TradingView Inc.のプレスリリース
〜外為どっとコムやSBI FXトレードなどが導入。高度なテクニカル分析からチャート上での取引まで、金融機関の多様なニーズに対応~
世界有数の投資・金融情報プラットフォームを提供するTradingView(本社:米国ニューヨーク)は、個人投資家向けのWebサイト・アプリに加え、金融機関や証券会社、FX事業者などが自社のWebサイトやアプリにTradingViewのチャート機能を組み込めるチャートライブラリソリューションを提供しています。
TradingViewのチャートライブラリは、高度なテクニカル分析機能を備えながら、各金融機関のサービスやブランドに合わせたカスタマイズにも対応。デスクトップからモバイルまで、さまざまなデバイスで一貫した操作性を実現します。
現在、日本国内では、外為どっとコムやSBI FXトレード株式会社をはじめとする多くの金融機関・FX事業者でTradingViewのチャートが導入されています。
また、TradingView(TradingView.com)では、個人投資家向け機能として、実際の市場環境に近い条件で取引戦略を練習できる「Paper Trading」に加え、リスクなく取引を体験しながら実践的に学べる「The Leap」というトレーディングコンテストも開催しています(※「The Leap」はTradingViewプラットフォーム上の機能であり、導入企業・金融機関のチャート上で提供される機能ではありません)。The Leapでは、仮想資金を使ってリアルタイムの市場環境で取引を行い、参加者同士でパフォーマンスを競うことができます。
■用途に応じて選べる2つのチャートソリューション
TradingViewが金融機関向けに提供する主要なチャートライブラリソリューションには、「Advanced Charts」と「Trading Platform」があります。
1. Advanced Charts
高度なテクニカル分析を実現する、高機能チャートライブラリ

Advanced Chartsは、金融機関のWebサイトやアプリにTradingViewの高度なチャート機能を組み込むためのチャートライブラリです。
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豊富なテクニカル分析機能
100種類以上のテクニカルインジケーター、110種類以上の描画ツール、13種類以上のチャートタイプに対応。投資家の多様な分析ニーズに応えます。 -
デスクトップからモバイルまで対応
レスポンシブな設計により、デスクトップでの精密なチャート操作からスマートフォンでのタッチ操作まで、さまざまなデバイスで快適なユーザー体験を提供します。 -
多言語・ローカライズ対応
日本語を含む30以上の言語に対応。各金融機関のサービスに合わせたローカライズにも対応しています。 -
柔軟なカスタマイズ
チャートのデザインやUIを各サービスのブランドやプロダクトに合わせてカスタマイズでき、既存のサービスに自然に統合できます。
2. Trading Platform
高度な分析機能に加え、チャート上での取引まで実現する統合型ソリューション

Trading Platformは、Advanced Chartsのチャート・分析機能をベースに、注文・ポジション管理などの取引機能を統合したソリューションです。分析から取引までをシームレスにつなぎ、より高度な取引体験を実現します。
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多彩なチャートタイプ
ローソク足や平均足に加え、練行足、新値足、カギ足、ポイント&フィギュアなど、多様なチャート表現に対応しています。 -
マルチチャート・シンボル比較
複数のチャートを同時に表示し、異なる銘柄や時間軸を比較しながら、多角的な市場分析が可能です。 -
チャートから直接取引
チャート上から注文の発注・変更、ポジション管理、注文履歴や口座状況の確認などが可能。分析から取引までをスムーズにつなげます。 -
高度な注文・市場情報機能
高度な注文チケット、ブラケット注文、ウォッチリスト、ニュースフィード、板情報(DOM)など、アクティブトレーダーに求められる機能を統合しています。
国内金融機関での導入実績
TradingViewのチャートソリューションは、高度な分析機能と優れたユーザー体験に加え、金融機関側の開発・運用負担を抑えながら自社サービスに統合できる世界基準の操作性とテクニカルツールを自社ユーザーへ提供することが可能となります。
株式会社外為どっとコム
外為どっとコムでは、FX口座「外貨ネクストネオ」の会員特典としてTradingViewチャートを無料で提供しています。「9画面分割」や、市場の微細な値動きを捉える「1秒チャート」など独自機能を搭載。FXの短期売買から中長期の資産運用まで、多様な投資スタイルに応える快適で高度な相場分析のツールを整えています。

SBI FXトレード株式会社
SBI FXトレードの「WEB NEXT」および「Rich Client NEXT」では、TradingViewのチャートをご利用いただけます。FX取引に必要なチャート分析機能を取引環境にシームレスに組み込み、初心者からアクティブトレーダーまで、幅広いユーザーの取引をサポートしています。

■ 個人投資家向け:リスクなくトレード戦略を検証できる「学びの場」を提供
また、金融機関へのチャート技術の提供にとどまらず、TradingViewは、個人投資家のスキル向上と、より良い市場参加を支援するための学習・トレーニング環境の提供にも取り組んでいます。
ノーリスクで試せる「ペーパートレード」
TradingViewでは、自己資金を使わずに、実際の市場環境に近い形でトレード戦略を試すことができます。リアルタイムデータ(一部遅延データを含む)を活用しながら、自身のトレードアイデアやテクニカル分析に基づく戦略を実践的に検証できます。
実践型の「トレードコンテスト」ーー「The Leap」
ペーパートレードを活用したトレードコンテストの新プログラム「The Leap」もTradingView.com上で開催しています(※金融機関向けのチャートライブラリには含まれません)。The Leapを通じて、個人投資家が金銭的なリスクを負うことなく、自身のトレードアイデアや戦略を実践できます。コンテストでは、参加者が実際の市場環境で取引パフォーマンスを競い、成績上位者には賞品が提供されます。
実践的なスキルアップを支援
こうしたシミュレーション環境を通じて、個人の投資アイデアを深め、規律あるトレードスキルを身につけるためのステップアップ機会を提供。デモ環境でのシミュレーションを通じて、実践に耐えうる投資戦略の構築をサポートします。
■ TradingView コメント
「私たちは、すべての投資家に最高峰の分析ツールと学習機会を提供することを目指しています。外為どっとコム様やSBI FXトレード様をはじめとする日本の金融機関の皆様とパートナーシップを深め、チャートソリューションを通じてエンドユーザーへ質の高い分析環境をお届けできることを嬉しく思います。また、『LEAP』をはじめとするトレードコンテストの取り組みを通じ、日本の個人投資家がリスクなく成長できる環境づくりに今後も貢献してまいります。」

■ 関連リンク
SBI FXトレード「TradingView紹介ページ」:
https://www.sbifxt.co.jp/advantage/TradingView_introduction.html
外為どっとコム「TradingView紹介ページ」:
https://www.gaitame.com/service/fx/member/tvchart/
TradingView 公式サイト:
【本件に関するお問い合わせ先】
TradingViewのチャートソリューション、テクニカルパートナーシップ、またはエコシステムに関するご質問やお問い合わせにつきましては、下記URL内の「お問い合わせ」よりお送りくださいますようお願い申し上げます。

