QUICK、1月の賃金指標「QPI」を公表

所得控除拡大による所得税負担の減少で手取りが増加

株式会社QUICKのプレスリリース

株式会社QUICKと株式会社ペイロールが共同で開発した新しい賃金指標「QPI(QUICKペイロール賃金インデックス)」の2026年1月確報値が公表されました。

2025年12月に消費者物価指数の前年同月比を上回り、可処分所得QPIから物価上昇率を減じて算出した実質的な手取りの伸びがプラス圏となっていましたが、1月の算出結果ではこのプラス幅がさらに拡大し、手取りの増加を実感できるようになってきています。その背景には、所得控除拡大に伴う所得税負担の減少が考えられます。また、所定内給与QPIは継続して3%を超える水準にあり、12月時点の物価上昇率を大きく上回る水準となっています。

※詳細はQPI月次レポート2026年1月版をご参照ください。

https://corporate.quick.co.jp/wp-content/uploads/qpi_monthlyreport_202601.pdf

数値は四捨五入済みのため、前月からの差が記載されている数値の差と一致しない場合があります。

2026年2月度データの速報値の公開は2026年3月10日(火)、確報値の公開は2026年3月13日(金)を予定しています。

【本プレスリリースに関する問い合わせ先】
https://corporate.quick.co.jp/contact/

【株式会社QUICKについて】

日本経済新聞社グループの金融情報サービス会社として、世界の証券・金融情報をはじめ、政治・経済情報はもとより、資産運用支援、注文執行業務の支援、情報ネットワーク構築支援サービスなど、証券・金融市場に関連する総合的なソリューションを提供しています。

https://corporate.quick.co.jp/

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