JCB、韓国の新韓カード、バンダイナムココリアと提携し、ガンダム×新韓カードの発行を開始

JCBのプレスリリース

日本発唯一の国際カードブランド運営会社である株式会社ジェーシービー (本社:東京都港区、代表取締役会長兼執行役員社長:浜川 一郎) の海外業務を行う子会社、株式会社ジェーシービー・インターナショナル(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子 佳喜)(以下、総称してJCB)は、韓国の最大手カード会社であるShinhancard Co.,ltd.(以下、新韓カード)、バンダイナムコグループであり韓国でのトイホビー事業の展開を行うBandai Namco Korea Co.,Ltd.(以下、バンダイナムココリア)と提携し、初代機動戦士ガンダムシリーズに登場したRX-78-2型ガンダムと、最新作「機動戦士ガンダム 水星の魔女」に登場する「ガンダム・エアリアル」の2種類を券面に使用した「ガンダム×新韓カード」の発行を2023年4月中を目途に開始いたします。
※本カードは韓国のみでの発行。

©SOTSU・SUNRISE
©SOTSU・SUNRISE・MBS
 

  • 提携の背景

「機動戦士ガンダム」は、韓国でも、アニメーションのみならずガンプラやフィギュアなど長年愛されてきたキャラクターであり、昨年公開された最新作「機動戦士ガンダム 水星の魔女」は既存のガンダムファンに加え、MZ世代と呼ばれる20代~30代を含む、若い世代からも人気の高い作品です。
このMZ世代へのアプローチを強化したい新韓カード、ガンダムシリーズの韓国内での更なるブランド価値とイメージ向上を図りたいバンダイナムココリア、韓国国内で更なるクレジットカード発行事業の拡大を図りたいJCBの思いが一致し、本カードの発行が実現しました。

  • 新韓カードについて

新韓カードは、韓国の最大手カード会社です。韓国国内で3,000万枚以上のカード発行を行うほか、 Big Data事業や統合的決済プラットフォームの展開など、幅広いサービス展開を行う業界のリーディングカンパニーです。

  • バンダイナムココリアについて

バンダイナムココリアは、ガンダムシリーズ商品をはじめとするトイホビー事業を韓国にて展開するバンダイナムコホールディングスの子会社です。 世界に先駆けて2003年に韓国で展開を開始した公式ガンプラ総合施設「THE GUNDAM BASE」は、2023年で20周年を迎えます。

JCB は、「おもてなしの心」「きめ細かな心づかい」でお客様一人ひとりのご期待に応えていきます。そして「便利だ」「頼れる」「持っていてよかった」と思っていただける、お客様にとっての世界にひとつをめざし続けます。

PDF版プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d11361-20230328-dd127e15574af5124a9b205386c381f9.pdf

 

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