3大疾病に重点をおいた新たな福利厚生制度を導入

チューリッヒ生命のプレスリリース

チューリッヒ生命*(日本における代表者兼最高経営責任者:太田健自)は、社員の検診、治療や就業支援を目的として、3大疾病(ガン・心疾患・脳血管疾患)に重点をおいた新たな福利厚生制度を、9月から導入致しました。
*正式名称:チューリッヒ・ライフ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド(https://www.zurichlife.co.jp/)

 当社は、保障性商品のみを販売する生命保険会社として多くの保険商品を販売しており、その中でも「3大疾病保険プレミアムDX」は、3大疾病罹患時の長期間に渡る治療を幅広く保障する主力商品としてお客様にご好評いただいておりますが、当社の社員に対しても3大疾病に関する検診、治療、就業を手厚くサポートする新たな福利厚生制度を導入致しました。
 具体的な内容は、3大疾病に関する検診を受診した際の自己負担額の50%を補助することにより、社員の3大疾病に関する意識を高め、また、同疾病で通院する場合は1日3時間を限度として就業扱いとするなど、社員の就業継続に関する不安を軽減することにより、治療と仕事の両立を目指します。

 当社は、今後も福利厚生制度の充実を図るとともに社員の働きやすさを追及することにより、社員一人ひとりが活躍できる職場を目指します。

■今回導入した福利厚生制度の内容

13大疾病に関する検診を受診した場合の自己負担額の50%(年間3万円限度)を補助する。
23大疾病の治療に関する通院について、1日3時間を限度として就業扱いとする。
33大疾病で、休職期間6ヶ月以上で復職した場合に、復職一時金として20万円を支払う。
43大疾病治療支援休暇を新設し、当年度内に限り、3大疾病の治療を条件として10日間の  有給休暇を給付する。

 

チューリッヒ生命 日本支店について
チューリッヒ生命 日本支店は、チューリッヒ・インシュアランス・グループの日本における生命保険事業の主要拠点として1996年に設立されました。多くの働き盛り世代の方々に、「革新的な保障性商品」と「高品質なサービス(Z.Q. : チューリッヒ・クオリティー)」を乗合代理店、銀行窓販およびインターネットなど、「お客様にとって利便性の高い選択権の活かせるチャネル」を通じて、ご提供しています。

チューリッヒ・インシュアランス・グループについて
チューリッヒ・インシュアランス・グループは、グローバル市場および各国市場において幅広い商品ラインアップを揃える世界有数の保険グループです。スイスのチューリッヒ市を本拠に1872年に設立され、およそ54,000人の従業員を有し、世界210以上の国と地域で、個人、そして中小企業から大企業までのあらゆる規模の法人およびグローバル企業のお客様に、損害保険および生命保険の商品・サービスを幅広く提供しています。持ち株会社であるチューリッヒ・インシュアランス・グループ社(銘柄コード:ZURN)はスイス証券取引所に上場しており、米国においては、米国預託証券プログラム(銘柄コード:ZURVY)のレベル1に分類され、OTCQXにて店頭取引されています。チューリッヒグループに関する詳しい情報はwww.zurich.comをご覧ください。

 

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