山口県周南市および周南公立大学との連携協定の締結について~市民の健康寿命の延伸とがんによる死亡率の低減に向けて~

アフラック生命保険株式会社のプレスリリース

2026年8月18日

 アフラック生命保険株式会社(代表取締役社長:古出 眞敏)は、山口県周南市(市長:藤井 律子)および公立大学法人周南公立大学(理事長・学長:進士 正人)とがん啓発・がん検診の受診率向上に向けた連携協定を締結しましたのでお知らせします。

 本協定は、三者が相互に連携・協力し、がんに関する正しい知識の普及啓発を通じて周南市民の健康寿命の延伸とがんによる死亡率の低減を図るとともに、がん検診の受診勧奨を通じて、がんによる死亡率の低減に寄与することを目的としています。

【連携・協定事項】

  1.  がんに関する正しい知識の普及啓発に関すること

  2.  がん検診の受診率向上に向けた受診勧奨に関すること

  3. その他、本協定の目的達成に必要な事項に関すること

〈写真:締結式の様子〉左から、公立大学法人周南公立大学 理事長・学長 進士 正人氏、周南市長 藤井 律子氏、
アフラック生命保険株式会社 山口支社長 東 芳樹

 当社は「がんに苦しむ人々を経済的苦難から救いたい」という想いのもと、1974年に日本で初めてがん保険を提供する保険会社として創業して以来、「がん保険のパイオニア」として、最も長くがんと向き合い、多くのがんと闘う方々を応援してきました。

 当社はこれからも、独自の資源と専門性を活かして社会的課題を解決し、社会と共有できる新たな価値を創造することで、ステークホルダーの皆様からの負託と信頼に応えていきます。

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