

     ゴールドリボン・ネットワーク

寄付時期 :2027年上期を予定

*公益財団法人がんの子どもを守る会への寄付は、アフラック・キッズサポートシステムを通じて行います

 当社はこれからも、小児がんをはじめ、がんを経験された方が自分らしく安心して生きていける社会の実現を目指して、社会と共有できる新たな価値を創造することで、ステークホルダーの皆様からの負託と信頼に応えていきます。

別紙

■アフラック・キッズサポートシステム

「アフラックペアレンツハウス」および「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」の安定的な運営を目的とした当社独自の社会貢献プログラム。本プログラムを通じ、「アフラックペアレンツハウス」「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」の運営団体である「公益財団法人がんの子どもを守る会」に寄付されます。

■公益財団法人がんの子どもを守る会

理事長 :増子 孝徳

設立  :1968年10月31日(2012年4月1日から公益財団法人)

所在地 :〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-3-12

事業内容:子どもの難病である小児がんに関する知識の普及、相談、調査・研究、支援、宿泊施設の運営、その他の事業を行っています。「アフラックペアレンツハウス」および「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」の運営団体です。

<アフラックペアレンツハウス>

小児がんなどの難病の子どもとそのご家族のための総合支援センターです。遠隔地から治療に来る子どもやご家族が1人1泊1,000円(患児は無料)で宿泊できます。

HP      :https://www.aflac.co.jp/corp/value/mesena/aya/parentshouse/

<アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度>

小児がんを経験した高校生や、親をがんで亡くした高校生を対象とした返還不要の奨学金制度です。

HP    :https://www.aflac.co.jp/corp/value/mesena/aya/mesena_kids/

■公益財団法人ゴールドリボン・ネットワーク

理事長 :熱田 和実

設立  :2024年6月19日(2008年6月16日設立の認定NPO法人ゴールドリボン・

ネットワークから移行)

所在地 :〒111-0053 東京都豊島区西池袋2-21-8-204

事業内容:小児がん患児と付き添いのご家族を対象とした治療のための交通費助成、 小児がんを経験した方を対象とした奨学金の給付、 治癒率やQOL向上を目指す研究助成のほか、 啓発活動や情報提供など、さまざまな支援事業を行っています。

HP      :https://www.goldribbon.jp/

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