トレイダーズホールディングス株式会社のプレスリリース
トレイダーズホールディングス株式会社(東京証券取引所スタンダード市場8704)のグループ会社で、外国為替証拠金取引事業(FX取引)等を営むトレイダーズ証券株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:須山 剛、以下「トレイダーズ証券」)は、2026年7月16日より外国為替取引サービス「みんなのFX」および「LIGHT FX」において、ポーランドズロチ/円(PLN/JPY)のスワップポイントを75円に増量いたします。

いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。
「みんなのFX」「LIGHT FX」において、7月16日よりポーランドズロチ/円(PLN/JPY)のスワップポイントを75円に増量いたします。
■ポーランドズロチ/円 スワップポイント増量期間:2026年7月16日~9月30日
※実施期間は今後の市場環境等により変更・延長となる場合があります。
ポーランドズロチ/円は、スワップポイント運用(※)の新たな選択肢として注目されている通貨ペアです。
※スワップポイント運用とは、FXのスワップポイントを活用した運用手法のことを指しています。

1. 金利差によるスワップポイントに期待
ポーランドの政策金利は2026年3月に0.25%利下げして3.75%となり、日本の政策金利水準との差は約2.75%あります。(2026年7月時点)
ポーランドズロチ/円の買ポジションでは、ポーランドズロチを買い、日本円を売る取引となるため、金利差を背景にスワップポイントが期待できます。
2. ユーロ圏の動きも参考にしやすい
ポーランドはEU加盟国であり、ユーロ圏との経済的な結び付きが強い国です。
そのため、ユーロ/円や欧州経済のニュース、経済指標なども相場判断の参考にしやすい点が特徴です。
3. ポーランド経済は堅調な成長が見込まれる
欧州委員会は、ポーランドの実質GDP成長率を2026年に3.5%と予測しており、個人消費の底堅さやEU資金を活用した投資が成長を支えるとしています。高金利通貨としてだけでなく、欧州経済との結び付きや経済成長にも注目できます。
以上の理由から、ポーランドズロチ/円は、短期的な値動きだけでなく、スワップポイントの受け取りを目的とした中長期での運用としても検討しやすい通貨ペアです。
スワップポイント運用の新たな選択肢として、ポーランドズロチ/円のお取引をこの機会にぜひご検討ください。
トレイダーズ証券は「顧客第一主義」を掲げ、「個人投資家の皆様に、機関投資家に負けない投資環境を提供する」ことを経営方針に、金融面の課題を解決するソリューションを提供し貢献してまいりました。私たちはお客様からいただいたご意見やご要望を一番大切にし、お客様がご期待されている以上のサービスを生み出したいとの考えに基づき、個人投資家の方でも安心して投資ができる環境づくりを実践してまいりました。
これからもトレイダーズ証券はお客様から最も信頼される“FinTech”企業として、だれもが未来に投資できる社会を実現させるべく、個人投資家の金融リテラシーの向上に貢献しながら、お客様と社会が求める新たなサービスの提供にチャレンジし続けてまいります。
今後とも、トレイダーズ証券をどうぞよろしくお願いいたします。
【会社概要】
トレイダーズ証券株式会社
代表取締役社長: 須山 剛
所在地:〒150-6028東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー28階
主たる業務:インターネットを介した店頭デリバティブ取引事業
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第123号
加入する金融商品取引業協会等:日本証券業協会 一般社団法人 金融先物取引業協会 一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 一般社団法人 資産運用業協会 一般社団法人 日本暗号資産等取引業協会 日本投資者保護基金
その他所属団体:一般社団法人 金融データ活用推進協会
【スワップポイントに関する注意事項】
掲載のスワップポイントは、FX口座においてポジションを保有し翌営業日まで持ち越した場合に発生します。
0.1Lot単位の場合は1Lotあたりのスワップポイントの10分の1の金額となります。
なお、1円未満のスワップポイントは、受取り支払いともに日々積み立てられますが、取引画面の累計スワップおよびスワップポイントの決済時(ポジションの決済またはスワップ受取)においては、受取りの場合は小数点以下を切捨て、支払いの場合は切上げて反映されます。
