アメリカ「Institutional Investor誌」が選ぶ「日本のベストIRカンパニーランキング」にて「Most Honored Company(最優秀企業)」に選出

株式会社丸井グループのプレスリリース

式会社丸井グループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:青井 浩)は、このたび、世界的に有名なアメリカの金融専門誌「Institutional Investor誌」が発表した「The 2022 All-Japan Executive Team rankings(日本のベストIRカンパニーランキング)」の小売セクターにおいて、5部門すべてで第1位を獲得し、「Most Honored Company(最優秀企業)」に選出されました。

■ 「日本のベストIRカンパニーランキング」とは

米国金融専門誌「Institutional Investor 誌」が日本の上場企業を対象に、世界の機関投資家・証券アナリストの投票によりランキングをするものです。今年は510名210機関が投票し、26部門499社をノミネートしました。

今回、当社グループは小売セクターにおいて「Best CEO」で代表取締役社長 青井 浩が、「Best CFO」で取締役常務執行役員 加藤 浩嗣がそれぞれ第1位に選出されました。
また、「Best ESG」「Best IR Professional」「Best IR Program」でも第1位に選出され、5部門すべてで第1位を獲得し、最も栄誉ある「Most Honored Company(最優秀企業)」に選ばれました。
※ランキングについて詳しくはこちら
「Institutional Investor」ホームページ→ https://www.institutionalinvestor.com/

■ 丸井グループのIR活動について
コロナ禍においても、セルサイド、バイサイド双方への情報提供を積極的に行い、21年度のミーティングは約320件を数えます。さまざまな手法で当社グループの活動について開示し、関係構築に努めております。

「MARUI IR DAY」
投資家・アナリストの皆さま向けに、中期経営計画の浸透や非財務情報の共有、当社グループのビジョンの共有などを目的とした「MARUI IR DAY」を開催しています。事業会社の社長や、担当社員、社外取締役など、幅広いメンバーが説明や対話をおこない、投資家・アナリストの皆さまからは、より深く当社を理解できる場として好評をいただいております。

「エンゲージメント対話」
 当社グループのビジネスモデルやサステナビリティなどの、企業価値向上につながる中長期テーマを設定し、投資家・アナリストの皆さまとの相互理解をすすめるスモールミーティングの場として「エンゲージメント対話」を年間10件程度開催しています。“小売だけでなく幅広い業種の投資家・アナリストの皆さま”にご参加いただき、“長期的な視点での建設的な対話”をおこなっています。

■ 丸井グループが進める「ステークホルダー経営」

当社グループは、お客さまをはじめ、株主・投資家の皆さま、お取引先さま、地域・社会、社員に、将来世代を加えた6つのステークホルダーの「利益としあわせの調和」を企業価値と定義し、ステークホルダーとともにその拡大をめざす「ステークホルダー経営」を進めています。小売、フィンテックに未来投資(スタートアップ企業や新規事業への投資)を加えた、共創を基盤とした三位一体のビジネスモデルで、さらなる企業価値の拡大をめざしています。

※当社のめざす「ステークホルダー経営」「丸井グループ ビジョン2050」についてはこちら
「共創経営レポート2021(日本語版)」
https://www.0101maruigroup.co.jp/ir/lib/i-report.html
「VISION BOOK 2050(日本語版)」
https://www.0101maruigroup.co.jp/sustainability/lib/s-report.html

■ 株式会社丸井グループの概要
商   号   : 株式会社丸井グループ
本社所在地   : 〒164-8701 東京都中野区中野4-3-2
代表電話    : 03(3384)0101 FAX 03(5343)6615
U R L   : http://www.0101maruigroup.co.jp
代表取締役社長 : 青井 浩
おもな関連会社 : ㈱丸井、㈱エポスカード、㈱エイムクリエイツ ほか

 

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