Co-Innovation Universityの開学に伴う基盤システム導入を支援

JA三井リースのプレスリリース

                                         2026年4月22日
各位
                                     JA三井リース株式会社
 
Co-Innovation Universityの開学に伴う基盤システム導入を支援 ~飛騨地域初の私立大学の安定的な教育・運営基盤構築に貢献~

 JA三井リース株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:松本 恭幸、以下「JA三井リース」)は、2026年4月に開学した岐阜県飛騨地域初の4年制大学Co-Innovation University(コー・イノベーション大学、以下「CoIU」)において、教育・研究活動および大学運営を支える基盤システムの導入を支援しましたので、お知らせいたします。
 

.取組経緯・取組内容
CoIUは2026年4月に開学した岐阜県飛騨地域初の4年制大学です。「共に文明を問い、未来を共創する」を建学の精神に掲げ、「地域の現場での実践」から学ぶ新しいスタイルの大学として、地域社会と連携した実践的な学びを通じて、地域課題の解決と新たな価値創出を担う人材の育成を目指しています。学部は共創学部地域共創学科の1学部で、自治体・企業・地域団体と連携した「地域共創」を軸とする教育プログラムを展開しています。
 このたびJA三井リースは、CoIUの開学という重要な節目において、ICT基盤や図書管理システム等の導入をファイナンス面から支援しました。これにより、開学初年度から質の高い教育・学修環境を提供するとともに、ICTを活用した効率的かつ安定的な大学運営基盤の構築に寄与します。
また、JA三井リースはCoIUを中核として推進する地域共創プロジェクト「Co-Innovation Valley alliance(CoIVa)」*にも参画しています。これらの取組みを通じて得られた知見や関係性を礎に、飛騨地域における教育関連設備やシステム、地域開発プロジェクトや再生可能エネルギー分野など、地域に根差した多様な共創プロジェクトへファイナンス面から支援し、地域・教育・産業をつなぐ持続的な価値創出に貢献します。
JA三井リースは、中期経営計画「Sustainable Evolution 2028」において、「社会・地域・顧客のあらゆる課題解決を通じて持続的成長を実現する」をスローガンに掲げ、地域共創を重点領域として位置付けています。本取組は地域共創の理念を具現化する取組みの一つであり、今後も地域課題に寄り添った取組みを推進することで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
* Co-Innovation Valley alliance(CoIVa):CoIUにおける教育・人材育成、飛騨古川街づくり、小水力やバイオマス等を通じた脱炭素社会の実現を目指し、地域共創活動の基盤となる相互ネットワーキング強化を目的に設立された組織。
 
.CoIUおよびCo-Innovation Valley allianceの概要
CoIU概要】

運営主体 学校法人CoIU
所在地 岐阜県飛騨市古川町金森町11番地15
開学年月 2026年4月
理事長 井上 博成
学部学科 共創学部 地域共創学科
URL https://coiu.ac.jp/

 
Co-Innovation Valley alliance概要

団体名称 一般社団法人 Co-Innovation Valley alliance(CoIVa)
所在地 愛知県名古屋市中村区平池町4-60-12 グローバルゲート6階
設立年月 2025年9月
代表理事 井上 博成
会員構成(予定) 企業、自治体、教育機関、地域団体など約200団体
URL https://coiva.jp/

 
CoIU 1号館                  CoIU 3号館

【関連するSDGs】
 
以上
 
 
【本件に関するお問い合わせ先】
JA三井リース株式会社 経営管理部 コーポレートコミュニケーション室
電話:03-6775-3002 MAIL:JAMLDG1114@jamitsuilease.co.jp
 
 
 
 
 

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