UPSIDER、仕訳データのCSVダウンロード機能をリリース – 「freee会計」プラン改定の影響を受けず継続して仕訳機能を利用可能に

7月1日のプラン改定に向け、第一弾となる対応を実施

株式会社UPSIDERのプレスリリース

35,000社以上が利用する*サービスを提供する株式会社UPSIDER(代表取締役:宮城徹・水野智規、本社:東京都港区、以下 当社)は、「freee会計」を提供するフリー株式会社が2月26日に発表し、7月1日に実施されるプラン改定を受け、法人カード「UPSIDER」(以下 UPSIDER)で作成した仕訳データをCSVでダウンロードできる新機能をリリースいたしました。

当社は、freee会計のプラン改定以降にスターター、スタンダードプランを利用するユーザーも、プラン改定の影響を受けず、引き続きUPSIDERのfreee会計用仕訳機能をご利用いただけるように対応を進めてまいります。本機能は、その第一弾としてリリースいたしました。

* 法人カード「UPSIDER」およびビジネスあと払いサービス「支払い.com」の合計導入企業数、2023年12月末時点。

本機能リリースの背景と詳細

2024年2月「freee会計」を提供するフリー株式会社がプラン改定を行う発表をしました。それに伴い、2024年7月以降にアドバンス以上のプランを利用しない予定のユーザーはAPI連携が利用できなくなるため、freee会計用仕訳機能を継続して使い続けられない問題が発生しています。これに対応する第一弾の機能として、UPSIDER上で登録した仕訳データをCSVでダウンロードできるようになりました。

当社は今後も、プラン改定後にスターター、スタンダードプランをご利用の場合でも、freee会計用仕訳機能を継続してご利用いただけるように対応を進めてまいります。

<仕訳機能CSVダウンロード方法>

  • 左メニュー「仕訳」を選択し、「仕訳済み(同期待ち)」タブを開く

  • 仕訳の取引一覧の右上の「仕訳CSVのダウンロード」ボタンを押す

  • CSVのダウンロードダイアログが表示されるため、ダウンロードしたい月を選択し「ダウンロード」を押す

ホワイトペーパー「freeeプラン改定が与える影響と経理業界のトレンド」発行について

今回の「freee会計」プラン改定では、API連携の利用制限に関する内容も含まれており、当社にも多くのご相談、ご質問が寄せられました。そうした背景を踏まえ、情報を整理して広く共有することが、UPSIDERユーザーのみならず多くの企業の経理部門をサポートできるのではと考え、当社は2月29日(木)に関連情報をまとめたホワイトペーパーを公開いたしました。

※フォーム入力、ユーザー登録など不要で閲覧可能です。

当社のスタンスについて

当社は、これまで経理部門の業務効率化を推進してきた「freee会計」に敬意を示し、そのビジョンに共感するとともに、当社も経理部門の皆様に価値を提供する金融サービス提供者として、ともに経理部門の皆様の業務円滑化を推進し、皆様の企業活動に貢献してまいりたいと考えています。

当社は、freee会計を使うUPSIDERユーザーに今後も変わらない体験をご提供できるよう、機能開発やアップデートを行ってまいります。

法人カード「UPSIDER」について

UPSIDERは、利用限度額や会計処理などの財務課題を解決する法人カードです。特に、最大10億円以上の利用限度額(前払い・後払い)や、バーチャルカードの発行・管理機能、会計処理の早期化を助けるSaaS機能が好評で、アクティブな利用企業は数千社以上、利用継続率は99%以上(2024年2月末時点)、累計決済額は2,500億円を突破しています(2023年12月末時点)。

さらに、上場企業のお客様が急増しています。決済だけではなく、決済前の利用先制限・上限設定・稟議申請など決済前の手続きから、決済後の利用履歴の即時管理画面反映、証憑回収・紐付け、稟議への紐付け、Slack連携による通知・証憑提出といった、一気通貫した幅広い機能が好評で、法人カードを安全に運用することが可能になっています。ガバナンスやアカウンタビリティーが重要な上場企業のお客様にとって、全社的な支出管理の厳格化、経費精算業務の簡略化、会計処理の早期化に繋げられます。

当社が提供するサービスについて

当社は、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人カード「UPSIDER」およびビジネスあと払いサービス「支払い.com」を提供しており、両サービスの利用社数は35,000社を超えています(2023年12月末時点)。

個人事業主・法人企業を対象とした「支払い.com」は、株式会社クレディセゾンと共同で運営しており、企業間の取引におけるあらゆる銀行振込のお支払いを、ユーザーがお持ちのクレジットカードで決済できるサービスです。お支払いをクレジットカードのお引落日まで延長することで、ユーザーは資金繰りの改善が可能となります。ユーザーは書類の提出や面談、審査は必要ありません。

また、2023年9月には新たにAIチャット型業務ツール「UPSIDER Coworker」 をリリースしました。SlackやMicrosoft Teamsなどのチャットツールと連携し、ほぼ全てのカード関連業務をAIと人が自動化します。

さらに、 グロースステージ以降のベンチャー企業に対する融資を進めていくための子会社「株式会社UPSIDER Capital」を2023年5月に設立。2023年11月には、株式会社みずほフィナンシャルグループとの合弁事業として、UPSIDER Capitalを運営会社とするスタートアップ向けデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」の運営を発表しました。総額100億円となった第一弾ファンドでは、グロースステージのスタートアップ向けに、これまでにないデット調達環境を提供します。

当社は、『成長企業を支援する法人カード「UPSIDER」を提供する会社』から、『世界で戦える日本企業を生み出し、日本の競争力を再び上げることを支援する、AI化された総合金融機関』へと進化してまいります。

株式会社UPSIDER

株式会社UPSIDER

・社名:株式会社 UPSIDER
・WEB:
 法人カード「UPSIDER」:https://up-sider.com/
 請求書カード払いサービス「支払い.com」:https://shi-harai.com/
 AIチャット型業務ツール「UPSIDER Coworker」:https://ai-coworker.up-sider.com/
 「UPSIDER BLUE DREAM Fund」:https://www.upsidercap.com/
 お役立ちコンテンツ:https://up-sider.com/media/
・設立:2018年5月
・代表者:宮城 徹、水野 智規
・資本金:8,794百万円(資本準備金等含む)
・本社所在地:東京都港区六本木 7-15-7
・加入協会・認定: 一般社団法人日本資金決済業協会、セキュリティ認定 PCI DSS v3.2.1、JIIMA認証「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」「電子取引ソフト法的要件認証」

本件に関するお問い合わせ先

ご導入のご相談や、取材申し込み、提携のご連絡は、 pr@up-sider.com までご連絡ください。

※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。