ソニー銀行株式会社のプレスリリース
ソニー銀行株式会社(代表取締役社長:南 啓二/本社:東京都千代田区/以下 ソニー銀行)は、2026年5月11日(月)より、住宅ローンの融資期間を最長35年から50年へ延長し、融資金額の上限を2億円から3億円に拡大しますので、お知らせします。
今回の変更に伴い、物件価格に対する融資金額の割合に加えて、完済時の年齢や融資期間に応じた金利適用パターンを新たに設定しました。
高額物件の購入や長期的な返済計画、借換えニーズにも柔軟に対応し、お客さま一人ひとりの状況に応じた住宅ローンのご提案が可能となります。
※ 融資期間最長50年、融資金額上限3億円となる住宅ローンは、「住宅ローン」「変動セレクト住宅ローン」「固定セレクト住宅ローン」の3商品です。投資用商品は対象外です。
1.取扱開始日
2026年5月11日(月)以降に、住宅ローンをお申込されるお客さまよりご利用できます。
すでにお手続中のお客さまで、お借入内容の変更を希望される場合は、担当のローンアドバイザーまでご相談ください。
2.変更後の商品概要
融資金額
500万円以上3億円以下(10万円単位)
融資期間
住宅ローン・変動セレクト住宅ローン:1年以上50年以下(1ヶ月きざみ)
固定セレクト住宅ローン:10年以上50年以下(1ヶ月きざみ)
固定金利期間
2年・3年・5年・7年・10年・15年・20年、20年超~35年のいずれかの期間が選択できます。
固定金利期間20年超~35年は、お借入残存期間が20年1ヶ月以上(残存返済回数241回以上)の場合に選択でき、最長固定期間は35年です。
適用パターン
新規購入の場合
「融資金額の割合」と「完済時の年齢」の組合わせにより金利の上乗せ幅が決まります。
組合わせにより、金利が最大0.2%(年利)上乗せになります。

借換えの場合
融資期間に応じて金利の上乗せ幅が決まります。
融資期間が35年を超える場合、金利が0.2%(年利)上乗せになります。
今後もソニー銀行は住宅ローンをご利用いただくお客さまの利便性向上を図るとともに、多様なニーズにお応えしてまいります。
ソニ―銀行の住宅ローンについて
ソニー銀行の住宅ローンは、「借りるとき」だけでなく「借りたあと」まで安心して使える住宅ローンです。
インターネット銀行ならではのしくみを活かし、魅力的な金利水準を実現しながら、長く続く返済期間を見据えたサービス設計となっています。
申込から契約までウェブで完結
申込書類はオンラインでアップロードでき、契約も電子契約のため来店は不要です。平日や日中に時間が取りにくいかたでも、ご自身のペースで手続が進められます。共働きやペアローンご利用の場合でも、時間を気にすることなく安心してお手続ができます。お借入後の手続もすべてウェブサイトで完結します。
充実の団体信用生命保険
万一のときに備える団体信用生命保険(団信)も充実しており、住宅という大切な資産とご家族の暮らしを長期にわたって支えます。
繰上返済手数料が無料
毎月の返済とは別に、余裕ができたタイミングでいつでも繰上返済ができ、手数料はかかりません。ライフステージの変化に合わせて、無理のない返済計画を立てやすくなっています。
金利タイプの変更が容易
変動金利から固定金利への変更は、手数料0円で行えます。
また、翌月の金利は、前月中旬頃にウェブサイトの「住宅ローン金利」から確認できるので、金利動向に合わせて金利タイプを見直せます。
専任アドバイザーによるサポ―ト体制
インターネット銀行でありながら、専任の住宅ローンアドバイザーに相談できる体制を整えています。申込前の検討からご契約後まで、電話やオンラインで相談できるため、初めて住宅ローンを利用されるかたも安心です。
返済のしやすさ・安心のサポートを兼ね備えたソニー銀行の住宅ローンをぜひご検討ください。

