後継者不足の廃業天然温泉を利活用した軽度介護認定者向けの短時間デイサービスの運営事業「米寿温泉デイサービス運営事業ファンド」ロケットファンドを通じた資金調達を3月7日に開始

株式会社ロケットメイカーズのプレスリリース

日本全国の挑戦企業を支援する株式会社ロケットメイカーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:八田浩)は、Rocket Fund(ロケットファンド)第2号案件として「株式会社テルメディ(本社:青森県八戸市、代表者:髙橋巧)(以下「テルメディ社」)」の天然温泉を利用した軽度介護認定者向けの短時間デイサービス運営事業の募集を3月7日(月)より開始いたします。
詳細はこちら:https://rocket-fund.jp/fund/detail/story/Wpj-Pqm-Ct51cyea_kJy_w==

 

  • 天然温泉を利用した軽度介護者向けの短時間デイサービスの運営事業「米寿温泉デイサービス運営事業ファンド」

●ファンド情報サマリー
申込受付期間 2022年3月7日~2022年3月18日
払込期間 2022年3月22日~2022年3月29日
会計期間 2022年3月30日~2025年3月31日
目標募集金額 10,000,000円
成立下限金額 8,000,000円 
申込単位 100,000円(1口)単位
目標利率(税引前) 5.27%

テルメディ社は、地域の温泉施設を有効活用した軽度介護認定者向けデイサービス事業(通所介護サービス事業)を展開していきます。
 
ビジネスモデルは、後継者不足や経営難によって廃業、もしくは廃業を検討している温泉施設を賃借し、軽度介護認定者向けデイサービスとしてリノベーションすることで収益化を実現していくというものです。その過程でさまざまな社会的課題を複合的に解決しつつ、最終的に持続可能性を持つ地域の介護予防拠点として機能させていきます。
 

●収益構造は?
利用者がデイサービスに支払う利用料および国・自治体から支払われる保険料を収益とします。最初の温泉施設となる米寿温泉のケースでは、当社が温泉施設側に施設利用料を支払います。そのほか、人件費や光熱費など経費を除いた額がテルメディの収益となります。

●ターゲットは「要支援・要介護1の軽度介護認定者」、コンセプトは「短時間利用の天然温泉デイサービス」
既存のデイサービス事業の多くは、「要介護2以上がメインターゲット」「1回の利用時間が長く、レクリエーションプログラムの多くは女性向け」という特徴を持っています。

一方、本事業では、「要支援、要介護1の軽度介護認定者をターゲット」にし、「短時間」かつ、「温泉」というハードを強みとして、業界内に不足している軽度介護認定者向けデイサービスを主に提供していきます。高齢者が軽度の介護度の段階から気軽かつ満足できる介護サービスの仕組みを拡充することで、未病や健康年齢の増進を実現していくことが目標です。
 

●想定マーケットは米寿温泉圏内の軽度介護認定者「約2000人」。その後、青森県の同認定者「約3万3300人」へアプローチする構想
本事業が当面のターゲットと想定しているのは、最初の拠点となる温泉施設・米寿温泉圏内の「要支援1〜2」また「要介護1」に該当する軽度介護認定者・約2000人の利用を見込んでいます。そして、ゆくゆくは拠点を増やし、青森県内の軽度介護認定者・約3万3300人までアプローチしたいと考えています。

青森県内の軽度介護認定者(約3万3300人)の介護保険市場に適用される保険料の上限額は約55億円* となっています。全国規模ではそれぞれ、約300万人、約5500億円** にのぼります。

