グローバルモビリティサービス「世界の貧困層を救うFinTechサービス」 2019年度グッドデザイン・ベスト100を受賞

Global Mobility Service株式会社のプレスリリース

Global Mobility Service株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員/CEO:中島 徳至 以下「GMS」)は、GMSの「世界の貧困層を救うFinTechサービス」がビジネスモデルとして2019年度グッドデザイン・ベスト100を受賞いたしましたので、お知らせいたします。

 今年度の応募総数4,772件の中からグッドデザイン賞1,420件が選ばれ、その中でも特に優れた100件に贈られる2019年度グッドデザイン・ベスト100の受賞となりました。 世界で17億人にも上る金融サービスへアクセスできない人々へ活躍する機会を創出するGMSのビジネスモデルは、 IoTを活用したFinTechサービスにより、多くの人が豊かな生活を手に入れることができる未来を描いている点など、SDGsの達成に貢献するソーシャルデザイン性が審査員から高く評価されました。

 GMSは、日本発の金融包摂型FinTechのグローバルベンチャーとして、真面目に働く人が正しく評価される仕組みを創造すべく、「モビリティサービスの提供を通じ、多くの人を幸せにする。」を理念に掲げ活動しております。SDGsの中でも最重要課題とされる「貧困」などの社会課題を解決する中に経済合理性を創出し、真の意味で「サステイナブル」なビジネスモデルを日本及びASEAN各国でより一層推進してまいります。

 これからのGMSの取り組みに、どうぞご期待ください。

 

※プレスリリースに掲載されている内容、資本関連、サービス、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。

■Global Mobility Service株式会社の概要
 GMSは、独自開発の自動車の遠隔起動制御を可能にするIoTデバイス「MCCS*1」とモビリティサービスプラットフォーム「MSPF*2」を活用したFinTechサービスモデルを構築し、日本国内およびASEAN各国市場に提供しています。2019年3月には経団連へ入会し、Society5.0 for SDGsと親和性の高いビジネスモデルとして注目され、また、代表の中島は経済産業省の「SDGs経営/ESG投資研究会」の委員に選出され、「SDGs経営ガイド」の発行に寄与するなど、SDGs達成に向けたモデルケース事業として高く評価いただいております。

*1 Mobility-Cloud Connecting Systemの略称で、自動車の位置情報を特定すると共に、安全に自動車のエンジン遠隔起動制御を行い、センシングを可能にするシステムです。
*2 Mobility Service Platformの略称で、モビリティを対象とした管理・制御・データ分析などを行い、クラウド上でOpen APIを通じた外部システムとの連携を可能にするプラットフォームシステムです。

会社名Global Mobility Service株式会社
代表者代表取締役 社長執行役員/CEO 中島 徳至
所在地東京都港区芝大門1丁目12番16号 住友芝大門ビル2号館 4階
事業内容モビリティサービスプラットフォームの提供
クラウド上に蓄積したビッグデータの二次活用サービス
設立日2013年11月25日

 

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