2026年12月の制度改正で「加入年齢が延長」「掛金の上限がアップ」……、50代からでも遅くない! “フツーの人のための最強の道具”iDeCoの賢い活用法が満載
河出書房新社のプレスリリース

株式会社河出書房新社(東京都新宿区/代表取締役 小野寺優)は、iDeCo、年金など老後資金に関する相談、セミナー実績多数の人気ファイナンシャルプランナー、横田健一による最新刊『50歳からのiDeCo 最短・最強の資産づくり』を、2026年8月19日に刊行いたします。
iDeCoの「すごい節税効果」を本書が徹底解説!
3つの強力な「優遇措置」
①掛金を払い込む → 全額が所得控除される!
②投資で増やす → 運用益は非課税です!
③受け取る → 一括でも分割でも所得控除される!
50代は「節税益」が最強
50代は収入が多くなる=所得税率が高くなる
→ iDeCoは毎年の税金をグンと圧縮してくれます!
「引退後の人生」の描き方
何歳まで積み立てればいいか
→ 将来のお金の「入り」と「出」を知って、iDeCoを賢く活用しよう!
損をしない「出口戦略」
退職金・公的年金とiDeCoの「受け取りの兼ね合い」を上手に図る
→ 手取りを減らさない方法をわかりやすくコーチ!
iDeCoは「安心の老後」をもたらす最強ツール!
こんな迷いではないでしょうか。
「資産形成を始めなければ。でも、投資は怖い。それに50代からでは、もう遅いのでは……」。
もしあなたが、こんな思いをお持ちなら、はっきりお伝えします。
「50代からでは遅い」は、過去の話です。
(本書「はじめに」より)
2026年12月にiDeCo(イデコ=個人型確定拠出年金)は、制度改正により大きく生まれ変わります。
加入できる年齢は「70歳になるまで」へと引き上げられ、50歳から始めても最長20年という十分な期間を確保できるようになります。また、毎月の掛金の上限も大幅にアップします。

「自分の税率」を知ってわかるiDeCoのすごさ!
iDeCo最大の魅力である「節税」の効果は、収入がピークを迎える50代にこそ大きく働きます。
税金は「人生でもっとも大きな支出」のひとつ。その仕組みを知っているかどうかで、手元に残るお金は確実に変わります。
本書では、源泉徴収票から「自分の税率」を調べる方法までやさしく解説。仕組みがわかると、iDeCoの“すごさ”がさらに鮮明に見えてきます。

同じ税制優遇の制度でも、NISAは「投資で利益が出て初めて」恩恵を受けられる制度。これに対しiDeCoは、定期預金などの元本確保型商品を選ぶことで、投資リスクをいっさい取らなくても、掛金を出したその年から確実に節税メリットを受け取ることができます。
「投資は怖い」という方でも使える――これがNISAとの決定的な違い、iDeCoが「フツーの人の味方」と呼ばれる理由です。
iDeCoは、特別な知識や才能がなくても、制度を正しく知り、コツコツと続ければいい、誰もが使いこなせるまさに「フツーの人のための最強の道具」です。
(本書「おわりに」より)
目次
1章 50歳からのiDeCo いまこそ大チャンス!
2章 図解でパッとわかる! iDeCoの基本&改正点
3章 iDeCoを利用するとどれだけトクできるか?
4章 掛金を大きく育てる50代のポートフォリオ戦略
5章 働き方+年金+iDeCo … 「上手なリタイア」を計画する
6章 損しない「出口戦略」。最適解はどれか?
7章 職業・年齢別「節税」シミュレーション
8章 いますぐiDeCoデビュー。どこで手続きするか
9章 iDeCoの「もしも…」に答えるQ&A




著者紹介
横田健一 よこた・けんいち
ファイナンシャルプランナー、株式会社ウェルスペント代表取締役。東京大学理学部卒業、同大学院修士課程終了。野村證券にてデリバティブ商品の開発やトレーディング、フィンテックの企画・調査などを経験後、2018年に独立。「フツーの人にフツーの資産形成を!」をコンセプトに情報発信をおこなうほか、家計相談やライフプランシミュレーションを通じて、個人の資産形成をサポートしている。iDeCoや年金など老後資金に関する相談・セミナー実績も豊富。CFP®、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、2級DCプランナー、日本年金学会会員。著書に『新しいNISA かんたん最強のお金づくり』(小社刊)、『増やしながらしっかり使う 60歳からの賢い「お金の回し方」』(KADOKAWA)など、監修に『ファイナンシャル・ウェルビーイング検定』がある。
書誌情報

書名:50歳からのiDeCo 最短・最強の資産づくり
著者:横田健一
仕様:46判/並製/192ページ
発売⽇:2026年8⽉19日
定価:1,870円(本体1,700円)
ISBN:978-4-309-29623-4
カバーデザイン:スタジオ・ファム
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