マイナビブリッジ、 LocationMind社に対しベンチャーデットを実行

~位置情報データ活用の高度化と事業成長を支援~

株式会社マイナビブリッジのプレスリリース

株式会社マイナビブリッジ(代表取締役:庄司 靖)は位置情報AI・宇宙事業を展開するLocationMind株式会社(代表取締役CEO:桐谷 直毅)に対し、ベンチャーデットを実行しました。

  • 本件の背景と目的

LocationMind社は、空間情報工学分野において先進的な研究実績を有する東京大学・柴崎亮介研究室をルーツとする技術ベンチャーです。世界150カ国以上にわたる多層的な位置情報を活用し、独自の分析技術により人流分析、予測、シミュレーションを行う「Real World(地理空間)AI」を展開しており、官公庁および民間企業双方から高い評価を獲得しています。

近年、人流予測技術の進展やインバウンド回復に伴う観光地の混雑対策、さらにスマートシティ施策の加速を背景に、位置情報データの活用ニーズは急速に高まっています。このような環境下において、同社はプロダクト強化および組織体制の拡充を図るため、成長資金の調達を検討していました。マイナビブリッジでは、同社の技術優位性および市場成長性を高く評価し、株式希薄化を伴わないベンチャーデットによる資金供給を行うことといたしました。

  • マイナビブリッジのベンチャーデットについて

現在、スタートアップ市場においては、エクイティ(株式)だけでなく、デット(負債)を組み合わせた柔軟な資金調達手法へのニーズが高まっています。 特に先行投資型のスタートアップについては今後より機動的かつ柔軟な資金調達が求められ、次の大型ラウンド組成に向けた資本戦略が重要となります。本事案のように、スタートアップファイナンスの課題解決のため、マイナビブリッジはスタートアップ企業を主な対象とした「ベンチャーデット」による資金提供を強化しています。

  • マイナビブリッジ「ベンチャーデット」の3つの特徴

サービス紹介URL: https://corp.mynavibridge.jp/service/venture_debt

  • 各社コメント

LocationMind株式会社 代表取締役CEO 桐谷 直毅 様

ベンチャーの資金調達の選択肢が通常はエクイティ以外なかなか無いところ、デットを検討出来るようになったことは経営の幅が広がり非常に大きな意味があります。特にディープテックベンチャーに対して技術やビジネスのインパクトを含めて目利き頂ける点はマイナビブリッジ様の強みであり短期間で検討を頂けたことを含めてとても感謝しております。

株式会社マイナビブリッジ代表取締役 庄司 靖

LocationMind社の「Real World(地理空間)AI」は、都市開発・ESG・物流・観光など幅広い分野における社会課題の解決や意思決定の高度化に貢献するものであり、高い再現性を有する点から今後のさらなる成長が期待されます。弊社は、同社の確かな技術力と成長ポテンシャルを高く評価するとともに、事業拡大のフェーズにおいて資金面から伴走できることを大変嬉しく思っております。

  • LocationMind社について 

名称:LocationMind株式会社 

代表者:代表取締役CEO:桐谷 直毅 

本店所在地:東京都千代田区神田司町2-8-1 PMO神田司町4F

 創業:2019年2月

 URL: https://locationmind.com  

主な事業内容

 (1)GPS等の測位信号自体にセキュリティ施策を付与する特許技術の開発・提供
(2)人流ビッグデータの処理及び人流データの可視化・分析、AIを活用した人流予測サービスの展開

  • マイナビブリッジについて 

名称:株式会社マイナビブリッジ 

代表者:庄司 靖

 本社所在地: 東京都港区南青山5-14-7 アヴァン南青山1階

創業:2019年4月1日

 資本金:3,500万円

 筆頭株主:株式会社マイナビ

 事業内容:ファクタリング、売掛債権担保融資、不動産担保融資、ベンチャーデット等

 URL:https://corp.mynavibridge.jp 

株式会社マイナビのグループ会社として、ファクタリング、売掛債権担保融資、不動産担保融資、ベンチャーデット等を提供。 

ミッションは「すべての事業者への架け橋(Bridge)となる」。中小法人を中心としたすべての方へ、成長の架け橋となるファイナンスを提供し、社会に貢献していきます。

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