【* 】【** 】
自治体・政府発行資料を基に八戸東和薬品にて試算
 

詳細はこちら:https://rocket-fund.jp/fund/detail/story/Wpj-Pqm-Ct51cyea_kJy_w==

【テルメディ代表 髙橋巧のコメント】

■ロケットファンドを選んだ理由
昨年ロケットメイカーズ代表の八田様と初めてお会いした際に、我々の計画していた温泉デイサービス事業の概要をご説明させて頂き、八田様に事業性、社会性などを非常に評価して頂いた所から私たちとロケットメイカーズ様とのお付き合いがスタートしました。
一般的な会社への投資では無く、事業成功のためのパートナーとしてロケットメイカーズの皆様が持っている様々なノウハウや、成功のためのヒントを得られると言うのは、事業立ち上げ段階の私たちにとって非常に大きな財産となっています。
また、事業スタート後も事業計画達成、それ以上の成果を出すために継続的にご支援頂けると言う点でも非常にありがたく、一緒に事業を育てて行けると感じられるのがロケットファンド最大の魅力だと思っております。

■投資家の皆様へ
私たちは社会課題をビジネスの力で解決する、と言う思いのもと日々事業に取り組んでおります。今回取り組む社会課題として「高齢化」「事業承継」「介護の働き手不足」を掲げております。私たちの住んでいる青森県は短命県、既に3つの町で高齢化率が50%を超えるなど高齢化が急激に進んでいる全国でも有数の課題先進県であると考えています。また、ビジネスの領域においても中小企業の1/3は後継者不在の状況で、このままこれらの会社が廃業すると2025年までに650万人の雇用、22兆円のGDPが失われると言われております。
最後に介護の働き手が不足していると言う問題に関してはこちらも2025年までに32万人の介護人材を更に確保しなければならないと厚生労働省が2021年に発表しております。

今回の温泉を利活用した通所介護施設は
・高齢者の健康寿命延伸に寄与し、重度化防止により介護保険料の削減に繋がる
・廃業温泉と言う一つの地域資源、事業を利活用し新たな経済的価値を生み出す
・残業無し、身体負担無し、と言う働きやすい環境で介護の働き手を確保する
少なくともこれらの課題を解決する事が出来ると考えております。

更に私たちが最も重視している事として「選択肢を増やす」と言う事があります。
今回の事業は
・一日型じゃない、半日で温泉に通う気分で気軽に行けるデイサービスと言う選択肢
・温泉、銭湯の廃業では無く賃貸、売却による不動産として利用する選択肢
・子育てをしながら、介護未経験でも働ける環境があると言う選択肢
など、非常に多くの選択肢を提供出来る事業になっております。

これからの日本は非常に多くの課題に直面する事になっていく事が容易に想像出来ます。今はまだ一つの事業所ではありますが、弊社の事業所が成功事例、参考となる事でこのような取り組みが広まっていけば大きな社会的インパクトを出す事も出来るのでは無いかと考えております。これらの考え、想いに賛同して頂き、応援して頂けるのであればこれ以上の喜びはありません。是非、応援の程宜しくお願い致します。

【ロケットメイカーズ代表 八田浩のコメント】

■2号案件「米寿温泉デイサービス運営事業」への想い
テルメディが目指す課題解決へのアプローチは
「利用者とその家族・働く人・地域・温泉事業者、すべてのステークホルダー幸福度を高める軽度介護認定者向け温泉デイサービスで介護エコシステムを豊かにする」
というものです。
この解決策には一番最初に聞いた時から感銘を受けました。特に、髙橋社長が掲げている「5方よし」(自社、介護施設利用者、利用者の家族、廃業した温泉、介護従事者)という概念は地域の介護エコシステムのハブになる可能性を秘めていると思います。
当社としても本ファンドを通じて共に進んでいきたいと思っております。

■投資家の皆様へ
米寿温泉デイサービス運営事業の最大の強みである「温泉を活かしたデイサービス」は要支援+介護認定1という比較的軽度な介護認定を受けた方を潜在顧客としています。潜在的な利用者は約2000人おり、また、施設利用を促進するケアマネージャーは約100名〜150名いると推定しています。
テルメディの営業チームは既にそのケアマネージャーの大多数の皆さまに直接ヒアリングをしております。また、2月に実施した内覧会には約70名が参加していただくことができました。
短時間、天然温泉、買い物サポート、という基本サービスは事前のヒアリングでは高評価をいただくことが多く、営業開始から多くの利用者の皆さまをご案内することが可能だと判断いたしました。
本事業を通じて社会課題の解決に繋げたい、と思っています。何卒、よろしくお願いいたします。

