Bit-M、2019年5月に開催された マルタAIブロックチェーンサミットに出展

Bit-M Exchangeのプレスリリース

マルタAIブロックチェーンサミット(Malta AI&Blockchain Summit)は2018年11月に成功を収めたイベントです。2019年は5月23日と24日の2日間に開催され、Bit-Mも積極的に出展。
ブロックチェーンとAIテクノロジーを組み合わせた技術の発展と、意欲的にフィンテック法案の整備を進めるマルタ政府主催のイベントには、Scott Stornetta、John McAfee、Winklevoss兄弟のような著名なVIPゲストが来場し、8,500人以上のブロックチェーンの先駆者達が参加しました。

Malta AI&Blockchain Summit

マルタ政府は2018年に3つの法案を発表し、世界初のレギュレーション確立を目指しているアクティブな場として、世界中の業界関係者から注目が集まっています。今回のマルタAIブロックチェーンサミットでは80以上のプロジェクトが参加しました。Bit-Mもそのひとつです。
サミットへ出展しているプロジェクトの傾向として、STO(Security Token Offering)やIEO(Initial Exchange Offering)の準備を進めるプロジェクトが多く、相対的にユーティリティトークンのプロジェクトは減少傾向に見受けられました。

Bit-MのブースにもIEOサービスやSTOの上場についての問い合わせが多く、この2日間のイベントでは、世界規模のテクノロジーカンパニー、ヨーロッパを中心としたビジョナリー企業、ベンチャー企業の業界の先駆者と著名人が集まり、ブロックチェーン技術の卓越性や理論的なユースケースだけでなく、実社会への導入と可能性に対する議論が活発に行われ、実需に向けたブロックチェーンの活用と可能性に注目が集まっています。

▽Bit-MはFuture Blockchain Summit Dubaiへも参加
Bit-Mは4月2日と3日にも、ドバイ世界貿易センターで開催されたFuture Blockchain Summitにも参加しています。ドバイは2020年までにブロックチェーン技術を使用し、すべての取引を執行する世界初の政府となることを目標としており、その意欲を大いに感じさせるサミットで、ブロックチェーンを推進し、世界規模に普及させていく可能性を強く感じさせる熱気がありました。

スマートドバイは、政府や民間部門と協力して、20を超える都市規模のブロックチェーンのユースケースに取り組んでおり、今後はさらに発展していく勢いです。ドバイは地域社会だけでなく、世界規模でも生活を向上させることを可能にし、技術開発を牽引するグローバルなブロックチェーンのハブを目指しています。この2日間のイベントも来場者は1万人を超え、その勢いを十分に感じさせました。

世界的にブロックチェーンを実社会の活用に落とし込む動きが確認され始めている中で、Bit-Mは積極的に各国のイベントに参加をし、フィンテック業界での標準化されたブロックチェーン導入の動きの加速の中で業界の普及と拡大に努めていきます。

■「Bit-M Exchange」について
「Bit-M」は東南アジアに拠点を置く仮想通貨取引所としてグローバルにサービスを提供しています。大手仮想通貨取引所の「Bit-Z」と戦略的パートナーシップを終結。Wowoo及びWowoo Exchangeと協力体制にあるオウケイウェイヴ子会社(Okfinc社)や世界トップレベルのサイバーセキュリティ会社Palantirと提携し次のレベルのセキュリティを導入。またBit-Mは、世界初のNFCベースのハードウェアウォレットを展開するKeypairとも提携しています。

Bit-M Exchange          : https://www.bit-m.com/
Bit-M 公式Telegram(English Ver.) : https://t.me/BitMOfficial
Bit-M 公式Telegram(Japanese Ver.): https://t.me/BitMJP
Bit-M 公式FaceBook        : https://www.facebook.com/BitMexc
Bit-M YouTube          : https://www.youtube.com/channel/UC8EI6YK8kL9YDL9iCDy7-RA
Bit-M Twitter          : https://twitter.com/BitM_Exchange

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