Forbes JAPAN「日本の起業家BEST10 2020」にてGMS代表の中島が2年連続BEST 10に選出

Global Mobility Service株式会社のプレスリリース

 Global Mobility Service株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員/CEO:中島 徳至 以下「GMS」)は、当社代表の中島がForbes JAPAN「日本の起業家BEST10 2020」にて、2年連続でBEST10入りし、昨年から順位を4つ上げ、第6位に入選しましたことをお知らせいたします。

 Forbes JAPANは日本を代表する著名な経済誌であり、Forbes JAPANが開催する「日本の起業家BEST10 2020」は、日本の未来を担う、志ある起業家を選出するアワードセレモニーです。GMSがIoT技術を活用したユニークなFinTechサービスを提供し、ASEAN諸国をはじめ着実に実績を伸ばし続けている点、世界の17億人の与信審査が通らず車を購入できない層にファイナンスを提供し、車を利用できるようにし、社会課題の解決に貢献している点が高く評価されました。

 GMSは、日本発の金融包摂型FinTechのグローバルベンチャーとして、真面目に働く人が正しく評価される仕組みを創造すべく、「モビリティサービスの提供を通じ、多くの人を幸せにする。」を理念に掲げ活動しております。SDGsの中でも最重要課題とされる「貧困」などの社会課題を解決する中に経済合理性を創出し、真の意味で「サステイナブル」なビジネスモデルを日本及びASEAN各国でより一層推進してまいります。

 これからのGMSの取り組みに、どうぞご期待ください。

■Global Mobility Service株式会社の概要
GMSは、独自開発の自動車の遠隔起動制御を可能にするIoTデバイス「MCCS*1」とモビリティサービスプラットフォーム「MSPF*2」を活用したFinTechサービスモデルを構築し、日本国内およびASEAN各国市場に提供しています。2019年3月には経団連へ入会し、Society5.0 for SDGsと親和性の高いビジネスモデルとして注目され、また、代表の中島は経済産業省の「SDGs経営/ESG投資研究会」の委員に選出され、「SDGs経営ガイド」の発行に寄与するなど、SDGs達成に向けたモデルケース事業として高く評価いただいております。
*1 Mobility-Cloud Connecting Systemの略称で、自動車の位置情報を特定すると共に、安全に自動車のエンジン遠隔起動制御を行い、センシングを可能にするシステムです。
*2 Mobility Service Platformの略称で、モビリティを対象とした管理・制御・データ分析などを行い、クラウド上でOpen APIを通じた外部システムとの連携を可能にするプラットフォームシステムです。

会社名Global Mobility Service株式会社
代表者代表取締役 社長執行役員/CEO 中島 徳至
所在地東京都港区芝大門1丁目12番16号 住友芝大門ビル2号館 4階
事業内容モビリティサービスプラットフォームの提供
クラウド上に蓄積したビッグデータの二次活用サービス
設立日2013年11月25日

 

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