旭川大学での「The Action!~SDGsカードゲーム」の実施

損害保険ジャパン株式会社のプレスリリース

 損害保険ジャパン株式会社(取締役社長:白川儀一、以下「当社」)は、旭川大学保健福祉学部コミュニティ福祉学科 栗田ゼミナールの学生27名に対して、「The Action!~SDGsカードゲーム~」を開催しました。
 当社は本取組みを通じて、SDGs目標17の「パートナーシップで目標を達成しよう」に貢献をしていきます。

1.背景
 当社は、SDGsが目指す世界への道のりやSDGsに関する取組みをゲーム形式で体感することで、SDGsへの理解を深め、行動につなげるために「The Action!~SDGsカードゲーム~」を開発しました。
 今般、「子どもと取り組むSDGs」をテーマに2022年度のゼミナールを展開してきた栗田ゼミのゼミナール活動の一環として、学生とともに「The Action!~SDGsカードゲーム~」を実施しました。

2.概要
 ・開催日 :2023年1月25日
 ・開催場所:旭川大学 北辰会館 2F第1会議室
 ・対象者 :旭川大学保健福祉学部コミュニティ福祉学科 栗田ゼミの学生27名
 ・実施内容:「The Action!~SDGsカードゲーム」を活用したワークショップ

3.当日の様子 

<旭川大学 栗田 様のコメント>
 今回、損保ジャパン様が開発された『The Action! ~SDGsカードゲーム~』をゼミナール活動のクロージングとして取り入れさせていただきました。
 コロナ禍でゼミナール活動には限界があり、子どもを含めた地域住民の方々と取り組む『エコチャレンジ!CLEANGO』のような体験企画も行いましたが、感染拡大期には実施を断念せざるを得ない取り組みもありました。そのような中、お話をいただき、本ゼミナールのポリシーと合致しているこのゲームの実施に至りました。
 実際にゲームを行ってみて、私たち市民レベルはまだ「知っているようで知らない」「行動を起こすには至っていない」、そして社会全体で「解決するまでには程遠い」多くの課題を認識しました。学生の協働作業によりゲームが進行する中で、個人の心がけや取り組みも大切ではあるが、課題解決に向けて進むメンバー間の相互作用もまた大切であることを実感しました。
 このゲームは、私たちにSDGsの取り組みと達成の目安を教えてくれましたが、このゲームをもっと多くの人に知ってほしいと思います。特に、地域共生社会を目指す中で、地域住民の皆さんとこのカードゲームを通じて、持続可能な地域づくりについて考えてみたいと思います。

4.今後について
 当社は「”安心・安全・健康のテーマパーク”により、あらゆる人が自分らしい人生を健康で豊かに楽しむことのできる社会を実現する」という「SOMPOのパーパス」実現に向けて、社会価値創出の取組みを進めています。本取組みをはじめ、パートナーシップを通じてSDGs達成に向けた取組みを継続していくことで、今後も地域にとってなくてはならない存在となれるよう、貢献していきます。

以上
 

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。