株式会社千葉銀行のプレスリリース
-国道357号上部空間活用によるにぎわい創出に向けた取組み-
千葉銀行(頭取 米本 努)は、11月3日(火・祝)および11月15日(日)に、千葉銀行本店ビル前の国道357号上部空間において「STAY STREETマルシェ」を開催します。
本イベントは、当行・千葉市・国土交通省関東地方整備局千葉国道事務所が共同で立ち上げた「国道357号におけるにぎわい創出に向けた利活用に関する協議会」による社会実験イベント「STAY STREET」の一環として開催するもので、国道357号上部空間のにぎわい創出を目的に、地域の魅力が詰まった複数の企画を予定しています。
11月3日(火・祝)には、キッチンカーや屋台の出店に加え、千葉銀行と武蔵野銀行による「千葉武蔵野アライアンス」連携企画として、千葉県・埼玉県の人気店によるクッキー缶を特別販売します。前回販売した千葉県の人気店のクッキー缶は、販売開始から約1時間で100缶が完売するなど好評を博したことから、今回は埼玉県内のお店も加えてラインアップを大幅に拡充しました。また、本イベント限定のオリジナルブレンドコーヒーの販売も予定しています。
このほか、サンリオカフェキッチンカーの出店、「手賀さんち」商品のPR・販売ブース、大道芸パフォーマンス、当行マスコットキャラクター「ひまりん」と千葉興業銀行イメージキャラクター「ちばコーギー」によるグリーティングやじゃんけん大会など、ご家族で楽しめる多彩なコンテンツを用意しています。
11月15日(日)には、千葉市主催の土木の日特別企画「はたらくくるまみんなあつまれ2026」にあわせ、イベント会場にてキッチンカーおよび飲食スペースを設置します。
両イベントを通じて、国道上部空間の継続的なにぎわい創出を図ります。
当行グループは、パーパスに掲げる「一人ひとりの思いを、もっと実現できる地域社会にする」ため、地域活性化の取組みを応援し、地域に寄り添うエンゲージメントバンクグループを目指してまいります。






