「Unboxed 2021」カンファレンスで3つの強力な新開発ツールを発表

Squareのプレスリリース

Square(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、CEO:ジャック・ドーシー、以下 Square)は、今年で5回目となるパートナーおよび開発者向けカンファレンスイベントSquare Unboxed(米国5月6日開催、スクエアアンボックス、以下「カンファレンス」)において、Snippets API for Square オンラインビジネス(スニペッツ・エーピーアイ・フォー・スクエアオンラインビジネス)への早期アクセスを含む、3つの新しい開発者向けツールを発表しました。

Square オンラインビジネスhttps://squareup.com/jp/ja/online-store上に構築された最初のAPIであるSnippets API https://developer.squareup.com/jp/ja/snippets-apiは、加盟店が魅力的なオンライン体験を実現するためのプラグインを開発者が作成することを可能にします。Square オンラインビジネスの拡張機能を構築できることは、オンライン販売の急速な成長を受け、昨年最も要望の多かった開発者向け機能の一つでした。Snippets APIを他のSquare APIと組み合わせることで、開発者は加盟店がオンラインにて顧客を惹きつける新しいインタラクティブな方法を作ることができ、初期販売の確保や長期的なロイヤリティの構築、そしてコンバージョン率の向上に貢献します。 

Square オンラインビジネス上に構築された最初のAPIであるSnippets APIは、加盟店が魅力的なオンライン体験を実現するためのプラグインを開発者が作成することを可能にします。Square オンラインビジネスの拡張機能を構築できることは、オンライン販売の急速な成長を受け、昨年最も要望の多かった開発者向け機能の一つでした。Snippets APIを他のSquare APIと組み合わせることで、開発者は加盟店がオンラインにて顧客を惹きつける新しいインタラクティブな方法を作ることができ、初期販売の確保や長期的なロイヤリティの構築、そしてコンバージョン率の向上に貢献します。

購入、レビュー、ライブトラフィックなどの要素について、顧客とのインタラクション通知を控えめに表示するソーシャルプルーフ・マーケティング・プラットフォームのFomo https://fomo.com/(米国、フォーモ)は、Snippets APIを使用してSquare オンラインビジネスと簡単に統合し、より多くのオンラインで販売活動を行う加盟店にリーチしました。

FomoのCEOであるヒデコ・タチバナ氏は、以下のように述べています。「私たちは、他のお客様がオンラインストアを訪れていることをリアルタイムで示すことで、Fomoのユーザーが見込み客と信頼関係を築き、購買を促進させるお手伝いをします。Square オンラインビジネスで販売をしている加盟店は、開発コードを触る必要はなく、ワンクリックで簡単にFomoを埋め込むことができます。Snippets APIは、技術的な観点から申し上げてもわかりやすくて使いやすく、当社の開発者はわずか数時間で実用的なソリューションを得ることができました」

カンファレンスでは、オムニチャネル決済がテーマとして繰り返し取り上げられ、Squareのeコマース担当責任者であるデイビッド・ルセンコは、Square オンラインビジネスは、2020年の初めから四半期ごとに2倍以上の成長を達成しており、特にこの1年間が好調であることを明らかにしました。

Squareは、オンライン販売の最適化と拡張を支援する2つの新しいツールWeb Payments SDK https://developer.squareup.com/docs/web-payments/overview(ウェブ・ペイメンツ・エスディーケー)とLoyalty APIhttps://developer.squareup.com/docs/loyalty-api/overview(ロイヤリティ・エーピーアイ)の一般提供を発表しました。Square Loyalty APIは、開発者がSquare Loyalty※のリワードプログラムを活用することで、Squareの加盟店にシームレスなオムニチャネルのロイヤリティ体験を提供します。一方、Web Payments SDKは、応答性が高く、カスタマイズ可能なオンライン決済体験を提供し、あらゆるeコマースサイトに統合することができます。このSDKは、ACH(Automated Clearing House、小口決済システム)銀行決済を含む複数の決済方法をサポートしており、Squareが市場を拡大して大規模な販売者にサービスを提供していく上で、非常に重要なものとなります。※日本では現在未提供

カンファレンスの冒頭挨拶では、Squareのパートナー管理責任者であるガブリエラ・ヘルナンデスが、近年のパートナー戦略の成長率について言及しました。2018年以降、Squareのプラットフォーム上で加盟店向けソリューションを構築する90日間アクティブな開発者の数は、毎年30%以上増加しています。また、パートナーソリューションを採用する加盟店の数が2018年以降、毎年50%近く増加しています。

Snippets APIとWeb Payments SDKは全世界で利用可能で、ACHは米国でのみベータ版が提供されています。Loyalty APIは、米国で利用可能で、その他の国でも近日中に利用可能になる予定です。

Squareの成長するパートナーエコシステムへの参加については、https://squareup.com/jp/ja/partnershipsをご確認ください。SquareのDeveloper Platformで利用可能になった他の多くのコマースAPIとSDKについては、https://developer.squareup.com/jp/jaをご確認ください。

Square Unboxedについては、こちらのサイト https://squareup.com/us/en/unboxed をご覧ください。


Squareについて
Squareは、商売の立ち上げから事業の成長まで事業者をサポートするサービスやツールを開発しています。Squareを使えば、実店舗でもネットショップでも、事業者はかんたんにキャッシュレス決済を受け付けることができ、売上は最短翌営業日に入金されます。Square POSレジは、レジ機能に加え、売上の記録や分析、在庫管理、複数店舗管理、従業員管理など、事業者にとって必要なツールを一式そろえた無料アプリです。Square, Inc.は、2009年に設立、本社をサンフランシスコに構え、米国とカナダ、日本、オーストラリア、英国でカード決済サービスを提供しています。Square株式会社は、Square, Inc. の日本法人です。Square, IncおよびSquare株式会社の詳細は、https://squareup.com/jp/jaをご覧ください。
 

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