全国の法人会および納税協会の会員企業向け、新型コロナウイルスに関する電話健康相談サービスの提供開始

AIG損害保険株式会社のプレスリリース

AIG損害保険株式会社(以下「AIG損保」)は、大同生命保険株式会社(以下「大同生命」)と共に、全国の法人会および納税協会の会員企業とそのご家族を対象とした、新型コロナウイルスに関する電話健康相談サービスの提供を4月6日より6月30日まで実施します。

昨今の新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、多くの方がご自身やご家族の安全に不安や悩みを抱えています。また、このような状況下での従業員のリスク管理に、とまどう中小企業の経営者や役員の方も少なくありません。

この状況を鑑み、AIG損保と大同生命は、全国の法人会・納税協会の会員企業の役員や従業員と、そのご家族がご利用いただける「新型コロナウイルス健康相談ダイヤル」を設置しました。

「外出しなくてはならないが、何に注意すべきか知りたい。」
「人ごみに行ったが、大丈夫か?」
「予防のポイントを知りたい。」
といった新型コロナウイルスに関する様々なご相談に、経験豊かな看護師や保健師が土・日・祝日を含む24時間体制で対応いたします。

AIG損保は、これまでも、全国の法人会・納税協会と共に、企業のリスクマネジメントをサポートしてきました。今後も、「まさかが起こる前にリスクを予防する」という事業戦略コンセプト「ACTIVE CARE」に基づいたリスクコンサルティングを通じて、お客さまにとって価値ある商品とサービスを提供してまいります。

【本サービスを提供するティーペック株式会社の対応方針】
厚生労働省より各都道府県衛生主管部に向けた方針を確認し、新型コロナウイルス感染症に関する相談対応を行っております。新型コロナウイルス感染症の疑い定義にあてはまるものは、「帰国者・接触者相談センター」を案内する事としています。「新型コロナウイルス」の相談については、厚生労働省や国立感染症研究所のガイドラインに沿って、感染経路・潜伏期間などは「コロナウイルス」を参考にしたり、感染予防については一般的な回答になっています。

<AIGについて>
AIG グループは、世界の保険業界のリーダーであり、80 以上の国や地域でお客さまにサービスを提供しています。創業以来の100年の経験に基づき、現在では、損害保険、生命保険、退職給付およびその他の金融サービスを幅広く提供しています。AIGグループの商品・サービスを通じた多岐にわたるサポートは、法人および個人のお客さまの資産を守り、リスクマネジメントおよび確かなリタイヤメント・セキュリティをお届けします。持株会社 AIG, Inc.はニューヨーク証券取引所に上場しています。
日本では、AIG損害保険株式会社、アメリカンホーム医療・損害保険株式会社、ジェイアイ傷害火災保険株式会社、AIGパートナーズ株式会社、テックマークジャパン株式会社などが事業を展開しています。

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