―現金中心だったパチンコ業界に新たな選択肢―
株式会社PPPのプレスリリース

株式会社PPP(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤仁善)は、パチンコホール向けキャッシュレス決済サービス「PPPAY(ピーピーペイ)」を2026年6月18日より、兵庫県神戸市のパチンコホール「アクセス三宮店」にて利用を開始いたしました。
パチンコ業界に、キャッシュレスの新時代が来る。
今回のアクセス三宮店での導入は、パチンコ業界におけるキャッシュレス環境の実現に向けた第一歩となります。
利用者の利便性向上と安全性の両立を図りながら、持続可能な遊技環境の構築に貢献してまいります。
パチンコ業界にキャッシュレスを——
社会全体でキャッシュレス決済が当たり前になった今、パチンコ業界だけが取り残されている現実があります。
現在の人々は財布を持たない、現金を持っていない、スマートフォンが絶対的に必要な時代になっています。
キャッシュレスは、もはや「あれば便利」ではなく「なければ選ばれない」時代へ。
PPPAYは、パチンコホール向けに開発されたスマートフォンアプリ型キャッシュレス決済サービスです。
Visa・Mastercard®ブランドのデビットカード・プリペイドカードに対応し、アプリ上でカードを事前登録するだけで、ホール内の専用端末からスムーズに決済が完了する。現金なしで来店しても、その場で玉・メダルの貸与を受けられます。
アプリだからこそ実現できる安全性がある。
本人認証機能や利用履歴の確認をいつでも手元で行えるため、利用者は安心して使い続けられる。キャッシュレス化は単なる利便性の向上にとどまらず、透明性ある遊技環境の実現にもつながります。
店舗側にとっても、現金管理コストの削減、新規顧客層の獲得、サービス品質の向上など、業務変革への扉が開きます。
【安全への取り組み】
PPPAYは、キャッシュレス化の推進と同時に、多層的なセキュリティ対策を実装しています。
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eKYC(本人確認) ── 未成年者の利用を確実に防止
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3Dセキュア ── 決済ブランドによる不正利用をブロック
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生体認証 ── スマートフォンの生体情報を活用し、本人以外の操作を防止
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RC-Auth(次世代認証) ── ID・パスワード不要の認証により、なりすましや不正ログインのリスクを根本から排除
利便性と安全性 — その両立こそが、PPPAYが目指すキャッシュレスの姿です。
アクセス三宮店での導入について

アクセス三宮店は、各線三宮駅前の商業施設「サンプラザ」内に位置する、総設置台数1,000台超の大型パチンコホール。神戸有数の繁華街である三宮は、地元利用者に加え、観光客やビジネスパーソンなど多様な人々が行き交うエリアで、キャッシュレス決済との親和性も高い環境です。
今回の導入では、PPPAYを活用することで、
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キャッシュレス決済を好む利用者への対応
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ATMへ現金を引き出しに行く手間の削減
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現金を持ち歩かない利便性の向上
などが期待されています。
インバウンドにも対応
訪日外国人旅行者(インバウンド)の増加が続く中、パチンコホールへの来店機会も拡大しつつあります。しかし現状では、海外発行カードや外国語対応の決済手段が整っていないホールも多く、せっかくの需要を取りこぼしているケースが少なくありません。
PPPAYは今後、インバウンド需要への対応を重要な拡張領域と位置づけ、海外発行のVisa・Mastercard®カードへの対応拡充を進めていく予定です。訪日客がストレスなく遊技を楽しめる環境を整えることで、ホールの新たな顧客層開拓を支援し、言語対応や決済フローの多様化も視野に入れながら、日本のパチンコ文化を世界に開かれたエンターテインメントへと発展させる一助となることを目指してます。
今後の展望
株式会社PPPは、実運用を通じて利用者の声や運用実績を蓄積し、サービス改善を図りながら、パチンコ業界における安全なキャッシュレス環境の普及を推進してまいります。社会全体でキャッシュレス化が進むなか、PPPAYにはすでに複数のホール事業者から導入に関する問い合わせや相談が寄せられています。
また今後、業界団体や関連企業と連携しながら安全性・利便性の両立を追求し、運用実績を積み重ねながら全国のパチンコホールへの展開を目指し、PPPAYは、業界の未来を利用者とともに切り拓いていきます。
キャッシュレス化が進む社会のなかで、パチンコ業界における新たなスタンダードの創造に挑戦してまいります。
会社概要
社名:株式会社PPP
本社:東京都港区赤坂2-11-3 福田ビルウエスト3F
設立:2023年1月11日
代表者:代表取締役 伊藤 仁善
資本金:3,000万円
事業内容:パチンコホール向けキャッシュレス決済サービスの企画・開発・運営