 

  • 【ファンド概要】​

詳細はこちら:https://rocket-fund.jp/fund/detail/story/Wpj-Pqm-Ct51cyea_kJy_w==

 

  • 【投資家登録に関して】

本案件応募をするには事前に投資家登録をする必要があり、口座開設等に3営業日程頂いております。まずは、投資家登録を行って頂けますと幸いです。
 

▼投資家登録はこちらから(3分で完了!登録無料)
https://rocket-fund.jp

 

※手数料等及びリスク情報について
当社のサービスにおける取扱商品の手数料及びリスク等は、当社のホームページで表示しております「手数料およびリスクについて(https://rocket-fund.jp/home/risk)」の内容と、プロジェクト毎の契約締結前交付書面の内容をご確認ください。投資にあたっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願いいたします。

 

  • 【事業の達成度合いにより分配額が変動する「事業投資型クラウドファンディング」とは】

事業投資型(ファンド型)クラウドファンディングとは、特定の事業に対して匿名組合を通じて一般の投資家がオンラインで投資できる仕組みです。基本的な仕組みは寄付・購入型のクラウドファンディングと同じですが、リターンが金銭となり、その事業の達成度合い(売上高)に応じて分配金が支払われます。他の金融型クラウドファンディングとの違いは「事業計画の達成度合いによって分配や償還額が変動する」という点です。そのため、元本を毀損する可能性がある反面、事業が大きく成長すれば高い分配金を出すことが可能になります。
 
 

  • 【資金調達ではなく新規事業成功がゴール。事業自体の魅力度で投資して欲しい】

ロケットファンドの最終目標は、挑戦企業の資金調達を成功させることではなく、新規事業を成功させて企業を成長させること、同時に投資家にその利益を還元することです。残念ながら「社長のやる気を投資家に伝えて応援してもらう」だけでは足らず、新規事業は結果的に失敗に終わり投資家への還元もできない場合が多くあります。

挑戦企業の新規事業計画が達成しない理由は、新規開拓における営業力の低さが大きいと感じています。また自社の目に見えない資産を正確に認識していないことが多いため、様々な角度から「隠れた資産」を炙り出し、可視化することで事業計画の精度を上げていきます。そこでロケットメイカーズは「クラウド営業部長」として営業力をサポートし、売上を作り出すことにより事業計画達成を能動的にフォローします。

審査チームにより、徹底的に「なぜこの事業がうまくいくのか?」をブレイクダウン。売上計画、ビジネスモデルの可視化など、ありとあらゆる調査に基づく事業計画を作って投資家の皆様に開示することにより、応援だけではなく「事業自体の魅力度」を伝え投資してもらうことを目指しています。その事業計画を投資家皆様の厳しい目で評価して頂き、投資して頂きたいと思います。日本には素晴らしい挑戦企業がたくさん眠っています。皆様からの投資が日本を支える挑戦企業の成長を後押しします。
 

本報道発表文は、ロケットファンドの第2号案件の決定を一般に公表するための文書であり、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。
 

  • 【会社概要】

商号  :株式会社ロケットメイカーズ
代表者 :代表取締役社長 八田浩
設立  :2019年8月27日
事業内容:資金調達支援、物流・販路開拓支援、受託開発・プロデュース・コンサルティング
第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3269号
加入 一般社団法人第二種金融商品取引業協会

企業サイト  :https://www.rocket-makers.co.jp
サービスサイト:https://rocket-fund.jp

 

  • 【本件に関する報道関係者様からのお問合せ先】

株式会社ロケットメイカーズ 広報部(本間)
Email:info@rocket-makers.co.jp

 

 

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