スワップポイントは、各国の景気や政策などの様々な要因による金利情勢を反映した市場金利の変化に応じて日々変化します。
各国の金利水準によってスワップポイントの受取又は支払いの金額が変動することや、場合によっては受け払いの方向が逆転する可能性があります。また、これに伴い追加の資金が必要になることや、ロスカット値が近くなること、場合によってはロスカット取引が行われる可能性があります。
本ページの内容は掲載日時点の情報であり、将来およびお取引に際して掲載の数値や金額等を保証するものではありません。
また、為替差損が大きくなると、スワップポイントによる利益を上回る損失が発生する可能性があります。
【高金利通貨に関する注意事項】
高金利通貨は、主要国通貨に比べて流動性が低いことから、金融政策の変更や政治情勢および地政学リスク等の要因により急激な相場の変動が起こりやすい特徴があります。それにより、スプレッド(売値と買値の差)が大きく広がることから、安定的な価格の提示ができなくなる可能性があります。また、価格が大きく変動した場合にはロスカットとなる可能性がありますので、余裕をもった証拠金でお取引ください。
【取引に関する注意事項】
■当社の取扱う各種金融取引は、元本や利益を保証するものではなく、相場の変動等により損失が生ずる場合がございます。お取引にあたっては契約締結前交付書面及び約款を十分にご理解頂き、ご自身の責任と判断にてお願いいたします。
■店頭外国為替証拠金取引における個人のお客様の証拠金必要額は、各通貨のレートを基にお取引額の4%以上(最大レバレッジ25倍)、法人のお客様の証拠金必要額は、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額又は当該為替リスク想定比率以上で当社が別途定める為替リスク想定比率を乗じて得た額となります。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第31項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出されるものです。
■店頭暗号資産証拠金取引における証拠金必要額は、各暗号資産の価格を基に、個人のお客様、法人のお客様ともにお取引額の50%(レバレッジ2倍)となります。
■店頭外国為替証拠金取引及び店頭暗号資産証拠金取引はレバレッジの効果により預託する証拠金の額以上の取引が可能となりますが、預託した証拠金の額を上回る損失が発生するおそれがございます。
■各取引の取引手数料及び口座管理費は無料です。ただし、店頭暗号資産証拠金取引において建玉を翌日まで持ち越した場合、別途建玉管理料が発生します。
■店頭外国為替証拠金取引(みんなのシストレ)の投資助言報酬は片道0.2Pips(税込)でありスプレッドに含まれております。
■スワップポイントは金利情勢等に応じて日々変化するため、受取又は支払の金額が変動したり、受け払いの方向が逆転する可能性がございます。
■店頭外国為替証拠金取引及び店頭暗号資産証拠金取引において当社が提示する売付価格と買付価格には価格差(スプレッド)がございます。お客様の約定結果による実質的なスプレッドは当社が広告で表示しているスプレッドと必ずしも合致しない場合もございます。お取引に際して、当社が広告で表示しているスプレッドを保証するものではありません。
■店頭外国為替証拠金取引及び店頭暗号資産証拠金取引におけるロスカットルールは、必ずしもお客様の損失を限定するものではなく、相場変動等により、預託した証拠金以上の損失が発生するおそれがございます。
■店頭外国為替オプション取引は満期時刻が到来すると自動行使されるヨーロピアンタイプのバイナリーオプション取引です。オプション料を支払うことで将来の一定の権利を購入する取引であることから、その権利が消滅した場合、支払ったオプション料の全額を失うこととなります。購入価格と売却価格は変動します。1Lotあたりの最大価格は、購入の場合990円、売却の場合1,000円です。オプション購入後の注文取消は行う事ができませんが、取引可能期間であれば売却は可能です。ただし、売却価格と購入価格には価格差(スプレッド)があり、売却時に損失を被る可能性があります。相場の変動により当社が提示する購入価格よりもお客様に不利な価格で購入が成立する場合があります。また当社の負うリスクの度合いによっては注文の一部もしくは全部を受け付けられない場合がございます。
■暗号資産は本邦通貨または外国通貨ではありません。法定通貨とは異なり、特定の国等によりその価値が保証されているものではなく、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済に使用することができます。

