第7回ホワイト企業アワード「ダイバーシティ&インクルージョン部門」受賞のお知らせ

auフィナンシャルサービス株式会社のプレスリリース

auフィナンシャルサービスは、一般財団法人日本次世代企業普及機構(本部:大阪市中央区、代表理事:岩元翔、通称:ホワイト財団)が主催する『第7回ホワイト企業アワード』において、「ダイバーシティ&インクルージョン部門」を受賞したことをお知らせします。

 auフィナンシャルサービスは、お客さまの期待を超えるサービスを提供し続けるには、ダイバーシティ&インクルージョンの推進が必須であると考え、取り組みを進めています。社員個々人のコミュニケーションスタイルの相互理解推進だけでなく、LGBTQ(注1)への理解促進や障がい者社員の働きがいの創出をすることで、身近なところから多様性への理解を深めています。誰もが個々の強みを活かし、最大限のパフォーマンスを発揮できる環境づくりに努めています。

【受賞理由(以下、ホワイト財団公表資料より抜粋)】
 全社的にLGBTQへの理解促進に取り組む中で、実際に当事者を招いての体験談講話を実施。また、同時にe-ラーニングによる知⾒学習ができる環境が整備されており、インプットした情報をもとに体験講話で疑問や質問を意⾒交換としてアウトプットでき、会社が理解を深める仕掛けづくりを進めていると感じました。加えて、ジェンダー以外にも、障がい者社員のモチベーション向上に関する施策が実施されており、ダイバーシティ&インクルージョンへ幅広く取り組まれている点を評価させていただきました。

 auフィナンシャルサービスは、この受賞を一層の励みとし、今後もお客さまの日常生活における決済・金融サービスをより身近にする「スマートマネー構想」を推進するため、お客さまへのより良いサービスの提供と従業員の幸せを追求し、新しい体験価値を創造していきます。

(参考)ホワイト企業アワードとは
一般財団法人日本次世代企業普及機構が主催し、ホワイト企業認定を取得した企業の中から、審査基準を満たす素晴らしい取り組みを実施している企業を表彰する制度です。第7回目となる今回は「生産性向上部門」、「健康経営部門」、「ダイバーシティ&インクルージョン部門」、「働きがい部門」、「福利厚生部門」、「ワークライフバランス部門」、「サービス業界特別部門」「学生部門」などの8部門に370社がエントリーし、16社が受賞しました。
■ホワイト企業アワードHP:https://jws-japan.or.jp/award/

(注1)LGBTQとは、Lesbian(レズビアン)、Gay(ゲイ)、Bisexual(バイセクシャル)、Transgender(トランスジェンダー)、Questioning(クエスチョニング)/Queer(クィア)の頭文字を取った、性的マイノリティ(少数派)を表す総称。

以 上

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