最新不動産マーケット動向レポート「エスティ マーケットレポート」2026年6月号を配信開始

都心5区と注目サブマーケット「市谷・神楽坂」の最新動向を調査

株式会社estieのプレスリリース

日本最大級の商業用不動産データと業界特化型AIで意思決定を支える株式会社estie(本社:東京都港区、代表取締役:平井 瑛、以下「estie」)は、「estie オフィスリサーチ」による分析データをまとめた最新不動産マーケット動向レポート「エスティ マーケットレポート」2026年6月号を配信開始しました。 

本号では、都心5区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)のオフィス物件に関する需給バランスの最新動向について、引き続き調査しました。サブマーケットからは、「市谷・神楽坂」エリアをピックアップし、調査しました。

「エスティ マーケットレポート」2026年6月号の概要 

2026年5月の都心5区全体では、募集開始面積18,717坪(前月比38.5%減)に対し、募集終了面積は42,044坪(前月比34.8%増)と大きく上回り、募集面積ストックは前月比7.6%減の284,927坪となりました。 

行政区別で見ると、港区では、募集開始面積7,199坪、募集終了面積17,675坪(前月比36.0%増)となり、都心5区で最大規模の市場において募集面積ストックは前月比8.6%減と、消化が進みました。中央区では、募集開始面積が前月比65.0%減と落ち込む一方、募集終了面積は前月比72.3%増となり、募集面積ストックは前月比9.2%減と大きく圧縮されました。 

注目サブマーケットとして取り上げている「市谷・神楽坂」エリアでは、2026年5月に新規の募集開始はほぼ発生しなかった一方、KSビル(740坪)やTHE PORTAL iidabashi(341坪)を筆頭に募集終了が相次ぎ、募集面積ストックは大きく縮小しました。新規床供給が乏しい中で既存区画の消化が進んだことで、同エリアの需給傾向は引き締まりに向かっています。 

「エスティ マーケットレポート」を閲覧していただきたい方

・都心5区やサブマーケットの賃貸オフィス不動産の需給動向を知りたい方 

・「estie オフィスリサーチ」では実際にどのようなデータを見ることができるか知りたい方 

「エスティ マーケットレポート」2026年6月号のダウンロード

本レポートの閲覧をご希望の際は、以下よりお申し込みください。
https://www.estie.jp/products/docs/market-report/35bJjcZQ4sS5BoNqGXs9kB/

「estie オフィスリサーチ」サービス概要

「estie オフィスリサーチ」は、オフィス賃貸業に必要なあらゆる情報を提供する業界最大級のデータ基盤サービスです。大手デベロッパーの過半数に利用していただいており、全国8万棟/40万フロアの建物情報、500万坪の募集情報、24万件の賃料情報、主要都市45万件の入居企業情報等からなる網羅的なデータを活用した不動産事業者の意思決定をサポートします。 

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株式会社estie

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estie(エスティ)は、「産業の真価を、さらに拓く。」をパーパスに掲げ、不動産業界全体のデジタルシフトとコアビジネスの高度化および効率化を推進しています。不動産デベロッパーや機関投資家、金融機関向けに日本最大級の商業用不動産データ分析基盤「estie オフィスリサーチ」や「estie レジリサーチ」、「estie 物流リサーチ」、業界特化型AI「estie 案件管理」などの多角的なサービスを展開。また、不動産データと業界特化型AIを活用し、事業の非連続な高度化・効率化に向けた戦略立案・内製化支援ソリューションを提供しています。

【会社名】株式会社estie
【所在地】東京都港区赤坂9-7-2 東京ミッドタウン・イースト4F
【代表者】代表取締役 平井 瑛
【設立】2018年12月
【コーポレートサイト】https://www.estie.jp/
【公式X】https://x.com/estie_corp

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