製造現場の見える化・データ活用を支援する株式会社Smart Craftに出資

三菱UFJキャピタル株式会社のプレスリリース

三菱UFJキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 葛西 洋一)は、同社が運営するファンド(三菱UFJキャピタル8号投資事業有限責任組合)より、製造現場の見える化・データ活用を支援する株式会社Smart Craftに対し、出資したことをお知らせいたします。

  • 製造現場DXプラットフォーム「Smart Craft」について

「Smart Craft」はモノづくり産業のDXを推進するため、製造現場の生産指示、工程管理、実績収集、データ分析といった一連の業務プロセスを、タブレットやスマートフォンなどのモバイル端末を活用し、デジタル化できるクラウドサービスを開発・提供しています。
これまでの紙やExcel等で行ってきた製造現場のアナログ業務をデジタル化することで、現場状況をリアルタイムで見える化し、製造データを一元集約します。Smart Craftに蓄積されるデータを活用することで、改善案の創出に繋げ、製造現場の生産性向上を支援していきます。

  • 出資背景

近年、日本の労働生産性水準が著しく低下してきており、この生産性改善が日本の製造業の大きな課題です。

製造現場では日々QCD(品質・コスト・納期)の追及を行っておりますが、Smart Craft社は日々のそうした製造現場の課題に真摯に向き合い、一歩ずつ確実に「Smart Craft」の充実を図っているベンチャー企業です。

スモールスタートが可能で、わかりやすいUI/UXの「Smart Craft」は、製造現場のQCD改善に寄与するものと思います。日本の製造業の生産性向上に貢献すべく、弊社でも今回の出資をきっかけに、MUFGの一員としての強みを生かし、Smart Craft社の事業成長に貢献して参りたいと考えております。

【Smart Craft 概要】
会社名:株式会社Smart Craft
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル3F
代表者:代表取締役 浮部 史也
設  立 :2021年6月15日
事業内容:製造現場DXプラットフォーム開発運営
U R L :https://corp.smartcraft.jp/

【三菱UFJキャピタル株式会社について】

三菱UFJキャピタルは、1974年に設立以来、三菱UFJフィナンシャル・グループのベンチャーキャピタルとして業界をリードするノウハウを提供し、幅広い業種に対する投資を行っています。IPOを実現されたお客さまは、幅広い業種にわたり約900社と、業界トップクラスの実績を有しています。

◆会社概要
会社名:三菱UFJキャピタル株式会社
所在地:東京都中央区日本橋2丁目3番4号 日本橋プラザビル7F
代表者:代表取締役社長 葛西 洋一
設  立 :1974年8月1日
事業内容:ベンチャーキャピタル事業
U R L :https://www.mucap.co.jp/

◆三菱UFJキャピタル8号投資事業有限責任組合について
無限責任組合員:三菱UFJキャピタル株式会社
出資者:株式会社三菱UFJ銀行、三菱UFJキャピタル株式会社
設 立:2021年4月23日
ファンド総額:150億円

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