【緊急プレス】地震保険の申請可能被害事例を発表!基礎のひび割れなど気付いていない被害箇所が多数存在する可能性大

株式会社Freestのプレスリリース

株式会社Freest(本社:東京都北区)は、2021年の地震多発という状況を踏まえ緊急で、2021年1月~9月時点での地震被害の事例を発表致します。

◆地震保険とは

昨今増えている地震による建物・家財への被害を補償する保険となります。

大枠としては、

  • 地震や噴火による被害
  • 地震による被害や噴火、それに伴って発生した火災や津波による被害

が対象事象になります。実際に、震度◯以上ではないと対象にならないのでは?という相談も時折いただきますが、震度が重要なのではなく、あくまで被害が地震によって発生したかどうかが重要となります。

とはいえ、今までの傾向では【震度4以上】だと被害が発生しているケースが多いです。

↓『地震保険の詳細』はこちらを御覧ください。
https://ripema.com/knowledge/earthquake/

↓『火災保険・地震保険で貰える給付金って何?』という方はこちらを御覧ください。
https://ripema.com/cash-handout/

==以下について解説しています==
地震保険の申請ができるタイミング
地震保険申請サポート業者について
地震保険の申請方法について
==

◆地震保険の申請可能被害事例
※認められるか否かはケースによって異なります。

<実際の地震保険の支払い事例(ごく一部)>
・100万円認定

https://ripema.com/case/tokyo131/
・57万円認定
https://ripema.com/case/aomori57/
・50万円認定
https://ripema.com/case/fukushima99/

 

  • 基礎のひび割れ(クラック)
  • 外壁のひび割れ(クラック)
  • クロスのひび割れ
  • 屋根の破損

※木造一般の場合
このような損害を確認し、各部位の割合を合計して損害率が算出されます。

◆地震保険申請をどのように行うべきなのか

地震保険は火災保険と異なり、被害の自覚がなくても発生した地震の対象地域であれば、保険会社に連絡すれば対応してくれますので、「被害がある!」と自覚している場合および、「下記のような申請書類への記入が出来る
」場合は、保険会社に直接連絡するのも良い案と言えます。

「被害があるのか分からない、対象エリアかも分からない…」という分からないだらけの場合や、「申請書類への記入方法も難しそう…」と不安が大きい方は、リペマのような知見のある業者に依頼するのも良い案と言えます。

↓地震保険の申請に『記入が必要な書類』は下記参考(参考例)

※個人で直接保険会社に申請し、上記の申告書による申請となった場合、損害箇所のお写真が必須です。ご自身で被害を確認されている箇所の申請のみになりますので、申請漏れが発生しないよう被害を入念にご確認の上、書類作成を行って下さい。

◆地震保険における給付金(保険金)とは

地震保険は火災保険とは異なり、損害修繕額(被害を修繕する際にかかると工務店から言われた見積額)に応じて給付金額が算出されるのではなく、地震の被害状況・敷地面積などを元に、

  • 全損:地震保険の保険金額の全額分
  • 大半損:地震保険の保険金額の60%
  • 小半損:地震保険の保険金額の30%
  • 一部損:地震保険の保険金額の5%

上記のように給付金額が算出されます。
※パーセンテージは、契約内容・保険会社によって多少異なります

ー保険金額とは

家財・建物にそれぞれ下図のように設定されている金額を指します。この保険金額にパーセンテージを掛けた金額が、支払われます(保険金額は、1人1人異なります)。

 

地震保険は主契約の火災保険の50%の範囲で金額が設定されており、火災保険金額とは異なります。
保険証券の見方が不明な場合や、加入の有無が判らない場合はお気軽にご相談ください。

◆会社概要
会社名:株式会社Freest
所在地:東京都北区浮間2-22-9
設立:2021年1月
事業内容:火災保険・地震保険申請サポート一括比較サービス、その他WEBサービス
URL:https://ripema.com/

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