Minerva Growth Partners、アンドパッドのシリーズCエクステンションラウンドに出資

ミネルバ・グロース・パートナーズのプレスリリース

レイトステージスタートアップを対象としたグロース投資ファンドを運営するMinerva Growth Partnersは、第一号投資案件としてクラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営する株式会社アンドパッドのシリーズCエクステンションラウンドにリード投資家として出資を行いました。

アンドパッドは年間50兆円が動く建設業界において、今後一層加速が見込まれるデジタル化のメインプレイヤーを担い、また日本の高度な建設技術の海外展開の鍵ともなり得る存在です。Minerva Growth Partnersが持つグローバル機関投資家としての資金・知見・ネットワークと、国内スタートアップにおける資本政策・IR戦略・IPO準備等に係るノウハウ・サポートの提供を通じて、アンドパッドの中長期的な成長を支援して参ります。

■株式会社アンドパッド CFO 荻野泰弘氏からのコメント
アンドパッドは、「幸せを築く人を、幸せに。」をミッションに、クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を提供しています。今回、グローバル企業の事業戦略や財務戦略に対する知見を持ち、国際的に著名な機関投資家とのネットワークを豊富に持つMinerva Growth Partnersより資金調達を実施出来た事を大変光栄に思います。今後は、Minerva Growth Partnersのネットワークを活用したグローバルな財務戦略を推進するとともに、ANDPADのプラットフォーム戦略、および建設業界のDX化に対する取り組みを加速し、企業価値向上を目指します。

■株式会社アンドパッドによる本ラウンドに関するリリース
https://andpad.co.jp/news/273/

■Minerva Growth Partners, Inc. 概要
株式会社メルカリでCFOを務めた長澤啓とモルガン・スタンレーでGlobal Internet Banking/Global Software Banking Group日本統括責任者を務めた村島健介が香港の資産運用会社Pleiad Investment Advisorsと共同で設立した、主として日本のレイトステージの未上場スタートアップを中心に投資を行うグロースファンド。
http://www.minerva-growth.com

■ファンド概要

ファンド名称Pleiad-Minerva Japan Growth Opportunities L.P. ※
運用総額150億円(予定)
投資対象・主としてインターネット/ソフトウェアを中心としたテクノロジー領域における、レイトステージのスタートアップに対するプレIPO投資(1投資案件あたり10-30億円を想定)
・グロースステージにある上場企業に対するプライベートエクイティ投資

※ 本ファンドは、海外にて運用されている商品であり、本邦において募集又は売出しは行われておりません。本プレスリリースは、適格機関投資家及びファンドの投資先候補となる企業の皆様への情報提供を目的として作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示資料ではなく、また、本ファンドへの買付けの申込みを勧誘・推奨するものではありません。

■ANDPADについて 
「ANDPAD」は現場の効率化から経営改善まで一元管理が可能なシェアNo1(※)クラ ウド型建設プロジェクト管理サービスです。 2016年のサービスリリース以来、直感的で使いやすさにこだわった開発と導入・活用への 徹底したサポートで、契約社数2,000社、利用社数50,000社を超えています。 国土交通省のNETIS (新技術情報提供システム) にも登録されており、14万人以上の建設・ 建築関係者が利用しているクラウド型建設プロジェクト管理サービスとなっています。
※「クラウド型施工管理サービスの市場動向とベンダーシェア」(ミック経済研究所調べ)
・「ANDPAD」サービスサイト:https://andpad.jp/

■株式会社アンドパッド概要
所在地 :東京都千代田区神田練塀町300番地 住友不動産秋葉原駅前ビル8階 
代表者 :代表取締役 稲田 武夫 
事業内容 :クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」の開発・販売・運営
会社HP:​https://andpad.co.jp/
 

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