SOMPOグループによるゴッホの《ひまわり》等を通じた ウクライナおよび近隣国における人道支援活動に向けた寄付について

損害保険ジャパン株式会社のプレスリリース

2022年3月24日
SOMPOホールディングス株式会社
損害保険ジャパン株式会社
公益財団法人SOMPO美術財団

SOMPOグループによるゴッホの《ひまわり》等を通じた
ウクライナおよび近隣国における人道支援活動に向けた寄付について

 SOMPOホールディングス株式会社(グループCEO執行役社長:櫻田 謙悟、以下「SOMPOホールディングス」)は、平和のシンボルとなっている「ひまわり」に関連して、損害保険ジャパンが 所蔵し、SOMPO美術館(運営はSOMPO美術財団)で常設展示しているゴッホの《ひまわり》を通じて、ウクライナおよび近隣国における人道支援活動への寄付を行うことといたしました。

 SOMPOグループでは、“あらゆる人が自分らしい人生を健康で豊かに楽しむことのできる社会”の実現をパーパスに掲げており、ウクライナをはじめとした国際社会に、一日も早く平和が訪れることを祈っております。また、世界的に平和の象徴とされる「ひまわり」の美術作品が、多くの皆さまにとって改めて平和について考えるきっかけとなり、支援の輪が広がっていくことを願っております。

1.SOMPOグループの寄付内容
 SOMPOグループでは、SOMPO美術館で開催する「シダネルとマルタン展」の会期中における入場者数および本企画展を紹介する動画の視聴数に応じて、ウクライナ全域と近隣国で緊迫した情勢が続く中、脆弱な立場にある子供たちとその家族、避難民などの様々なニーズに応えられるように活動する以下の支援先へ、上限1億円を寄付いたします。

 また、1993年に発足したSOMPOグループの役職員で構成するボランティア組織「SOMPOちきゅう倶楽部」が運営し、役職員の有志が任意の金額を給与から寄付する「ちきゅう倶楽部社会貢献ファンド」からも支援先に寄付を実施いたします。
 その他、SOMPO美術館への募金箱の設置やミュージアムショップで販売する《ひまわり》ポストカードの売上の一部寄付などもあわせて実施いたします。

2.支援先
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
・UNICEF (国連児童基金)
・セーブ・ザ・チルドレン
・日本赤十字社 
・ジャパン・プラットフォーム

3.「シダネルとマルタン展~最後の印象派、二大巨匠~」について
(1)会期期間:2022年3月26日(土)~6月26日(日)
  ※休館日:月曜日
(2)開館時間:10:00-18:00
(3)観覧料:

(4)詳細: https://www.sompo-museum.org/exhibitions/2021/sidaner-martin/

4.紹介動画アクセス情報
紹介動画 :https://youtu.be/tOR5EiUeq-s

以上

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