ビットバンク株式会社と株式会社エポスカードが業務提携、日本初「暗号資産取引所の資産から引き落としが可能なクレジットカード」が誕生!

ビットバンク株式会社のプレスリリース

暗号資産取引所「bitbank」を運営するビットバンク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:廣末紀之、以下「ビットバンク」)は、丸井グループのフィンテック事業会社である株式会社エポスカード(本社:東京都中野区、代表取締役社長:相田昭一、以下「エポスカード」)と業務提携し、日本初 * となる「暗号資産取引所の資産から引き落としが可能なクレジットカード 」『EPOS CRYPTOカード for bitbank』を、2026年4月27日より発行を開始いたします。

* 2026年4月27日時点、株式会社エポスカード及びビットバンク株式会社調べ。暗号資産取引所の残高をクレジットカード利用代金の引き落としに利用できるサービスとして日本初。

◾️業務提携の背景

ビットバンクは、「オープンでフェアな社会の実現」をビジョンに掲げ、暗号資産取引所「bitbank」を運営しています。創業以来ハッキング被害ゼロを維持する高いセキュリティを強みとし、安心して利用できるサービスの提供を通じて、暗号資産の普及と市場の発展に取り組んでいます。
丸井グループのフィンテック事業会社であるエポスカードは、「すべての人が『しあわせ』を感じられるインクルーシブな社会」の実現をミッションに掲げ、年齢や収入にかかわらずすべての人に金融サービスを提供する「ファイナンシャル・インクルージョン」の実現に取り組んでいます。

暗号資産は、金融商品取引法への移行が予定されるなど制度整備が進展しており、「将来のお金」に対する不安を背景に、資産形成手段の一つとして注目が高まっています。こうした中、ビットバンクの「オープンでフェアな社会の実現」と、丸井グループが掲げる「すべての人が『しあわせ』を感じられるインクルーシブな社会の実現」という両社の方向性が重なり、このたび業務提携および『EPOS CRYPTOカード for bitbank』の発行に至りました。

また、本取り組みに対してビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社 代表取締役社長 シータン・キトニー氏は「今回、暗号資産と日常の決済体験をつなぐ新たな重要な一歩が実現したことを嬉しく思います。暗号資産を活用した支払いや還元といった新しい選択肢が、より多くの方にとって身近なものになることを期待しています。Visaは、今後も信頼性とセキュリティを重視した決済インフラの提供を通じて、発行会社をはじめとするエコシステムの皆さまとともに、イノベーションの促進と金融サービスへのアクセス拡大に引き続き取り組んでまいります。」とコメントを寄せています。

◾️今後の展望

今後も両社は、暗号資産を活用した決済・還元サービスの拡充や取扱銘柄の拡大を進めるとともに、幅広くデジタル資産への対応も視野に入れ、利便性の高いサービスの提供を通じて、デジタル資産をより身近に活用できる社会の実現を目指してまいります。

◾️『EPOS CRYPTOカード for bitbank』について

『EPOS CRYPTOカード for bitbank』は、暗号資産取引所「bitbank」と連携した、暗号資産をより身近に感じながら、日常生活の中で活用いただけるクレジットカードです。

カードのご利用代金を暗号資産取引所口座の暗号資産から引き落とすことができるほか、カードのご利用金額に応じて、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、アスター(ASTR)の中から選択した暗号資産による還元を受けることができます。これにより、暗号資産を保有するだけでなく、日常の決済や資産形成の中で活用できる新たな体験を提供します。

お申し込みはこちらからご確認ください。

申込ページ:https://bitbank.cc/about/epos-crypto-card/

また、『EPOS CRYPTOカード for bitbank』の発行を記念したキャンペーンを本日より実施いたしますので、詳細はキャンペーンページをご確認ください。

キャンペーンページ:https://bitbank.cc/campaign/epos-crypto-card-campaign/

< 『EPOS CRYPTOカード for bitbank』の特徴 >

1.日本初!* 暗号資産でのお支払いが可能

月々のカードご利用代金の引き落としを「金融機関」または「暗号資産取引所(bitbank)」から毎月選択いただけます。「暗号資産取引所(bitbank)」を選択いただいた場合、引き落とし可能な暗号資産はビットコイン(BTC)のみとなります。暗号資産取引所の口座から暗号資産での引き落とし ** ができる、日本初 * の取り組みです。

※『EPOS CRYPTOカード for bitbank』は、暗号資産取引所(bitbank)に口座開設済みの方(本人確認の完了が必須)が対象となります。

 * 2026年4月27日時点、株式会社エポスカード及びビットバンク株式会社調べ。暗号資産取引所の残高をクレジットカード利用代金の引き落としに利用できるサービスとして日本初。
 **「暗号資産取引所(bitbank)」所定の時点における販売所レートにより、カード利用額に相当するお客様保有の暗号資産が売却され、その売却代金がカード利用額の支払いに充当されます。暗号資産の価格変動により、引落し時の円換算額が想定と異なる場合があります。その結果、暗号資産残高が不足し、引落しが完了しない可能性があります。また、暗号資産の売却は課税対象となる場合があり、確定申告が必要なケースがあります。なお、カードご利用代金の支払いに保有する暗号資産を充当できる仕組みです。本カード決済を通じて暗号資産を直接購入することはできません。


2.日本初!*** 複数銘柄から暗号資産での還元

月々のカードご利用に応じた暗号資産の還元(還元率0.5%)や新規のカード入会特典(2,000円相当)に、暗号資産を付与いたします。
付与される暗号資産は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、アスター(ASTR)の3種類から毎月選択いただけます。暗号資産による還元を複数銘柄から選択できる、日本初 *** の取り組みです。

*** 2026年4月27日時点、株式会社エポスカード及びビットバンク株式会社調べ。クレジットカード利用額に応じて付与される暗号資産の銘柄をユーザーが選択できるサービスとして日本初。

3.先進性と洗練された券面デザイン

シルバーを基調に、透明感のある光沢インクと鏡面加工を組み合わせることで、先進性と洗練された質感を演出しました。暗号資産がデジタル領域を超えてリアル社会へと浸透し、現実世界とつながっていく未来を象徴的に表現したデザインです。

■「EPOS CRYPTOカード for bitbank」の概要

1.カード発行主体:株式会社エポスカード

2.名称:EPOS CRYPTOカード for bitbank

3.デザイン:1種類

4.年会費:永年無料

5.還元率:0.5%(エポスポイントではなく暗号資産での還元)

6.申込開始日:2026年4月27日(月)

7.国際ブランド:Visa

8.   入会特典:2,000円相当の暗号資産を付与

9.申込先:https://www.eposcard.co.jp/collabo/crypto/

■丸井グループの概要

商号:株式会社丸井グループ

本社所在地:〒164-8701 東京都中野区中野4-3-2 

代表電話:03(3384)0101

URL:https://www.0101maruigroup.co.jp

代表取締役社長:青井 浩

おもな関連会社:(株)エポスカード、(株)丸井、(株)エムアンドシーシステム ほか

■エポスカードの概要

商号:株式会社エポスカード

本社所在地:〒164-8701 東京都中野区中野4-3-2

代表電話:03(4574)0101

URL:https://www.eposcard.co.jp

代表取締役社長:相田 昭一

事業内容:クレジットカード業務、クレジット・ローン業務

■ビットバンクの概要

商号:ビットバンク株式会社

本社所在地:〒104-0028 東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー10階

URL:https://bitbank.cc

代表取締役社長CEO:廣末 紀之

事業内容:暗号資産(仮想通貨)関連事業


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