米国株に投資する人へのアンケート調査結果発表 6割超が2022年も「S&P500」成長予想 TikTok登録者15万人超の投資家が衝撃の予言「今年の米国株はマイナス10%!?」

株式会社バイアンドホールドのプレスリリース

 2021年から2022年へと切り替わり心機一転、今年から投資をはじめようと考える方もいるでしょう。株式投資をはじめ、投資信託・仮想通貨などさまざまな投資先がありますが、コロナ禍である2020年・2021年も成長を続ける米国株(S&P500)に興味を持つ人も多くいます。
 投資について研究を続ける株式会社バイアンドホールドが、米国株に投資する人々を対象に「2022年のS&P500の動向」について調査したところ、6割を超える人が2022年も「S&P500は成長する」と答えたことが明らかになりました。

 

  • 調査概要

調査期間: 1月12日 ~ 1月17日
調査手法:インターネット調査
調査地域:全国
調査対象: 米国株に投資する30歳以上55歳以下の男女
サンプル数: 300人
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、「株式会社バイアンドホールド調べ」とご明記ください

  • 調査結果

6割超が2021年もS&P500が成長すると回答
 米国株に投資する人々の合計63.7%もの人がS&P500は「2022年は2021年と比べ成長する」と回答したことがわかりました。コロナ禍であっても成長を続けるS&P500に今年も期待している人が多いようです。
1番多かった回答は、「5%~10%上昇」(43.0%)、続けて多かったのが、「ほぼ横ばい」(25.0%)、「10%~15%上昇」(12.7%)「15%以上上昇」(8.0%)となっています。
 

  • TikTok登録者15万人超の投資家ライオン兄さんが2022年の米国株を大予測!

 米国の経済やトレンドを見て、TikTokの登録者15万人超の投資家・ライオン兄さんが、今年の米国株式の動向を予測。アンケート結果では、成長すると考えている投資家の多い米国株(S&P500)ですが、ライオン兄さんの予測では、対前年比で最大10%も下落する可能性があることが分かりました。昨年、コロナ禍での未曽有の金融緩和下、米国株式で勝つことができた初心者も苦境に立たされる可能性があります。とはいえ、悲観する必要はないとも踏んでいます。そのカギは「低PERバリュー株」「長期目線」「非課税枠」です。

■S&P500 +0%〜+7%シナリオ
 S&P500とは米国の代表的な株価指数の1つで、ニューヨーク証券取引所、NASDAQ等に上場している企業から代表的な500銘柄を時価総額などの情報を使って指数化。S&P500に連動するファンドに投資すると、米国主要企業500社へ投資しているのと同じ効果が期待できます。
 メインの予測としては、このS&P500が+0%〜+7%で推移すると分析しています。インフレ抑制のため、市場に流れた多くのお金を徐々に減らしていくテーパリング、利上げがスムーズに進行すると予測し、インフレが沈静化するシナリオです。この場合、株式相場はポジティブに値動きする可能性があります。

■S&P500 -10%シナリオ
 利上げをしてもインフレが沈静化しなかった場合、株式相場はネガティブに値動きする可能性があります。2020年にコロナ・ショックが発生。世界中が金融緩和(利下げ、量的緩和)を断行し、その恩恵で株価は上がりました。
 しかし、今現在その副作用で米国ではインフレが問題となってきたわけです。物価が上がり、スターバックス従業員の時給は2000円を超える状況です。米国では、このインフレを抑制するために、利上げがいよいよスタートします。これは金融緩和の政策転換ですが、インフレに歯止めがきかなかった場合、株式市場が混乱する可能性があります。

■バリュー株に着目
 今年は米国の金融引き締めがスタートする年なので、株式相場は今までのように上がらないとみています。これまでは、PERの高いハイパーグロース株が調子よく上がっていましたが、今年はグロース株の旨味はなくなり、PERの低いバリュー株が注目されそうです。
 一方で、気をつけたいのが、2倍のレバレッジをかけた米ナスダックの投資信託「レバナス」。人気を集めてきましたが、利上げをきっかけにグロース株が売り込まれたら、レバナスに集中してきた投資家は手痛いダメージを負うかもしれません。

■長期目線、非課税枠が大切
 今年は、米国市場全体に投資できるインデックスファンドやETFを使って、長期目線で積み立て投資をすることが大切です。そうすれば短期的に今年の米国株が-10%だったとしても、長期ではプラスのリターンを生み出してくれる可能性は高いでしょう。短期的な株価の下落や含み損に一喜一憂せずに、長期目線で分散投資を積み立てで行っていけば問題はないと考えます。その際に、積立投資専用のNISA(非課税)口座「つみたてNISA」や、運用益非課税の老後資金を貯めるための専用口座「iDeCo」を使うと尚、良いとも分析します。今年はこういったリスクシナリオを頭に入れて、株価が荒れた時の心構えをしつつ、堅実な運用をするのが肝要です。
 ただ、S&P500のリターンは2019年+30%、2020年+15%、2021年+25%と、連続で2桁も成長してきました。このような株高は金融緩和の恩恵であって、実質バブル状態です。今年は金融引き締めをするので米国株の頭が重いことは想定できます。そんな「踊り場」での勝ち筋をぜひとも選択していただきたいと思っています。

■ライオン兄さん(山口 貴大)プロフィー

 個人投資家。起業家。 金融・起業のマネースクール「Financial Free College」代表。
 ネット関連会社などに会社員として8年間勤務後、サービス業関連会社を興し独立するが、2018年に売却。その売却益を米国株中心に運用したことにより、経済的自由を獲得する。代表を務めるマネースクールは、「投資家が推奨するお金のスクール」「未経験から学べるお金のスクール」「結果が見込めるお金のスクール」の3冠を取得(JMRO日本マーケティングリサーチ機構調べ)。

 2021年10月4日に「1時間でTikTokに投稿された同じ文章を言う人のビデオの最多数」でギネス世界記録™に認定。
 現在は、KADOKAWAセミナーでも認定講師として、「投資」「経済」「貯蓄」のジャンルを担当している。
 さらに、日本人の金融リテラシーを高めるために、「ライオン兄さん」名義で、資産運用ノウハウやお金にまつわる旬な情報をSNSで発信中。
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCxkiN35K-JNZKV9m0fEzN2w
TikTok: https://www.tiktok.com/@takalion23

 ■会社概要
商号:株式会社バイアンドホールド
所在地:神奈川県逗子市桜山8-1-3 グレイス桜山 201
代表者:代表取締役社長 山口 貴大
設立:2021年5月10日
事業内容:金融・起業のスクール「Financial Free College」の運営他
連絡先: info@financial-free-college.jp
URL:https://financial-free-college.jp/

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